2012年1月14日
2012年1月13日
2012年1月12日
2012年1月11日
2012年1月10日
2012年1月 9日
2012年1月 8日
◆ アオゲラ(緑啄木鳥)/キツツキ科/キツツキ目
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今日の初撮りでここ数年気になって機会ある度に通っていたこの野鳥にようやく出会えました。
出会いって突然やってくるモノですね。
地元の方が散歩に来て数人でひなたぼっこしている中に「こんにちは」と仲間入り。
「さっきアオゲラが直ぐそこに来てたよ、あそこと人も来るのがちょっと遅くて、、、」
地元の方達も何を撮りに来ているのかちゃんと理解している。
風もなく日差しが暖かく寝そべって木々にやってくる野鳥を眺めていると眠くなってくる。
突然中型の野鳥が飛んで来て目の前の木の幹に止まるのが目の端には入った、直ぐにアオゲラと分かった!
裸眼でもちゃんと観察できる距離、つい「来たっ!」と叫んでしまった。
直ぐに女房に無線で連絡、女房は直ぐにやってきたがアオゲラはその前に飛び去ってしまった。
地元の方達に「アオゲラのいなくなった後ばかり追いかけてるみたいですね」とからかわれながら
しばらくその辺で待ってみた。
1時間ほどして、、、再度ワタシノ目の前にやってきた。
少し離れたところにいた女房も直ぐにやってきたが、アオゲラは高い梢の先、
「ファインダーには入らない」なんていいながら場所を移動する。
そうすると今度は「どこだ?どこだ?」なんて必死にアオゲラの姿を探している、
そんなこんなでシャッターを一度も押さずに逃げられてしまう。
で、我々夫婦の退却の時間が迫っている、「十二時になったら帰ろうか・・・」なんて。。。
それから少しだけ時間が進んだと思ったら十二時を知らせる放送が園内に響いた。
地元の方達もいつのまにかいなくなっていた、女房に「そろそろ帰ろうか、、、」と言おうとしたら
仲間の一人が「来たっ!」と、、、まったく今年は運がいい、少し遠目だけど初撮り成功!
2011年12月24日
2011年12月22日
◆ アリスイ(蟻吸)/キツツキ科/キツツキ目
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久しぶりの外出、でも今年は野鳥の種類と数が少なくてお目当てが定まらない。
とりあえずいつものフィールドをぐるっと回るつもりで出発。。。
フィールドに着いて、、、感じたのが「野鳥が少ない。」
それでも手ぶらで帰るわけにはいかずと女房が懸命に探して撮れたのがこのアリスイ。
雲がちょっだけ薄かったので太陽の光が全体に回り優しいトーンで撮れました。
これでキャッチライトでも使えたら最高なんだけどね。
車椅子に後輪の位置確認のためにバックミラーを取り付けました。
車から降りるときに今までは運転席と助手席の間から見えるダッシュボードで
スロープに対する車椅子の位置を決めていたがこれで自分の目で確認出来ます。
ただちょっと触るだけで角度が変わってしまうので毎回調整するハメに。。。
2011年12月15日
2011年12月12日
2011年12月 9日
2011年12月 8日
◆ ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科/スズメ目
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仕草がとても可愛らしいのですが何処でも見かけるのでレンズを向けることは少ないです。
水先案内鳥と言われるほど人の前を道案内するように少し先を歩く姿が目に付くが
道路上では背景がよくないのでレンズを向ける気が失せてしまうのかも。
それでもたまには撮ってやらないとね。
最近アスカが早起きで困る。
年を取った所為なのか早いときには五時前にやってきて私の顔をペロペロ舐め、
次に家内のベッドの方へ行き「ワンッ!」と一吠え、家内がムシしているともう一度「ワンッ!」。
家内が「ウルサイッ!」と怒るとベッドを離れリビングをぐるりと回って、、、
次は家内のベッドの上に上がり家内の顔の近くで「ハァ、ハァ」と荒い息を吐く。。。
家内が怒れば一時その場を離れるが一分も経たぬうちに帰ってくるのでそのうち目が覚めてしまう。
家内が眠い目をこすりながら外に繋ぐに行く頃には私の目はパッチリ。
最近の寝不足はその所為だったのか、、、
かといって夜は外でも吠えるので外に繋いでおくというわけにはいかない。
吠えなければ本当にいい犬なんですがねぇ。
2011年12月 7日
2011年12月 3日
◆ ベニマシコ(紅猿子)♀/アトリ科
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最初はこの野鳥もまたジョウビタキ、、、と思っていたのだがよく見るとジョビではない。。。
クチバシを見るとアトリ科なのは分かるが思い当たる野鳥がいない。
夏羽?幼鳥?・・・う~ん、ウ~ン、、、雌?・・・今時見られるのわぁもしかすればベニマシコ?
ということで図鑑で確認、、、このフィールドでもいるんだね。
見慣れない野鳥の同定はいつもこんな感じ、、、
だから初めて見る野鳥の同定はこの倍以上に苦労するんですよ。
一週間ほど続いていた唇の口内炎がようやく治った。
何事もなければ口内炎になることは稀なのですが
脳からの指令が上手く伝わらないようでうっかりすると唇やホッペタを噛んでしまうことが。
そうすると噛んだところが荒れたようになり一日二日すると口内炎に成長してしまう。
それだけならまだいいがその口内炎に気を遣って食事をしていると他の場所を噛んでしまうことも。
それも何となく噛みそうだなぁなんて思いながら食べていると余計に噛んでしまうのである。
唇の場合は眠りながら口内炎を舌で弄ったり、
痛いのを避けるために唇を噛んでたりしてなかなか治らないのだ。
唇に絆創膏を貼ってしまいたいくらいだ。
そんなことを思いながら養生していたら二日前に電動歯ブラシが強く当たった歯茎に
今日になって小さな口内炎が発生、食事には影響しないが
気がつくと舌先で弄っている、酷くならないうちに薬を塗っといた方がいいかな。
2011年12月 2日
2011年12月 1日
◆ ジョウビタキ(常鶲)♂/ヒタキ科・ツグミ科/スズメ目
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大分寒くなってきたようだ、ジョウビタキも空気を含んで大分丸くなってきました。
私も寒さは感じないが体が冷えたら困るので大分厚着になってきました。
といっても完全防備まではいかないけど、、、最近は暖かいのでフィールドでは日陰で涼むことも。
昨日は「ポン栗」を食べ過ぎたのかお腹が張って苦しい思いをした。
お腹にガスが溜まったのかも、、、お腹に力が入らないので自力では出せない。
そういえば子供の頃「生栗一つで屁八十」なんて言葉を聞いたことがある。
夜遅くになってブ~~ウ~~と長いガスが三つほど、、、お腹の張りが和らいだ感じ。
しばらくして苦しいのも収まった、、、ポン栗ってガスが出るんだね。
ちなみに私の大好物は焼き栗、囲炉裏で焼いた栗が大好き。
2011年11月29日
2011年11月28日
2011年11月27日
2011年11月22日
◆ オオタカ(大鷹)/タカ科/タカ目
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狂った鳥と書いてノスリ[鵟]、付けられた経緯はわかりませんがあまりいい名前ではありませんね。
しかも、別名では糞鳶(くそとび)とも言われてるらしいようで、、、酷いね。
でも、こちらの呼び名が実際に使われているのを私は聞いたことがありません、私も忘れましょう。
地面のノスリ、初めて見ます。
画像を拡大してみるとクチバシの根元になにやら赤いモノが、、、肉片のような。。。
手前の白いモノは鳥の羽?白い鳥と言えば・・・コサギかも、、、
と、ここまで書いて・・・デミさんからコメント。
再度調べたらオオタカ(大鷹)の幼鳥のようでした。
そのうが膨らんでいるので幼鳥には間違いないと思うし、白い眉斑がそれらしいです。
胸の模様でノスリと決めつけちゃいましたが・・・大いに反省です。
デミさん、ありがとう。
2011年11月13日
2011年11月12日
◆ ミサゴ(鶚)/タカ科/タカ目
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何の変哲もない画像ですが、今シーズン初なのでシャッターを押す指の馴らし。
それにしても何故か微妙に写りが悪いような、、、シャッタースピードは十分なのに。。。
ということでEXIFを調べてみたら、何てことはないワンショットで撮ってました、要は単なるピンボケだったってこと。
サンデーカメラマンは全面的にカメラの性能に任せた方が良いみたいです。
AIサーボ使用中はAFポイントは赤くならないし合焦音もしないので目の悪い女房にとっては不安のようだ。
かといって飛びモノをワンショットでAFポイントが赤くなったり合焦音が鳴るのを頼りに撮ってたんでは、、、
それにしても目が良くなくても飛びモノを狙える時代になったということは嬉しい、
技術の進歩には感謝感謝です。
2011年11月11日
2011年11月 3日
2011年11月 1日
2011年10月30日
2011年10月14日
2011年10月13日
2011年10月10日
2011年10月 9日
◆ ノビタキ(野鶲)/ツグミ科/スズメ目
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このノビタキの仲間に名前に「ヒタキ」が付くのは他にキビタキ・サメビタキ・ジョウビタキ・ルリビタキなどがいる。
「ヒタキ」は漢字では「鶲」の他に「火焼」とも書くようだ。
「火焼」はヒタキの鳴き声がヒッヒッ、カチカチと聞こえ、火打ち石を打つ音に似ていることから来ているらしい。
同じ理由から「ひたきどり」とも言われることがあるとのことだ。
今日は久しぶりに遊水池に行ってみた。
第三工区の工事は最後の一面を残すのみでした。
工事の済んだ後の池は区画整理の終わったばかりの住宅地のように味も素っ気もない。
先日の台風で池の周りの多くの柳が枝や幹を折られ樹形がすっかり変わってました。
柳は風に強いと思っていたのですが太い枝は又から裂かれ細めの枝は途中から折られ
木によっては根から引き倒されて貧粗な柳並木になってました。
池の縁が雑草で埋まる頃には元の姿を少しでも取り戻しているのでしょうか。
2011年10月 3日
2011年10月 1日
2011年9月29日
2011年9月28日
◆ コアオアシシギ(小青足鴫)/シギ科/チドリ目
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初めてのゲットと喜んだのですが以前知らないで撮ってたのがありました。
コアオアシシギと知って撮るのと知らないうちに写っていたのでは価値がかなり違いますね。
全長24cm程度、一緒に写っているツルシギが30cmほどだから一回りくらい小さく見えます。
今日はいい天気なのに在宅、暇なので被写界深度を調べてみました。
まずはカメラは1DⅣ レンズはEF500mmから
距離は最短撮影距離付近の5mで 解放のF4だと2cm程度、せっ狭~いっ!
F5.6だと3cm、一段絞ると1.4倍になんだね。
となるとF8だと4cm、二段だから二倍、、、 F11だと6cm、三段だから2.8倍となってくる。
一段だと大したことないけど二段も絞ると結構稼げるもんですね。
撮影距離が10mだと
F4 ーー 8cm
F5.6ー 11cm
F8 ーー 16cm
F11 ーー22cm
撮影距離が二倍になれば被写界深度は四倍になるんですね。
私は距離10mの時F4なら8cmと覚えてますが十歳の時になるとブチ忘れています。
このくらいの距離なると絞りの効果は大きくなりますが大型の鳥にはまだ浅いかも。
ちなみに撮影距離が20mになると
F4 ーー 33cm
F5.6ー 46cm
F8 ーー 66cm
F11 ーー91cm
ここまで来ると絞る必要がないくらい深くなりますが、、、
私たちは1.4倍のエクステンダーを使っているので実際は700mm相当のレンズになるのでもっと厳しい
撮影距離が5mのとき
F4 ーー 1cm
F5.6ー 1.5cm
F8 ーー 2cm
F11 ーー3cm
撮影距離が10mだと
F4 ーー 4cm
F5.6ー 6cm
F8 ーー 8cm
F11 ーー12cm
ちなみに撮影距離が20mになると
F4 ーー 17cm
F5.6ー 24cm
F8 ーー 34cm
F11 ーー48cm
さすがエクステンダー、20m離れても絞らないとちょっと厳しいかも。
