2011年11月30日

サネカズラ(実葛)/マツブサ科

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一月ほど前に裏の密柑山にこの実を撮りに出掛けたら一つもなかった。
いつもならフェンス一杯に蔓が伸びているのですがそれも申し訳程度。。。

で、この日出先でこの実を発見、株がいくつかあったので毎年楽しめそう。
それにしても美味しそうです、キレイよりも美味しそうが先に来るのはこの実の狙いどおりなのかな。
しかしヒヨドリやムクドリは食べるようですが他の野鳥にはあまり人気がないようです。
もちろん、人間が食べても美味しくないようです。

2011年11月20日

イシミカワ(石見川・石実皮・石膠)/タデ科

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藍色の実は珍しいですね。木の実で多いのは赤色・・・私の印象です。
次は黒かな、、、他には黄色や茶色、白色かな。
そういえば紫色や紺色というのもありますね、でも藍色というのは。。。

ミラーリングししている外付けのハードディスクの調子が思わしくなくてともするとPCがフリーズしてしまう。
外して一台ずつ調べてみたが異常は見つからない、、、、そんなものなんだよと分かっているつもり。

それにしてもミラーリングってスゴイ、何にもしないのに同じ内容のがしっかりできてます。
ハードディスクは消耗品なんて言う人もいるし保険にはいいかも。

2011年11月18日

フジバカマ(藤袴)/キク科

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台風で浜から舞い上がった潮を被って大分痛んでしまったのですが、、、お向かいさんの。
遅くなって元気に花を付けた株がありました、もう冬だというのにね。

カメラのモニターが見づらくなったのでクリップオン式の老眼鏡を購入。
昨晩。しし座流星群を観に家の前の駐車場に出たついでに星の写真を撮ってみた。
老眼鏡の威力をしっかりと体験できました。

2~30センチ辺りはよく見えるがそれを外れるとぼやけて見づらい、
少し高く付いたけど近眼鏡と老眼鏡の切り替えが楽でクリップオン式にして良かったです。

で、肝心の流星群は雲が多くて断念。
キレイに晴れてたら近くの密柑山に上るつもりでしたが残念。
写真はそれなりに撮れることが分かったので装備を調えてもう一、二度練習が必要です。

2011年11月16日

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)/ナス科

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この赤い実を見ると何故か鳥撮の季節がやってきたんだなぁと思います。
近くの密柑山で鳥見を始めたのが今の季節でこのヒヨドリジョウゴが沢山見かけたのでそうなのかな。
そういえばあの頃歩き回った密柑山には最近行かないなぁ。

2011年11月15日

ノブドウ(野葡萄)/ブドウ科

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毒々しい色でとても食べられそうではありません、でも「毒だよ」と言われたこともありません。
小さい子供ならキレイな色と思い口にすることもあるでしょうが
田舎育ちの私が毒とも食べられるとも言われてないのならきっと不味くて食べられないのでしょう。

野鳥が食べるという話も聞かない、、、もちろん狐の話も。。。

2011年11月14日

アケビ(通草)/アケビ科

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久しぶりに密柑山に上ってみました。
この時期の楽しみは木の実、草の実、赤い実や青い実がキレイです。
彩りのキレイな実の中に異彩を放つのがこのアケビ、花も変わっていますが実はもっと。。。
野鳥はこれが大好物のようです。

それにしても実を観るのにも時期が少し遅かったかも。

2011年7月26日

ヤマユリ(山百合)/ユリ属/ユリ科

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yama_yuri-110724-D0F-1350h.JPG
久しぶりにヤマユリに出会えました。
多くの人目に晒されている場所なのでいつまで残っていられるか、、、

それにしてもキレイです、溜息が出るほどの美しさと言うのはこういう美しさなのかも。

2011年7月24日

コウホネ(河骨)/スイレン科

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この花は今までに何度か眼にはしているのですがなかなか近くで見られなくて、、、
今回ようやく近くで撮影できたのでアップ。

2011年7月 7日

ハナイバナ(葉内花)/ハナイバナ属/ムラサキ科

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花径が2~3㎜とかなり小さいので撮影にはいつも苦労します。
それでも今回は一番キレイに撮れたかも、、、ザラツキ感が残念。

今日は雨のお陰か比較的涼しく昼寝が出来ました。

2011年6月30日

ノリウツギ(糊空木)/ユキノシタ科

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nori_utsugi-110623-D042-1200h.JPG
先日はヤマアジサイをアップしたので今日はノリウツギを。。。
こうして見ると全く別物なのですが、何故か野に出ると訳が分からなくなるのです。
来年まで覚えていられるといいが。。。

今日も暑かったですねぇ、木陰で一時間半ほどいただけで気持ち悪くなっちゃいました。
去年のあの暑さをどうやってやり過ごしたのか思い出せない。

2011年6月28日

ヤマアジサイ(山紫陽花)/ユキノシタ科

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ヤマアジサイとノリウツギ、ガクアジサイ、ガクウツギが覚えられなくて、、、
今回も調べているウチにどれがどれだか分からなくなってしまう。
それでもなんとか頭を整理して覚えたつもりですが、はたしていつまで覚えていられるか。。。

2011年6月27日

カキノハグサ(柿の葉草)/ヒメハギ科

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2年ぶりの再会です。
6月ももうすぐおしまい、花も少ない。。。それだけにこういう出会いはありがたい。

2011年6月25日

ミズキ(水木)/ミズキ科

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毎年もう少し早い時期にこの木の花をたくさん見かけるのですが名前が分からずいつもお蔵入り。
今回偶然にもネットで花の画像を見つけたのですが今回は花の画像がない、、、
仕方ないので忘れないように若い果実の画像をアップ。

2011年6月22日

ミヤマハコベ(深山繁縷)/ナデシコ科

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コハコベやミドリハコベの花径の倍ぐらいはあるように思える。
遠出すればこういったご褒美があるので定期的に出掛けたいのですが。。。

2011年6月16日

ギンリョウソウ(銀竜草)/イチヤクソウ科

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gnryou_sou-110616_02-5D045-1200h.JPG
今日は少し遠出を。。。
お目当ては野鳥でしたが収穫は鳴き声だけ、、、それでもいろんな鳴き声が聞けて結構満足。
そのうえ初物の野草も撮れたのですから十分です。

午後になって小雨が降り始めたので早仕舞い、次はゆっくりしたいなぁ。

2011年6月12日

ササユリ(笹百合)/ユリ科

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百合は乱獲で数が少なくなっているようなので偶然の出会いがとても嬉しい。
知っている百合の種類は少ないけれどササユリが一番好きです。
来年もまた会えると良いな。

2011年6月11日

ツルアリドウシ(蔓蟻通)/アカネ科

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千両や万両というのは良く知られてますがこちらは別名で一両と言われているモノ。
花は2つセットで咲くが出来る果実は1つ、不思議な花です。
機会があれば果実の写真もゲットしたいが生育する場所は車椅子ではとても行けそうにありません。

女房が証拠写真として録ってきてくれたのですが、探しても探しても同定できなくて、、、
各科をしらみつぶしに調べてようやく判明した。
アカネ科はヤエムグラとクチナシしか思い浮かばなくてたどり着いたのが最後の最後。
諦めなくて良かったです。

2011年6月10日

ネジキ(捩木)/ツツジ科

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久しぶりに遠出をしてきました。
三週間もベッドの上で過ごした所為で体力がガタ落ち、すっかり疲れてしまいました。

この花を見たときにはナルコユリの仲間に違いないと、、、ところがユリ科で探しても探しても見つからない。。。
他にこの花に似た花は、、、ドウダンツツジ?・・・てなことで探してみると、、、ビンゴでした。
草本ではなくて木本だったんですね、、、

2011年4月24日

ホウチャクソウ(宝鐸草)/チゴユリ属/ユリ科

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探鳥の楽しみは鳥観だけではなく野の花や昆虫に触れることもそうです。
最近は鳥を観ることに神経を奪われがちでこんな可愛らしい花も見逃しがちのようです。

宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)は寺など軒先の四隅に吊り下げられている風鈴のような飾りの一種、
風鐸(ふうたく)ともいわれるようです。
そう言えばそう言うのを観たことがあるような。。。

2011年4月 8日

ショウジョウバカマ(猩々袴)/ユリ科

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shoujou_bakama-110405_02-D042-1200.JPG
他所のサイトやブログでは目にしますがこちらにアップするのは初めて。
イメージと少し違う感じもしますがこんなものかなぁ。
見た目がいかにも野草っぽくて好きなんですがもう少し可憐だったらと。。。

斉藤和義の「ずっとウソだったんたぜ」という歌が世間の片隅で騒ぎになっているようです。
良い歌ですが少しストレートすぎるようで、、、私はこういうのが大好きです。。。

2011年4月 6日

ハルリンドウ(春竜胆)/リンドウ科

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haru_rindou-110405_02-D036-1200.JPG
今日は西の方へ、東名高速を使いドライブ。
春の野草が目的でしたが下調べをしないで出掛けたので目的の半分しか達成できなかった。
いっぺんに欲張ると後がつまらないので良しとします。

家内も高速の運転に大分慣れてきたので機会があれば鳥見に浜名湖に行きたい。

2011年4月 5日

ヒュウガミズキ(日向水木)/マンサク科

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hyuuga_mizuki-110330_02-5D045-1200h.JPG
先日近所で撮ったトサミズキにとてもよく似てますが雄蘂の色が異なり、
トサミズキは茶色でヒュウガミズキは黄色なので直ぐ分かります。

2011年4月 4日

シキミ(樒)/シキミ科

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shikimi-110330-5D045-1200h.JPG
たまに垣根にしているのを見かけますが、なかなかキレイに撮れなくて今回が初めてのアップ。
このような蝋細工のような透明感のある花びらが好き。
実の中に入っている茶色の種子は毒とか。

2011年4月 3日

シャガ(射干、著莪)/アヤメ科

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この花はどんな風にとってもキレイだ、良いモデルはカメラマンを選びませんね。
これからしばらくは密柑山で目を楽しませてくれます。

ムラサキケマン(紫華鬘)/ケシ(罌粟)科

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murasaki_keman-110402_02-D042-1200h.JPG
前回アップしたのは一昨年、良く覚えているものだと自分ながら感心する。
お陰で忘れていた名前を調べるのも楽でした、、、記憶力がもう少し良ければ名前も覚えていられるのに。

今日は女房の誕生日、娘と小さなケーキを買ってきて食後にいただいてました。
嫁っ子がいればもう少し盛り上がってたでしょうね、残念。

2011年4月 2日

タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)/ゴマノハグサ科

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tachi_inuhuguri-110402-D042-1200h.JPG
オオイヌノフグリと共に今の時期によく見られますが私はこちらの方がすき。
好きと言っても花径が3~4ミリしかないので車椅子からは青い点にしか見えない。

今日は近くの密柑山へ、、、お目当ての花の咲いているはずの斜面がコンクリートに覆われてしまってて。。。

女房が近所の米屋さんで聞いてきた面白い話。
歯医者さんの歌の間の手は「は、どうした」
炭坑節の間の手は「ホレホレ」
ひげ剃りの歌の間の手は「ソレソレ」だそうだ。

2011年4月 1日

ハナイバナ(葉内花)/ハナイバナ属/ムラサキ科

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hanai_bana-110330_02-5D048-1200h.JPG
径2~3ミリの小さい花ですがこんなに大きく撮れるなんて、、、カメラってスゴイ。
今までも何度か撮ってはいるんですが今回が一番出来が良いです。

今日から四月、いよいよ春本番。

2011年3月31日

コブシ(辛夷)/モクレン科

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kobushi-110330_02-5D0F-1200h.JPG
「舞台芸術公園」でコブシがきれいに咲いてました。
他にも野の花がいくつか。。。
野鳥が見られなくても花が見られれば少しは出た甲斐があります。

2011年3月27日

ウラシマソウ(浦島草)/サトイモ科

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こちらは期待半分で探しただけに見られたときは嬉しかったです。
といっても花自体は何となく不気味な感じがするので好きにはなれません。
キレイじゃなくても園芸種よりは興味を引きますね。

これからしばらくは野山の散歩が楽しみです。

2011年3月26日

ヒメウズ(姫烏頭)/キンポウゲ科

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ブログタイトルが春花秋遠だからというわけではないが春になると野の花がきれいなので。
今日も近くの密柑山へ、お目当ての花は咲いてましたが風があって上手く撮れなかったです。
風除けの上手い方法はないかなぁ、段ボール箱を持って歩くわけにはいかないし。。。

ヘルパーさんのその仲間が救援物資をトラックに積んで震災地を訪れたそうです。
衣類や食料の他にガソリンもドラム缶数本に入れて持って行ったのですが
今にも争いが起こりそうな雰囲気で見えないところで降ろして小出しにしたと言います。

テレビで見られる避難所の落ち着いた様子とはかなり違うところもあるということでした。
生々しい話が聞けて深刻さが増した気がします。

2011年3月15日

トサミズキ(土佐水木)/マンサク科

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あまり見かけない花ですが春を感じさせてくれる花の一つです。

ただいま比較的大きな地震が、、、地面が揺れるのは構わないが津波が怖い。。。
今回は津波の心配はなさそうですが、引っ越ししたくなるくらい恐れています。

東北関東大地震で被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

それにしても避難所って、、、なんにも整ってないんだね。
道路が通じたらインフラの整ったところになぜ移動させないのかな。
そうすれば安否確認もパソコンで簡単にできるだろうし。
なんか泥縄を編んでる感じ。

2010年11月22日

オトコエシ(男郎花)/オミナエシ科

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十一月はまだ秋なんですね、、、ということで秋の花。
オトコエシは初めての撮影です、オミナエシよりきれいかも。
花はセリ科に良く似ているのですが葉っぱの形状が全く違います。

セリ科ではないのは直ぐに分かったけれどもオトコエシに辿り着くことが難しかった。
ようやく辿り着いてもほとんどのサイトで鋸歯のある葉っぱを掲載している。
しかし自分たちの画像をよく見ると下の方の葉には鋸歯があるのに気がついた、、、ヤレヤレ。

ボケの大きいのも良いことだけじゃありませんね。

2010年11月21日

ウド(独活)/ウコギ科

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山菜としてのウドは知ってましたが、この実を気にして見たのは初めてです。
小さい頃は良く食卓に上がってましたが美味しいと思ったことはなかったような。。。
でも嫌いになることはなかったです。
いまでもたまにヌタになって食卓に上がりますが美味しいとは感じないです。

2010年11月20日

コウヤボウキ(高野箒)/キク科

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木の実が続いたので花を一つ、今のこの時期には花はとても貴重です。
初めてのゲットでしたが、ネッ友のブログでこの花を知り密かにあこがれておりました。
この日はこの花が撮れただけで十分でした。

2010年11月19日

イシミカワ(石見川・石実皮・石膠)/タデ科

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藍色に見えるのは実は厚く変形し多肉化した萼で、中につやのある黒い痩果があるとのこと。
果肉があるのは動物に食べられることによって命をつなぐためなんだよね。
鳥も食べるのだろうか。

今日は家内が一人でバス旅行、京都日帰り。
オイラと娘で仲良く留守番、朝はご飯が足りないと言うことでオイラだけコンビニのサンドイッチ、
昼はホットモットの「海鮮シオ天丼」、夜は娘の作ったカレーライス。
「海鮮塩天丼」は480円は安いがレンコンやインゲンも入ってて海鮮じゃないよぉ。

2010年11月18日

ミヤマガマズミ(深山莢蒾)/スイカズラ科

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野鳥が好んで採食すると言われているガマズミの仲間ですが
シジュウカラとメジロの群れが近くにいたけど食する姿は見られませんでした。
時期が早かったのかもしれないけど、、、

今日は日本平にある「遊木の森」へ散歩。
運が良ければ野鳥が撮れるかなって、、、見かけたのはシジュウカラとメジロだけで撮影は草木だけ。

2010年11月17日

サネカズラ(実葛)/マツブサ科

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木の実は野鳥にはあまり人気がないようです、食するのはヒヨドリとムクドリくらいとか。

サネカズラはとてもキレイですが、時期を逸してしまうとこの画像のように。。。

実は数年前にこの実を拾ってきて植木鉢に植えたら結構大きく育ちました。
ところが花は咲くが実になる前にすべて落ちてしまう、何故かなぁ。
受粉しないからかなぁ。

2010年11月16日

テスト

てすと

アラカシ(粗樫)/ブナ科

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いわゆるドングリの一種、結構な種類があるので大まかな区別が出来るようになりたいと思い撮ってみた。
ワタシの知っているのはアラカシ、コナラ、ミズナラ、クヌギの四種類、少なすぎるかも。
少しは学ばないと。。。

先日公園でクヌギを拾っている女性に出会った。
ワタシの顔を見て、「大きなドングリがあったから拾ってるの、、、」と言いながら見せてくれた。
丸い大きなドングリでしたが種類が分からず、ただ「大きいですね」と答えた。
そうすると、「こういう変わったヘタも落ちてましたよ」と。。。

「ああ、これは確かクヌギというドングリだと思いますよ」と教えてあげた。
が、「そのヘタは、、、名前を忘れちゃいました」と結構いい加減。
ドングリの帽子は殻斗(かくと)いうのは帰ってくるまで思い出せなかったです。

2010年11月14日

クサギ(臭木)/クマツヅラ科

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ジョウビタキやメジロが食べるようですが食べられた形跡はありませんでした。
調べてみると好んで食べることはないようです。

こちらも見頃の時期を逸してしまいました。
でも、花や実はキレイな時期を少し過ぎたくらいでもいい被写体になると思います。
キレイなばかりではかえって不自然なことも、、、花も実も有る時期は短いからね。

今日は雲が厚かったので外出は取りやめ。
お陰で午前中の2時間ほどぐっすり眠れた、寒くなるとカロリーを多く消費するのか疲れがたまっちゃいます。

2010年11月13日

ゴンズイ(権萃)/ミツバウツギ(三葉空木)科

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初めてのアップですがちょっぴり時期が遅かった感もありますね。
この実も鳥は食べるのかなぁ、「野鳥と木の実ハンドブック」には乗ってないですね。

今日土曜日は近場を散歩する日、とは言っても車で二十分くらいなら行っちゃうので範囲は広いかも。
今日も密柑山、目的は草木の実、時期が遅いのは散歩の日が雨やその他の事情で潰れることが多いので。
天気は薄曇り、シャッタースピードは稼げなかったけれど何とか撮れました。

明日は、、、お天気が芳しくないようで。。。

2010年11月 8日

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)/ナス科

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和名は、ヒヨドリが実を好んで食べることから付けられたそうですが
この赤い実には神経毒であるソラニンが含まれているらしいのでヒヨドリが本当に食べるかは怪しい。

それにしてもこの赤い実はキレイです。

2010年11月 7日

クコ(枸杞)/ナス科

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久しぶりに密柑山の農道を上ってみました。
花の季節は終わってますが木の実は、、、でも、ご覧のように葉っぱは虫食いだらけなのでキレイじゃない。
こんな葉っぱを見せつけられると虫も頑張ってるんだなぁって。

もちろん実はスズメやヒヨドリ、メジロなどが食するようです。
ただ好んで食すことは少なく季節が冬に突入し食べ物が少なくなってからのようです。

2010年10月 9日

ツルリンドウ(蔓竜胆)/リンドウ科

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ツルリンドウ、初めてのゲットです。
私ら夫婦は基本的に車椅子の通れる道しか歩かないのですが、教えていただくと家内だけでも山道に入ることも。。。
このリンドウも偶然通りがかった植物写真を撮っている方に教えて貰い家内だけが撮りに行ったモノ。

画像を見たら画質が少し荒れ気味、コントラストも色合いも良くない。
設定を見るとISOが3200、「何で?」と一瞬思ったが、絞りはF8でSSは1/200。
レンズがMACROの180mm、手持ちでは仕方ないですね。

さすが5DmarkⅡ、ISO3200でも大丈夫。
以前なら帰ってきて泣いてたところですが、今は半分諦めてブログにアップ。
この差はかなり大きいです。

2010年10月 8日

ヒガンバナ(彼岸花)/ヒガンバナ科

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久しぶりに花の画像をアップ、引っ越し完了祝いです。
まだ少しカスタマイズしなければならないのですがキリがないので。
これからまた少しでもアップできればと思っております。

2010年7月22日

カノコユリ(鹿子百合)/ユリ科

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キレイだなぁ、というより可愛らしいの方が似合います。
ピンクの花は好きになることは無いような気がするけどこの花は例外かも。
他にピンクの花で好きと言えば、、、思い当たりません。

2010年7月21日

オニユリ(鬼百合)/ユリ科

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この暑さに負けずユリらしい威厳を保ち咲いてました。
とはいえ、ユリはヤマユリの方が好みです。
それにしても何故「鬼」なんでしょうか、、、とすると赤鬼だよね、、、とすると青鬼は。。。

2010年7月20日

ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)/スイカズラ科

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初めて見る花ではないけれども今回初めて名前が分かった。
日曜日の朝放送の「趣味の園芸」で取り上げてました。
スイカズラの仲間と言うこともそれで知りました。

2010年6月29日

ホワイト・レース・フラワー/セリ科

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梅雨空の下なので白いレースのような雰囲気は伝わらないかもしれませんが、
小さい花がびっしり咲いている様は近くで見るととてもキレイです。

明日は曇りの予報で少しは撮影できるかなと思ったら通院でした。
皮膚科の通院は明日の抜糸が最後、結構日数が掛かったなぁ。

2010年6月28日

ランタナ/クマツヅラ科

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別名のシチヘンゲ(七変化)やコウオウカ(紅黄花)の方がピンと来ますね。
どちらかと言えばあまり好きな花ではなかったんですが、こうして見ると結構キレイ。
梅雨時にこういった明るい花は嬉しいね。

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