2010年06月03日
2010年01月29日
2010年01月07日
2010年01月03日
カワセミ(翡翠)/カワセミ科

今年初の鳥観&鳥撮、ワタシは鳥を見るのもそっちのけで
アスカの散歩とリハビリで周りをグルグル。
思いの外貧血は軽かったのでもう二回ほど行けばバッチリ。
本日出掛けるとき家内がバルーンカテーテルを折り曲げてしまったらしく
出掛けてまもなくいつもの嫌ぁな冷や汗がジュワーッと首回りに発生、
少しは我慢できそうなのでそのまま車を進めて貰ったが、
お浅間さんを過ぎた辺りで頭痛が出て来たので止まって貰おうと思ったら
車がスーッと弁当屋の駐車場に入って止まった、なんて間が良いんでしょ。
家内が窮屈な車の中でカテーテルの折れを修正し汗を拭いて貰っている間に頭痛は消えた。
汗を拭いて貰っても気持ちの悪さは収まらなかったが鳥観にはそのまま向かった。
現地についても気持ち悪いのが少し残っていたのでワタシはしばらく車の中で休むことに。
家内に先に撮影の準備をして貰う。
しばらくして昼食の時間となった。
現金なモノでおにぎりを一個食べたら気持ちの悪いのも治った。
車から降りると見慣れた顔がたくさんあった、、、
会話は挨拶程度でしたが申し合わせて集まった新年会のようでした。
やっぱり外は良いね。
2009年12月14日
2009年12月11日
カワセミ(翡翠)/カワセミ科
ギリギリセーフ
今までは「できない、出来ない」で撮る気も見せなかったがチョッピリその気になったそうな。
とはいえ、鳥が飛び立つと身体が硬くなり瞬時には身体が動かないそうな。
ファインダーに納められなければ写真にはならない。
ワタシは「出来ない」で諦めてしまうのが一番嫌、出来そうになくても機会があったらトライする、
その結果がたまに偶然を産み、そのうち偶然が重なって技術として身に付く物と。
家内が帰ってきた。
ギブスでガチガチに固められているかと思いきや、
四本の指がギブスから出ていて力は入れられないが軽く支える程度なら使えるとのこと。
自分の身の回りくらいなら何とかなるレベルだがワタシの介助は難しいみたい。
当分はベッドの上での生活が多くなるのは仕方無いね。
2009年12月05日
2009年12月04日
2009年02月12日
ヤマセミ(山翡翠)/カワセミ科
憧れのヤマセミ、実物に会えました。
川沿いの道路から夫婦でキセキレイを眺めていると、川の反対側を白い物が下流の方へ飛んでいく、
「セキレイ?」「それにしては大きかったなぁ」なんて言いながら下流の橋を見たら
欄干にちょこんと止まった白い物、ヤマセミでした。
裸眼でもはっきりとそれと分かりました。
家内がその場から慌てて数枚撮って近づこうとしたら欄干から落ちるような感じで飛び降りました。
「あ?あ、行っちゃった…」と思いながら橋の方へ進むと
橋の直ぐ下流にある電線に再度ヤマセミの姿。
でも、家内が慌てて数枚撮って更に近づこうとするとひらりと飛び降り姿が見え無くなっちゃった。
ヤマセミを見ていた時間はあっと言う間だったけれども興奮はしばらく続いてました。
写真も前回よりは上手く撮れたしとっても有意義な一日でした。
2009年01月07日
2008年12月30日
2008年12月29日
2007年12月13日
カワセミ(翡翠)/カワセミ科
カワセミに目が慣れてきたのかよく見かけるようになってきた。
この日も水面から一メートル程の高さを池の縁を
パトロールするかのように結構な速さで飛び回ってました。
撮影はまるで棚ぼたのようにチャンスがやってきました。
池の縁でカモ類を眺めていると近くのススキの藪にアオイモノが留まった。
裸眼でもはっきりカワセミと分かる距離、家内にカワセミの存在を教える。
家内は少し興奮気味でピントを合わせてはパチリ、またピント合わせてはパチリ。
水の中に飛び込む様子には口を開けて眺めてる。
「オイっ、見とれてないで連射、連射っ!」と促す。
カワセミが動くとあまりの速さで見失っちゃうと言う。
「なにしろ動きそうな動作をしたら連射、連射っ!」と拍車をかける。
水平をとるまもなく絞りとか露出調整なんぞ何処かに忘れてとにかくできるだけ数多く撮影。
一騒動の後カワセミはこのススキの裏の方に飛び立った。
そっと裏の方に回ってみると今度は目と花の先の位置に留まっている。
家内をそっと呼ぶ、、、そこに見知らぬ男性が「すみませ?ん、ウチの生徒見ませんでしたか?」
家内が応対する、、、そしてカメラのセットが終わるとカワセミが…飛んでっちゃった。
話しかけられなければ一分ほど近距離で撮影できたのにぃ。
2007年11月17日
2006年03月18日

