2011年9月 2日

ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)/シジミチョウ科

uragin_shijimi-110831-D039-1350h.JPG
ネットで調べると「普通にみられる」とあるが私たちは初めの出会い。
これからも「普通に見られる」昆虫を探しに出掛けます。

台風は四国の方に向かってますが靜岡の明日は雨。
また貴重な一日が雨で潰れてしまいます。

2011年9月 1日

イチモンジセセリ(一文字挵)/セセリチョウ科

ichimonji_seseri-110831_02-D042-1350h.JPG
ichimonji_seseri-110831-D042-1350h.JPG
ガとチョウの違いはよく分からないが、家内はずっと小さなガだと思っていたようです。
とりたてて変わったところもなく被写体としての魅力を感じないのでしょう。
よく見れば可愛らしいのですが。。。

この日はこのセセリチョウがあまりにも多く見られたので暇つぶしに撮影したようだ。

2011年8月31日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

aomon_ito_tonbo-110831-D039-1350h.JPG
aomon_ito_tonbo-110831_02-D042-1350h.JPG
台風が近づいてきているので週末は雨らしい。
それでも今日の天気は予報では晴れ、、、なのに現地に着いたら太陽は雲のかげ。
一時間くらい散策したら小さな雨粒がポツリポツリと、、、女房とは別行動。

しばらくしたら女房が「向こうは結構大きな雨粒だったよ」とシャツの中にカメラを入れて戻ってきた。
ゲリラ豪雨なんてこともあるから帰路につくことに。。。

イトトンボは識別が難しいけれどもこのアオモンイトトンボは比較的同定しやすいです。
まず第一に腹部の節々ににモノサシのような紋がないこと。
次に腹部が十節に分かれているなかで腹部を一周する青い紋が八節だけ。
セスジイトトンボやアジアイトトンボなどは第七節にも同じ紋があります。

とは言っても現地では確かなことは分からず帰宅して画像を見て確定することになります。

2011年8月30日

キイロスズメ/スズメガ科

kiiro_suzume-110814-D033-1200h.JPG
腹部の両側が黄色い。
オオスカシバやホシホウジャクの仲間、外観が何となく似ています。


2011年8月29日

ベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)/ハゴロモ科/カメムシ目

bekkou_hagoromo-110828_02-D036-1200h.JPG
bekkou_hagoromo-110828-D036-1200h.JPG
ガの仲間のように見えましたが調べるとカメムシの仲間、ヨコバイに近い種類のようです。
そう言われて横からみるとなんとなくヨコバイに似ています。

図鑑やネットで調べると「普通に見られる」とか「よく見かける」なんて書いてありますが
私たち夫婦は一般の人よりは良そうなところに出掛けたり気を付けて歩いていると思うのですが
説明のように普通に見かけることはないように思われます、
むしろ初めて見る種類の方が多いように思えます。

このベッコウハゴロモも普通に見られると言う説明が付いていることが多いけれども
見たことのある人は少ないような。。。
彼らの「普通」や「良く」は何をさしているんでしょうね。

2011年8月28日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

miyama_kawa_tonbo-110828-D039-1350h.JPG
今日は藤枝の瀬戸川へ、、、
でも八月最後の日曜日とあってめぼしき河原はバーベキューのグループで賑わっていた。。
とてもじゃないが虫撮りのできる状況ではありませんでした。
それでも今回は少しだけ成果がありました、次回は普段の日に出掛けます。

それにしても頼りにならないカーナビ、、、
行きはカーナビに従ったらくねくね曲がった細い道を通って峠を一つ越える羽目に。。。
帰りはダッキー・ナビ、広い道を通ったが掛かった時間はほとんど同じ。

ルートのチェック無しでカーナビに従うのは考えものです。

2011年8月25日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

satoki_madara_hikage-110814-D0F-1350h.JPG
チョウはなかなか裏面をしっかりとは撮らしてくれない。
残念ながら羽の一部が欠けてしまっています、無傷のまま一生を終えるのは難しいんだろうな。

今日は時々強い雨が壁や屋根を叩く音が聞こえた。

私の寝ている頭側には腰高の収納があるがその上にいろんな物を置いてありかなり煩雑になっていた。
そこで整理好きの私はパイプ棚の設置を半月ほど前に実施。
高さは1メートル20センチ、少し高すぎるかもと心配したが実際に設置したら良い感じ。

最初はスキスキのパイプラックでしたがいつの間にか棚がかなり塞がっている。
私は狭い場所を広く使う名人だと自負しているが女房は空いているスペースを埋める天才かも。
ちなみに娘は散らかす天才、間違い無しです。

2011年8月24日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)/モノサシトンボ科

monosashi_tonbo-110818_02-D039-1350h.JPG
monosashi_tonbo-110818-D036-1350h.JPG
今日は久しぶりの晴れ間に誘われてドライブ、朝比奈川の下調べに行ってきました。
成果はなし、河原があればと探したけれど良さげな場所はありませんでした。
以前見つけた場所は車両進入禁止になってました、、、( ^.^)( -.-)( _ _)
瀬戸川の方にはいくつか良いポイントはありそうなんですが。。。

画像は体調を崩したときに撮ったモノ。
産卵する姿は初めてです。

2011年8月23日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

haguro_tonbo-110818_02-D039-1350h.JPG
haguro_tonbo-110818-D042-1350h.JPG
私の部屋からは外の天気は分からない、窓にサンシェードを貼っているので光が入ってこない。
雨粒が大きければ雨音が聞こえ、陽が出ていれば木漏れ日が部屋に入ってくるが
小雨や曇りだったら女房が雨と言えば雨、曇りと言えば曇り、それを信じるしかない。

このサンシェードのお陰で去年までは日中留守にして夕方帰宅すると
三十八度まで上がっていた室温が今年は三十二度程度で済んでます。
その効果は絶大ですが外の雰囲気が伝わってこないのが最大の欠点。

でも、もう少し涼しくなればこのサンシェードを外せます。

ハグロトンボ、久しぶりに見たような気がします。

2011年8月22日

シロテンハナムグリ(白点花潜)/コガネムシ科

shiroten_hanamuguri-110814-D0F-1200h.JPG
ハナムグリと名前は付いているが花より樹液の方が好きなようです。
虫の中にも好みの違うアウトローはいるようです。
それにしても被写体にするには地味。

しかし、生態を知ってくるとこの地味な虫にも愛着が湧いてくるのです。
鈍くさいところがなんとなく自分に似ているような気がして。。。

2011年8月21日

コムラサキ(小紫)/タテハチョウ科

ko_murasaki-110814-D0F-1200h.JPG
体調は快復まで後一歩、、、パソコンやるには何の支障もないが今一思わしくない。
折角の日曜でしたが雨なので一日ベッドの上でのんびり過ごしました。

樹液を吸いに来ていたチョウ、珍しい光景のような気がしてパチリ。
他のチョウでは見られない光景ですがこのコムラサキは花の蜜よりも樹液や熟した果実の方が好きらしい。
それにしてもハナムグリと争うほどとは。。。

この樹液にはほかにカブトムシやアリ、ハチが集まっていました。

2011年8月20日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)♂/イトトンボ科

beni_ito_tonbo-110814-D033-1200h.JPG
beni_ito_tonbo-110814_02-D045-1350h.JPG
この日のお目当てはこのトンボとアオイトトンボ、なのに家内はカブトムシとタマムシに夢中になってしまった。
辛うじてベニイトトンボは数ショット撮れたがアオイトトンボは次回と言うことに。
ベニイトトンボは絶滅危惧種に指定されてもいるし撮れるときにたくさん撮っておきたいのですが。

体調が悪くて外出は止めたが折角の私の時間、カメラステーの改造を進めました。
いままで少しずつ進めてきた改造、もうすぐ形になりそうです。
次回の外出取りやめたときには形になりそう、、、その後の調整は残るにしろかなり便利になるはず。

リスアカネ(リス茜蜻蛉)♂/アカネ属/トンボ科

risu_akane-110814-D042-1350h.JPG
最近家の回りでもアカトンボが飛び回るようになってきました。
そんな様子を見て「トンボの季節ですね」と言う挨拶が聞こえてきますが
私は今の季節よりも五月から七月にかけての方が断然いろんな種類が見られるとような気がします。

遠出をしようと宿を予約したら、次の日の朝何となく体調が思わしくない。
それでもいつものことと外出、昼になって食事をとろうとしたら気持ち悪くなって食べられない。
早めに切り上げて帰路についたが途中ますます気持ち悪くなってきて
家に着いたときは完全に病人になっていた。

何処が悪いというのはなく何となくお腹が張った感じで足が痺れて体を起こすのが辛い。
若干の吐き気はあるが水分は十分に摂れているし
熱は平熱から微熱程度、脈拍とと血圧は正常なので心配することはないと思うが。

体調が悪くなると一週間ほど続いてしまうので宿は泣く泣くキャンセル。
カーナビも八年ぶりにアップデートして、丸坊主のタイヤも新品にして準備万端整っていただったのに。

昨日は風呂は止めて清拭にして貰い、今日の外出も取りやめて寝て過ごした。
その甲斐があったのか体調はかなり改善された感じ。
今朝から食事も普通に摂れている、若干の違和感はあるが二、三日すれば。。。

2011年8月17日

アオバハゴロモ(青羽羽衣)/アオバハゴロモ科/カメムシ目

aoba_hagoromo-110814_02-D042-1200h.JPG
aoba_hagoromo-110814-D042-1200h.JPG
アオバハゴロモの学名はGeisha distinctissimaというらしい。
日本の学者が名付けの親なのか学名に「芸者」とは面白い。

私はずっと何の根拠もなくヨコバイの仲間と思ってましたが少し違ったようだ。
今までも何度となく撮影はしていたんですが上手く撮れなくてすべてボツにしてました。
今回は何とか見られると思うのが撮れたような。

それにしてもこのまま童話に出てきても可笑しくないポヨ~んとした風体は惹かれます。

2011年8月16日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)♂/モノサシトンボ科

monosashi_tonbo-110814-D042-1200h.JPG
未成熟な個体でしょうか、、、こういう色の個体は初めて見ました。
撮影枚数が増えてくるといろんな個体に出会えます。

いよいよ泊まりがけで出掛けようと思いホテルを調べてみると
行きたいところには気に入るホテルがなかなか見つからない。
で、かんぽの宿って比較的安いのではと思っていたら結構高い、、、

2011年8月15日

マイコアカネ(舞妓茜)/アカネ属/トンボ科

maiko_akane-110814_02-D0F-1350h.JPG

maiko_akane-110814-D0F-1350h.JPG
この暑さの中ほぼ一日遊んできました。
その頑張りのお陰で初めての出会いがありました。
残念ながら名前の由来になったと思われるオスはゲット出来なかったけど、、、次の楽しみです。

アカネ属のメスは見分けにくいことが多いけど
このマイコアカネは胸部が腹部より明るい黄色なので見分けは比較的楽です。
オスの方は顔を見れば一目瞭然、近い内に遭いたいけど。。。

まあ、今回は暑い中日陰とはいえ長い時間外にいられたことは凄い自信になります。

2011年8月 9日

アブラゼミ(油蟬、鳴蜩)/セミ科/カメムシ目(半翅目)

abura_zemi-110807_02-D0F-1200h.JPG
abura_zemi-110807-D0F-1200h.JPG
蝉は鳴き声こそ良く耳にするがその姿を眼にできるのはごく一部の種類。
私も今まで見た記憶があるのはクマゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、アブラゼミの四種類だけかも。
それで過去の記事を調べてみたらアブラゼミをアップしてない。

ということで慌ててのアップです。

2011年8月 7日

マメコガネ(豆黄金)/コガネムシ科/コウチュウ目(鞘翅目)

mame_kogane-110807-D036-1200h.JPG
今日は地元の公園に虫撮りに、、、でも一番の目的カミキリムシには会えずじまい。
いれば見つけられると思うのですが何故かいつも見つけられない、きっと目の付け所が違うんだろな。
もっと研究しなければと思うのでした、、、いつも思うだけです。(^^ゞ

このマメコガネは農業上の害虫としてのアメリカでは日本産の帰化動物として猛威をふるっているらしい。
帰化動物に被害をおっているのは日本側だけと思っていたので意外です。

撮影スタイルのヴァージョンアップで家内のウェストバッグでは機材が収まらなくなり
家内に内緒でいろいろと物色しているのですがコレというのが見つからない。

例えバッグが見つかっても家内には「バッグはもう要らないからね!」ときつく言われてる上に
今回の撮影スタイルのヴァージョンアップで結構な散財してしまったばかりなので
女房に角が生えてこないような何とか言い訳の効く方法で購入しなければならない、、、
例えば、オークションであまりにも安かったのでつい落札しちゃったとか。。。

2011年8月 6日

シオヤアブ(塩屋虻)/ムシヒキアブ科/ハエ目

shioya_abu-110804-D039-1200h.JPG
アブなんか撮っても何も面白くないと思ってましたがこのシオヤアブは調べてみると面白い。
アブと言えば嫌われ者ですがこのシオヤアブは捕まえたりしなければ人間を刺すことはないらしい。
この虫の凄いところは他の虫を捕らえて体液を吸ってしまうところにあります。

コガネムシなどの柔らかい部分から口吻を差し込んで体液を吸う姿がよく見られますが
時には自分より体の大きいトンボやカマキリさえも餌にしてしまうようです。
また時にはオスがメスに捕食されることもあったりとかなりどう猛のようです。

名前の由来はオスの尻尾に付いている白い毛が塩に見えることかららしい。

2011年8月 3日

シンジュサン(樗蚕・神樹蚕)/ヤママユガ科/チョウ目

shinjusan-110801_02-D045-1450h.JPG
昨日はクローズアップをアップしたので今日は全体像を。。。
私がクローズアップの画像を現場でカメラのモニターで見せられたときは「えっ?」という感じ。
まるで見慣れない小動物ジャン、それにかわいい!

蛾は一般的に嫌われ者で私もちょっぴり苦手、でもこういう姿を見せられると興味湧いてきます。
それにしても見る角度で大分イメージが違ってくるモノですね。

ところで最近の私はかなり太り気味の様子。
一昨日の病院でエレベーターの中の鏡で久しぶりに自分の顔を眺めてみたら
真っ黒に日焼けしてとても健康的とニンマリ、、、あれっ、顔がまん丸くないかい。
頭よりほっぺたの方が幅広いような。。。

お腹が出ているので太り気味なのは知っていたが顔までメタボ(?)はまずいかも。
満腹感をあまり感じないので気持ち悪くなるまで食べてしまうのだ、これからは食べる量を管理しないと。。。
ちなみに満腹感とともに空腹感もあまり感じないので食べる量が減っても苦痛はほとんどありません。

痩せられるかな。

2011年8月 2日

新種の生き物?

quest-110801-D042-1500h.JPG
昨日は四週に一度の通院、変わったこともなくいつものようにカテーテルの交換をして貰う。
が、交換が終わって先生を待つ間に動悸が始まり顔と首に冷や汗が吹き出し始めた。
カテーテルの一が悪かったらしく尿が詰まった状態になってしまったようだ。
カテーテルの位置を動かして貰い注射器で尿を曳いて貰ったら動悸も汗もすんなりと収まってきた。

詰まった状態が長く続くと血圧が上がり汗が滝のように噴き出て頭が割れるほど痛くなっちゃうのですが
看護師さんが直ぐに対応してくれたので頭痛が始まる前に収まってほっとしました。

帰宅して駐車場でうろちょろしているとお向かいの伯父さんが出てきて「珍しい生き物がいるよ」と教えてくれた。
女房がカメラを慌てて取りに行き撮ったのがこれ。
さて、何でしょう?

2011年7月31日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属/トンボ科

kohuki_tonbo-110717-D042-1350h.JPG
シオカラトンボに似て遠目では見間違うこともありますが、群れていればきっとコフキトンボです。
最近では近くでならば見間違えることが少なくなりました。
マイフィールドでは多く見かける種類の一つですが別のフィールドに行っても会えないことがほとんど。
案外貴重種なのかもしれません。

女房のテニスエルボー対策に自分のアルバイト料をはたいてあるグッズを手配。
ああ、オイラはなんて優しい旦那なんだろ、、、女房も誰もそんなこと言わないので一人慰めてます。

2011年7月30日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)/イトトンボ科

sesuji_ito_tonbo-110717-D036-1200h.JPG
今年は蝉が少ないと思っていたらイトトンボの数も少ないような、、、当たり外れの年というのがあるのかな。
いずれにしろ「撮れるときに撮っておく」これが大事かも。

最近、サッカーに始まり水泳や柔道が盛んに取り沙汰されているが
試合前のインタビューでは「一生懸命頑張りたいと思います」とのコメントがほとんど。

「頑張りたい」の中には「思う」が含まれているように思うが、「馬から落馬」に似ていますね。
あなたの決意は思うだけなのか、、、・・・頑張りたいだけなのか。
何故「頑張りたいです」と言わないのかなぁ、、、

しかしその「頑張りたい」も少し変です、決意を述べるのに、自分のことなのに何?
「勝ちたい」なら分かるけど、とりあえずストレートに「頑張ります」と言えばいいのに、、、
更に言えば「勝ちます」と。。。メディアの前では言えない事情があるのかね。
こんな風に思うのはオイラだけでしょうか。

オイラは今日も「な~んだ、思うだけかい」と一人突っ込みを入れてます。

2011年7月29日

モンキアゲハ(紋黄揚羽)/アゲハチョウ科

monki_ageha-110721-D036-1200h.JPG
このチョウは落ち着きがなくなかなか良いポーズで撮らせてくれません。
でもこの時はよほどオニユリの蜜が美味しいのかしばらく離れませんでした、お陰でうまく撮影できました。
最近暑さにもめげず外に出ているからそのご褒美かも。

これからも張り切って外に、、、と思っていたら、家内がテニス肘でカメラが持てないと、、、
少し前にも痛くなったことがありその時はブロック注射でなんとかしのぎましたが
今回はその時より痛いようだ、癖になると困るのでしばらくは控えめにしようかと。。。

と言いながら復帰したときのことを考えて腕に負担の掛からない撮影スタイルを検討。
真っ先に以前使っていたベルトポケットを思いつきましたが
ベルボンの「ベルトポケットS」は布製でチャチ、しかもあらかじめベルトに通しおかなければならない。

マンフロットにもあるが同じようなのモノ、しかし値段はベルボンの三倍もする、ベルボンのは八百円以下。
チャチでも使えればなんとかとも思うが、一脚と雲台の重さが、、、何よりカッコ悪い。
ということで探していたら最近出た「ベルボン Belt Pod ベルトポケット付き小型一脚」が目に付いた。
自由雲台付きで重さがたったの267g、、、ところが推奨積載重量が2,000g、、、
ウチらの機材はフル装備だと3キロは超えると思う。

その上、自由雲台は一脚には結構使いにくいし、ウルトラロックも少し心配。。。
ということでエツミ のカムコーダーサポート E-6124もいいかな、な~んていろいろ検討中、、、

2011年7月28日

アオドウガネ/コガネムシ科/コウチュウ目

ao_dougane-110721-D045-1200h.JPG
ao_dougane-110721_02-D042-1200h.JPG
コガネムシ科には私も一応知っているカブトムシ、コガネムシ、カナブン、ハナムグリなどの他に
フンコロガシに代表される糞虫(ふんちゅう)が含まれるそうだ。
日本にはおよそ360種存在するようだがそのうちの三分の一がその糞虫だとか。

私が憧れる甲虫はハンミョウやカミキリムシ、ゾウムシなどでしたがそういうのにはなかなか出会えないです。
コガネムシも悪くはないけどもう少し見栄えのする虫の方が好みです。

2011年7月27日

ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)/ジャノメチョウ科

hime_uranami_janome-110724-D036-1200h.JPG
以前に表側を撮っていますが裏側は初めて。
チョウの裏表の決まりにはなかなか馴染めない、いつも戸惑います。
チョウの羽が表裏一体なら問題ないのですが違うことが結構多いです。
私はそこで気がつきました、、、セセリチョウの場合、止まっているときに見える側が表側ならば、、、
モンシロチョウの羽の広げた状態と同じと考えられるのではと。。。

一度納得すれば違和感はありません、、、これからは表裏を間違えることは無いと思う。

ついでに最近馴染めないのが「◯◯ジャパン」、ニホンとかニッポンなら分かるが
何故に自国のチームにをジャパンをくっつける、、、「ニッポン、チャチャチャ」あれがあるべき姿と思うがねぇ。
「日本を代表して、、、」「ニホンを背負って、、、」なんて言うならジャパンじゃなくニッポンでしょ。

強いて言わせて貰えば、、、他国には我が国はジャパンではなくニッポンであるとはっきり言うべきです。
そのうちニホンはニホンではなくジャパンになってしまいますよ。。。なぁ~んてね。

2011年7月26日

オオフタモンウバタマコメツキ/コメツキムシ科/コウチュウ目

oo_hutamon_ubatama_kometsuki-110724_02-D039-1200h.JPG
oo_hutamon_ubatama_kometsuki-110724-D042-1200h.JPG
それほど珍しい昆虫ではないようですが私たちは初めて見る。
もちろん、名前を眼にするのも初めて、こんな長ったらしい名前は覚えられないが
とにかく長い名前と言うことだけは記憶に残りそうです。

それにしても目の良くない女房がよくぞ見つけてくれたと。。。

2011年7月25日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀/シオカラトンボ属/トンボ科

shiokara_tonbo-110721-D0F-1350h.JPG
最近近接の画像が多いけれども昆虫のアップ画像はなかなか撮れないので
うまく近くに寄れて撮れたときはなるべくアップするようにしてます。

このシオカラトンボも今までの中ではもっとも接近で方ショットです。
もちろんここまで近くに寄るまでにはたくさんのショットを撮ってます。
皆さんなかなかここまで寄らせてくれないんですよね。

2011年7月24日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

uchiwa_yanma-110721-D042-1350h.JPG
このトンボは地元のフィールドではよく見かけるのですが止まるのは岸から離れたアシの先っぽ、
なかなかアップでは撮らせてくれない恥ずかしがり屋です。
でも、この日は今年初めての地元だった所為かサービス満点、キレイに撮れました。
図鑑に載せられるようなアップは一枚撮っては起きたいモノ、、、次は正面をお願い致します。

今日は涼しかったですね、木陰にいて風が吹けば少し寒さを感じるくらいでした。
もう一週間もすれば八月、時間の過ぎるのがあまりにも早くて取り残されてしまいそう。
肉体的な衰えを感じとることが出来ないこの体では老いさえも見過ごしがちです。

2011年7月23日

カブトムシ(甲虫、兜虫)/コガネムシ科/コウチュウ目(鞘翅目・甲虫目)

kabuto_mushi-110721_02-D0F-1350h.JPG
kabuto_mushi-110721-D045-1350h.JPG
カブトムシを知らない方は少ないと思うが実際のフィールドで見たという方も案外少ないのでは。。。
私の子供の頃は良く眼にしましたが大人になってからは一度も見たことがないような、、、
家内は実際のフィールドで見たのはこれが初めてとのこと、撮影後も少し興奮気味でした。

家内が撮影中、私は玉虫を発見して大興奮、撮影するまでには至りませんでしたが久々の出会いに大満足。

Archives