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2009年11月24日
2009年11月22日
マガン(真雁)/カモ科
「雁」という名前を聞いたこともないという人は珍しいと思うが、実物を見たことのある人も少ないと思う。
ワタシも雁を見たのは初めてです。
麻機遊水池に飛来するのも珍しいのかもしれませんね。
昨日は頚損の仲間のお宅にお邪魔する予定でしたが、
あまりに天気が良かったので、天気予報のあまり良くなかった今日と交換。
今日の探鳥会には家内だけでも参加しようとしたが
スケジュールがあまりも汲汲になっちゃうので断念。
昨日、遅くまで粘ってよかったぁ。
マガンは「日も傾いてきたのでそろそろ帰ろうか」なんて言葉が出始めた頃、
明らかに他のカモ類より大きい身体の水鳥が突然出現。
でも、ちょっと遠目、、、とりあえず証拠写真を。。。
もう少し近くで、、、と池をぐるりと回って場所を変え水面を探したら影も形も無い。
もう少し待ってみようかと思ったら後ろから」「すみません、入り口鍵掛けちゃいますが」
残念、ま、次の機会もあるさ。
2009年10月30日
2009年03月24日
2009年02月09日
カルガモ(軽鴨)/カモ科
何処でも見かけるカルガモですが飛んでいる姿はなかなか撮れません。
他に撮りたいと思う鳥が沢山いるのでそちらの方に夢中になってしまいます。
ということで目当ての鳥が見えないので退屈凌ぎにとって見ましたが
こうして飛んでいる姿を改めてみるとこれはこれでキレイなものですね。
今日はネットブックの設定をしました。
必要なソフトをインストールしたり結構時間が掛かります。
それでも「HeadMaster」がUSBに接続するだけで使えたので操作は随分楽でした。
ちなみに、HeadMasterというのはヘッドホーンのように頭につけて
レーザーポインターのようにモニターから離れて電波で
マウスポインターをプロジェクトするポインティングデバイス(マウス)のことで、
簡単に言えばヘッドホーンタイプの電波式マウス・ポインターのこと。
以前のVAIOはこのHeadMasterが使えなくて苦労したけど今回は楽。
で、肝心のEOS Utility をインストールしようとしたら
モニターの解像度が低くてインストールできないなどとソフトがのたまう。
「もしかしてリモート撮影に使えないかも」と一瞬冷や汗がドバーと出たが
少し冷静になって考えると、外部モニターに接続すればインストールは出来るはず。
それで出来なければ…考えるのも。。。
それにしてもキヤノンのサイトのどこにもリモートライブビューするのに
モニターの解像度に制約があるなんて記述は見つからなかった。
「どうも、納得がいかないなぁ」なんて解像度の設定画面を開いてみたら
プレビューモードで解像度1024x768 というのを見つけた。
もしかして、、、ということで再度インストールしてみたらすんなりOK。
インストール後、解像度を標準の1024x600 に戻しても
関連する一部のソフトに解像度の制約から注意書きが現れただけで
リモートライブビュー自体には何の支障も現れなかった。
PCでリモートライブビューをするために残っている問題は
外でモニターが撮影に支障を来さないほどしっかり見えるの?
PCの固定はどうするの?
スタイラスペンをマウス・スティックにするには?
の三つ。
ハードルはPCの他にいくつもあるので簡単にはデビューできそうにありません。フー
2008年12月01日
ヒドリガモ(緋鳥鴨)♀/カモ科
久しぶりの麻機遊水池、嬉しくて家内を一人にしてワタシは池の周りをブラブラ。
とはいえ、ベッドから車椅子に移ったときから体調は最悪。
おなか周りが気持ち悪い上、酷い貧血。
外に出るのも背もたれをもっとも寝かせた状態で車椅子を押して貰うほど。
車に乗っている間も気持ち悪くて外の景色を見る余裕もなく目をつむったまま。
ガタガタ揺れるのもいつもの十倍酷く感じる。
折角車に乗ったのだから池の様子を一目だけでも見ようと気持ち悪いのをぐっと我慢。
ところが現地に着くと現金なモノで気持ち悪のが少し減り「ちょっと外に出てみようかな」なんて。
チョコレートを少し口に入れお茶を飲んで気分転換、水辺で足の方を高くしてしばらく休憩。
雲の切れ間から青い空が見える、雲と青空の寄り合いは6:4、
雲の流れは速いが風はなく寒さはそれほどきつくない。
そうこうしているうちに気持ち悪いのも貧血も治まってきた、
背もたれをかなり寝かせたままで近くをうろつき始める。
「この分なら動き回れば体調は回復するかも」と確信。
その後、徐々に背もたれを起こし池の周りをあっちこっちと走り回る。
鳥の収穫はなかったけれど体調が回復して本当に良かったぁ。
2008年11月17日
2008年11月16日
2008年03月13日
ミコアイサ♀(神子秋沙)/カモ目/カモ科
雌はどうってこと無いカモですが、雄はパンダガモと呼ばれる白黒ツートンのカモ。
ワタシはこの雌の写真が撮れたことで調べて初めて知りました。
こんな可愛らしいカモがいるんだね、雄に是非会ってみたくなりました。
メスがいると言うことはオスに会える確率も高いと言うことで期待してしまいます。゜
昨日の太田川の河口での探鳥は風が強く、日差しは春とはいえスゴク寒かったらしい。
ワタシは真冬並の準備をしていたので寒さ知らず、
体温の低下も感ぜずチョッピリ風が冷たいなぁと感じた程度。
最近毛の増えたアスカも平気な顔していた。
しかし家内は違った、手はかじかみカメラを覗きながら地団駄を踏む。
川縁には風を避けながら探鳥出来る木や建物はなかった。
今まで寒さでワタシより先に根を上げることの無かった家内がついに、「帰ろうよ」といった。
ワタシの防寒対策がついに家内を超えた時である。
家内は暖かい春の陽気という天気予報に騙されて薄いパンツを履いてきたらしい。
2008年03月07日
アメリカコガモ(亜米利加小鴨)/ガンカモ目/ガンカモ科
普通のコガモは横に白線が入りますが、こちらは肩から胸にかけて縦に白線が入ります。
アメリカコガモを見られるのは何処でも稀のようで、遊水池でも見られたのは一羽だけ。
見られたと言っても野鳥の会のIさんとNさんに教えて貰いようやく見つけられたのですが。。。
私達だけだったらきっと気が付かなかったでしょうね。
コガモと大きな違いはないので感動は薄いけれども嬉しいはとても嬉しい。
防寒対策でオーバーズボンの下にもう一枚ジャージを穿き
足裏とふくらはぎ、それに太腿にホッカイロを貼り付けるようにしました。
そしたらナント、散歩に出る程度なら体温の低下がほとんどありません。
今までは寒いときに二時間ほど外にいると体温は時には三十五度二分まで下がることも、
それが三十六度より下がることはまず無くなりました。
散歩後の身体が楽なこと楽なこと、、、お陰で着替えは大変だけど散歩は快適です。
正直に言うと散歩に行きたいのは山々なんだけど後のことを考えると気が重たかったんだ。
今は無理を押してでも行きたいです。
2008年01月16日
2008年01月11日
2007年12月26日
コハクチョウ(小白鳥)/カモ目カモ科
今日の遊水池は鳥たちも年末の休みのようで出勤しているのが少なかったです。
そんな中で、カワセミを狙っているお二人から小白鳥の幼鳥の情報をゲット。
かなりのショットが撮れたと思ってましたが帰って確認するとそれほどでもありません。
鳥は撮れるときに撮れるだけ撮るが鉄則なのに身体が冷えてきたので早めに撤退。
通う度に鳥撮のノウハウを学習します。
今日も私達夫婦が池にいた二時間ほどの間、カワセミの撮影にじっと草陰に隠れて、
シャッターチャンスを狙う二人を見かけて
ポイントをあちこち移動する撮影スタイルを反省。
私達夫婦は短い時間しか取れないので仕方ないんですがたまにはポイントを決めて撮ろうかな。
コハクチョウの幼鳥はクチバシがピンクなのが特徴、オオハクチョウは黄色。
幼鳥が一羽というのはきっと群れにはぐれ迷い込んだに違いないし可哀想。
とはいえこちらの姿がハッキリ見えるのに人間を恐がる様子もなく
わざわざ直ぐ近くまで寄って来てくれたので良いのが撮れました。
もしかすれば餌が欲しかったのかも。
でも、餌をやっても良いモノかどうか…パンは持ってましたが。
基本的に餌付けは反対ですが、こうしたはぐれ鳥を見るとやってもいいような。。。
2007年12月21日
2007年12月14日
2007年12月06日
2007年11月25日
オオハクチョウ(大白鳥)/ガンカモ科
今日は朝から野鳥の会主催の探鳥会に参加。
今日は天気も良く風もない絶好の探鳥会日和でした。
観察できた鳥の種類もいつになく多く、ワタシも初めて見る鳥が四種類、、、
「アリスイ」にも感動しましたがこの「オオハクチョウ」には大感動。
探鳥会も終わりに近づいてきた頃、空に大きな白い鳥。
高度も電線より少し高い程度で見上げる私たちの頭の上をグルッと旋回。
羽の一枚一枚が裸眼でも見えるほど、光が透けてすっごくキレイ!
誰かが「コハクチョウ!」と叫びましたが後で調べると「オオハクチョウ」。
この遊水池にはもしかすれば初めての渡来かも、いい機会に恵まれました。
オオハクチョウはその後大きく二回ほど旋回し隣の池に着水。
画像は探鳥会の後着水した池に立ち寄って撮影したもの。
「しばらく留まってくれると良いね」と野鳥の会の人に話しかけたら
飛ぶ姿を撮りたいカメラマンが石を投げたりするので長くいることは無いだろうと言う。
自分もそんな仲間に見られるようでなんか嫌?な気分。
2007年02月20日
2007年01月22日
2007年01月10日
2007年01月09日
2007年01月03日
カルガモ(軽鴨)/カモ科
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久しぶりに外出しました。
ホントに久しぶりなので身体がすっかり車椅子を忘れてしまってました。
行きにいきなりお腹の具合が悪くなり、「気持ち悪ぅー」
現地についてしばらくして体温が下がってしまったらしく、「気持ち悪ぅー」
それでも家内はワタシが帰ると言うまで撮影を中止することはなく、
ワタシも対抗して最後にカメラをセットして貰い、、、が、直ぐにギブアップ。
最後の頑張りで力尽きて帰りはずっと眠ってました。
食事前まで目一杯温かくしてぐっすり。。。そして、食事とともに復活。
今日は年の初めなので無理しちゃいましたが次は天気を見て暖かい日に出掛けます。
定番の水鳥しかいませんでしたがそれでも十分楽しめました。
2006年03月26日
2006年03月03日
コガモ(小鴨)/ガンカモ目/ガンカモ科
良く見る鳥ですが初の撮影です。
コガモと言われるくらいだから結構小さいです。鳩より少し大きいか同じくらいかと。
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雌はカルガモに似ていますがサイズが小さいこと、過眼線が異なること、嘴が全部黒いことで区別付きました。
画像に写った大きさを見ると距離からは仕方ないことだと思うけどもう少しアップで撮りたい欲求が出てきちゃいます。
しかしコンデジのズームを使用すると画質が著しく低下しちゃいます。
光学ズームしか使わなくても画質が悪いというのは、、、
接眼レンズの倍率を上げた方がコンデジのズームを使うより画質が良いというのは認識していたつもりですが
実際に満足できないほど画質が悪いとは思いませんでした。また出費かな。
それにしてもデジスコ恐るべし。
2006年02月08日
デジスコデビュー・カルガモ(軽鴨)/カモ科
今日は家内の運転としては最遠、およそ一時間のドライブで大井川の河口へ。
生憎の強風で探鳥は台無し、鳥はほとんど藪の中に隠れていた。
そんな中でも辛うじてカルガモとマガモは撮影でき行って良かった。
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デジスコの実力は一眼の望遠をはるかに凌ぐのを身をもって感じた。
使いこなすのは一眼よりずっと難しいけれど、今日の出来を見て家内も表だって嫌な顔はしなくなりました。
これからはフィールドでは両刀使い野草と野鳥撮りまくります。
ついては私も援護射撃が出来るように準備中。
お向かいさん製作の照準器のステーはコンパクトながらなかなか具合がいい。
欲を言えば脱着してもしっかりとした再現性があればいいのだが、、、考え中。
2006年01月20日
2006年01月02日
2005年12月22日
