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2010年04月29日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

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急に久しぶりに第三工区を覗いてみる気になって、開き始めた弁当を仕舞い鳥観小屋に向かった。
何か目当てのモノがあった訳ではなく、木々の葉の色をみたかっただけ。

鳥観小屋に着いて掻き込むようにおにぎりを食べ、いつものようにアスカを連れて土手の上に立つ、
木々が萌えていた、目に眩しいくらいだ。
やはり春はいい、これからの夏前までの季節が一番好きだ。

アオジもいつもより別嬪に見える。

2010年04月08日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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今日は少し山の方へ。。。
流石に「山」と思ったのがウグイス、あちらこちらから鳴き声が、
地元の方に依れば今年は凄く多いそうです。
で、肝心の姿はそれらしきのをちらっと見ただけ。

シジュウカラは人の手を離れて林のようになってしまったお茶の藪に出たり入ったりするのをパチリ。
天気予報では快晴のはずが結構厚い雲の空、もう少し雲が薄ければと欲が出ちゃう。
今日は鳥撮にそれほど期待はしてなかったけど、、、こうした画を見るともっと撮りたかったぁ。

2010年04月07日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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周りの様子がある程度分かった方が季節感が伝わることが多いですが
これでは被写体が小さすぎる気もします。
野は春真っ盛りに向かって加速を付けて突き進んでいる様子。

去年のこの時期は被写体に困って鳥撮のポイントをあちらこちら。
今年も迷走するのかな。

2010年04月05日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

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昨日はトンボのご機嫌を伺いに出掛けましたがボウズでした。
でも、そのお陰で周りを軽く探索できました。
春の花を幾つか撮影でき、まずは納得の一日。

画像はアケビの花の蜜を啄んだ後のヒヨドリ、啄んでいる姿は葉っぱが被って画になりませんでした。
近所でもアケビの花が盛りですがこちらではもっと沢山見られました。
やはり、野はいいなぁ。

2010年03月28日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

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今日は楽しみにしてた探鳥会、大勢の参加で知っている顔も沢山でした。
撮影は午後からということにしていたのですが、昼食を食べ終わった頃にポツポツ。。。
慌てて昼食会も散会、、、午後の撮影も諦めることに。。。

で、期せず手許に残った画像がこれ。

今夜は家内の誕生会、いつものテイクアウトの鮨とケーキ(ほんとうに好きだよね)。

2010年03月27日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

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ホントに久しぶりの外出、、、丸子川の桜が満開に近いと言うことで。

ヒヨドリの気の利いた画を撮りたいと思ってましたが、、、なかなか難しいです。
それでも、去年よりは良い出来ですが。。。
メジロの声もかなりの数聞こえたのですが、見たのは遠くへ飛び去る逆光の黒い後ろ姿。

明日は探鳥会、天気が良いと良いなぁ。

今までのストレスを発散するためいろんな買い物をしてしまいました。
女房が怖い。。。

2010年02月19日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科・ツグミ科

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初めて見たジョウビタキはこの画像のようにまん丸でした。
あまりに可愛いので一遍でファンになっちゃいました。
丸いのは体型じゃないと知ったのはずっと先のこと、丸い理由が分かってもファンは止められません。

息子のXPのシステムディスクが読み込めなくなって、、、
そういえばディスク修復機というモノがあることに気が付いて購入してみた。
エレコムのディスク修復機(手動タイプ) CK-DS4 、3000円ちょっと。

息子のディスクにはテープの糊らしきモノが親指の腹ぐらいの広さのモノが二ヶ所と
指紋などがべたべたと付いてました。
指紋などはカメラの掃除に使っているアルコールで取れたが糊の方はさっぱり、
それで、ディスク修復機を使ってみたら一度で結構キレイに、、、

糊がキレイに全部取れるまでには三回掛かったが読み込みもクリア、問題無く使えてます。
これで孫娘がべたべた触って読み込みが出来なくなったDVDにも使えそう。

2010年02月18日

ルリビタキ(瑠璃鶲)/ツグミ科

ruri_bitaki-100217_03-D024-1200h.JPG ruri_bitaki-100217_02-D824-1200h.JPG
う~ん、天気さえ良ければ折角のシャッターチャンスだったのに、
ISO感度を上げての撮影を余儀なくさせられて。。。
ISOは800、それなのにシャッタースピードは1/100程度、手振れと被写体ブレが多い。
とはいえ、これ以上ISOを上げる訳にはいかないし、、、

RAID組みました、組むのも設定も簡単ですが機能しているのかの確認が出来ない。
設定するまではWindowsでも二台認識していたのに設定が終わったら一台に。。。
考えるとそう言うモノかなと納得するがしっかりミラーリングされているか心配。
書き込みがかなり遅いのでやっている感じはあるんですが、、、

それにしても一台しか表示されないというのは不親切。
ボードにマニュアルもないし、、、英文の注意書きはあったが分かる訳もない。
それでも、データはBDにもコピーするつもりなので当分はこのままにします。

2010年02月17日

ルリビタキ(瑠璃鶲)/ツグミ科

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念願のルリビタキ、生憎の曇り空で、時には雹に降られたりしましたがじっくり撮れました。
幸せを運ぶ青い鳥、これで我が家にも明るい春がやってきますね。
曇り空にも係わらず結構発色が良いので驚き、さすが評判のホワイトバランスです。

撮りも撮ったりルリビタキだけで9GB強、整理が大変なので明日に続きます。

2010年02月16日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoojiro-100214-D024-1200h.JPG
枝被りですがクッキリ撮れたので、、、と思っていたんですがアップしたら目の周りが黒つぶれ。
ブラウザの所為もあるけど、ブログにアップするにはハードルが高いなぁ。
で、ここでちょっとFirefoxで確認、ちょっとは良くなるが大きな差はないなぁ。

では、Google Chrome は?、、、こちらも少しは良いが大差はない。
長く使うと違いがジワジワ現れてくる感じはあるが、ワタシは使い慣れたので十分かな。

2010年02月15日

オオジュリン(大寿林)/ホオジロ科

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この日はオオジュリンが沢山顔を見せてくれたが、どなたもアシの林からは出てこない。
辛うじて見られるのが数枚撮れただけに終わった。
それにしてもあのうっそうとした中でもしっかり羽を広げて飛び回っているんですね。

身近で見られるのできっちり撮りたいけど時間を掛けないと無理かな。

今日は息子が認識しないというOSのディスクをよくよく見てみたら
スゴイ汚れとキズ、これでは認識しないのも当たり前。
そこでカメラのレンズを拭くアルコールと不織布で拭いてみた。
指紋等の汚れはダイブ取れたがキズと接着剤らしい汚れは無理でした。

それならばとELECOMのディスク修復機CK-DS4を購入することに。。。3,103円。
直る可能性は低いが直ったら儲け物。
それにしても、最近ちびちび出費が続くなぁ、、、

2010年02月14日

ジョウビタキ(常鶲)♂/ヒタキ科・ツグミ科

jobitaki-100214_02-D024-1200h.JPG jobitaki-100214-D024-1200h.JPG
春近し、ジョウビタキの背景に菜の花が、、、

今日はいつもの遊水池に、、、いつもは知ってる顔が幾つかあるのに今日は皆無。
日曜日なのに野球の練習も休みのようでとても静かな遊水池でした。
ミサゴは何度も飛来するけど観客がいなくて張り合いがないのか一度もダイブしない。

代わりにこのジョウビタキが私たちの周りをずっと飛び回ってました。
ジョウビタキも良いチャンスだけどミサゴも撮りたいしということで、中途半端になりました。

2010年02月11日

シロハラ(白腹)/ツグミ科

大きなサイズでどうぞ 1500x1000pcs
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シロハラが落ち葉を咥えてちらっとこちらを向いたような、、、
「エサを探しているんだから邪魔すんなよ」ってな感じで
クチバシで落ち葉をつまんでは放り投げていました。

今日は孫娘の画像整理で一日が、、、終わったと思ったら息子の外付けにも入っているって、、、
嫁はメモリーカードが一杯になるまで撮るだけ撮って、あとは「お願いします」だから
息子の外付けにどんな形で保存されているか、、、少し怖い気も。。。
データのコピーは忘れないようにしないと。

2010年02月10日

トラツグミ(虎鶫)/ツグミ科

大きなサイズでどうぞ 1500x1000pcs
A-tora_tsugumi-100204_04-D024-1500h.jpg

A-tora_tsugumi-100204_03-D024-1500h.jpg
たくさん撮ったので昨日の二枚だけのアップでは勿体ないので今日もアップ。

今日は皮膚科の通院。
来月から病院の新しい駐車場が使えるらしい、ウチらの車が使い易ければいいけど。。。

2010年02月09日

トラツグミ(虎鶫)/ツグミ科

tora_tsugumi-100204_02-D024-1200h.JPG

tora_tsugumi-100204-D024-1200h.JPG
ちょい見は雷鳥に似ているなぁ、、、って、雷鳥は見たこと無いしトラツグミは初めて。
初めて見る野鳥はどうしても興奮を抑えきれません。
4GBのCFを一枚軽く撮ってしまいました、、、でも、SSが。。。

ワタシは家内が夢中になっているときは「双眼鏡…」なんて言えず裸眼で穴が空くほど観察。
それにしても可愛らしい。

今日は入浴日、足の浮腫みも少しずつ引けてきているし、ふくらはぎの褥瘡も順調に回復中。
ただ、仙骨脇の小さいが少し深い褥瘡も回復が遅いが前回よりは良くなっているとのこと。
悪くなっていれば気になるが、回復していると聞けば次の瞬間から忘れちゃってます。

明日は皮膚科、同じようなこと言うんだろうな。

2010年02月08日

シメ(鴲)/アトリ科

『ドアップ』
A-shime-100207-D028-1500h.jpg

A-shime-100207_02-D028-1500h.jpg
ドアップが良いと言うことではありませんが、こんな近くで撮れるのは珍しいので。
アップで見るシメはいつもと違った印象を受けます。

大きいサイズでアップするとアラが見えちゃいますが、たまには大きい画像で。。。
ただ、ブログでアップできるのは1MBまで、大きいサイズにするとこれを超えちゃう。
とすると少し圧縮するしか、、、でもいいか。

2010年02月07日

イカル(斑鳩、鵤)/アトリ科

A-ikaru-100204-D024-1200h.jpg
頭部からクチバシまで一つの曲線で繋がり、いかにも丈夫そうなクチバシは迫力さえ感じられます。
沢山見られたけどちぃと遠い、でも初ゲットの野鳥はこんな感じがいいのかも。

今日は絶好の鳥撮日、私たち夫婦は船越堤公園へ。
一つの山を公園にしているので道はほとんど坂、メインの道は車椅子も通れるが
散歩道と名の付いた小道はほとんど階段だらけ、もう少しスロープを増やして欲しいが、、、

ほとんどが夫婦離れ離れの行動になるのでトランシーバー持参、少しは役に立ちました。

鳥の方はさっぱりでした、、、休日は家族連れが多く野鳥は高い梢から降りて来ません。
行くなら午前の早いウチか普段の日かな。
でも、来週の天気は太平洋側に低気圧が居座るようで思わしくなさそう。

2010年02月06日

シメ(鴲)/アトリ科

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シメを撮るのは何度目かですがこんな風に特徴がよく分かるように撮れたのは初めて。
アトリ科の仲間はあまり可愛くないけど、自分が撮ったモノは別、結構可愛く見えます。
この太いクチバシも鋭い目つきもいかにも野鳥っぽくて嫌いじゃありません。

今日はヘルパーさんと散歩の予定でしたがあまりの寒さに外出はパス。
代わりに届いたばかりのHDDを実装。

中を開いたらHDDが四台もあった、、、外にも二台ある。。。全部で六台…我ながらスゴッ。
でも、実際に動いているのは六台のうち三台だけ、
認識してない三台の中に今回逝かれたのがあるが、確認する時間は取れなかった。
他の逝かれたヤツは、そのうち、、、そのうち、、、と思いながら今に至る。

今回追加したのは1TBのを二台、一台7000円弱、安くなりましたねぇ。
最近連写の枚数が増えているので奮発して大容量に、、、一台はバックアップ用。
これでベイは全て埋まってしまったので次までには逝かれたヤツを何とかしないと。

2010年02月05日

シロハラ(白腹)/ツグミ科

『こんにちは』
A-shiro_hara-100204_02-D020-1200h.jpg
草の陰から「どちらさん?」風的に出迎えてくれたみたい。

『切り株でポーズ』
A-shiro_hara-100204_03-D024-1200h.jpg
こんな小道具が一つでもあると画が楽しくなりますね。
出来れば切り株に腰を下ろして野鳥と会話できたら、、、メルヘンだよね。

撮りすぎて整理が間に合わない、、、

2010年02月04日

シロハラ(白腹)/ツグミ科

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今日は最近カメラを落としたりハードディスクが逝ったりしたので少し遠くに遠征して厄落とし。
結果はバッチリ、一番のお目当ては撮れなかったけど思いがけなく別の望みが叶いました。
このシロハラもその一つ、以前撮ってはいるけど証拠写真に毛が生えたようなモノ。
それがこんなに近くでハッキリクッキリ撮れたので感動。

結構寒くて鳥見を中断し一人日向を求めあちこちフラフラしたりしたけど、苦労した甲斐がありました。

2010年01月30日

ツグミ(鶫)/ツグミ科

A-tsugumi-100130-D020-1200h.jpg
病み上がり復帰の体慣らしで河口に行ってきました。
最初はベッドから車椅子に移るのも嫌~な感じ。
当然、ポイントに着いてもリクライニングを起こして鳥を観察する気にはならない。

しばらく寝てて身体の機嫌の良いのを見計らって身体を起こしたり寝かしたりの繰り返し。
一時間もそんなことを繰り返していると身体も馴れてくる。
少しずつ身体を起こして鳥を見たり車椅子を走らせたりする時間が長くなる。
まぁ、最初はこんなもんでしょ。

ツグミはこの季節になると川の堤防でよく見かけるようになるが
撮影がどうしても反対岸からになってしまいこれといった画が撮れない。
好きな野鳥なのでプリントしたくなるような画を撮りたいなぁ。

2010年01月27日

メジロ(目白)/メジロ科

mejiro-100114-D024-1200h.JPG
今頃、近くの密柑山に行けばメジロは目白押しなのは知っているが
他のポイントで見るとひと味違って見えます。
正面からの顔は相も変わらず素っ頓狂、でも厳しさも垣間見られます。

今日は昼近くに皮膚科の通院、久しぶりの車椅子が思ったよりきつくて。。。
昼食後、今度は娘が皮膚科へ、オイラはそれに合わせて夕方近くまで昼寝。
食欲があるので順調に快復に向かっているモノと思います。

明日少しでも外に出ようと思っていたのに雨らしい、残念。

2010年01月26日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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やはり飛び立つ方向は向こうだよねぇ。
分かっててもお尻を撮ってしまうんだよね。

鳥見を始めた頃には見てみたい野鳥の上位に位置していたモノですが
今ではこの野鳥を目当てにフィールドに出ることはありません。
とは言っても、キレイな野鳥なので近くで見られたときには綺麗に撮って上げたいです。
そういいながらお尻で、、、申し訳ありません。

2010年01月15日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

『見つめ合い』
hoo-jiro-100107-D024-1200h.jpg
左側の個体の色が淡いのできっとメスですね。
「見つめ合う二人は離れられずに。。。強く強く、、、♪」
グループサウンズの歌だったかな。
「目っと目で通じ合うそういう中になりたいな♪」、こんな歌も。。。

見慣れた野鳥もこんな画が撮れるとなると「なぁんだ、ホオジロか」、で片付けてはいけませんね。

2010年01月13日

ベニマシコ(紅猿子)♂/アトリ科

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2匹目の泥鰌ではありません。
ただ、折角撮れたのでアップです、ワタシとしてはこちらの方が好み。

今日は皮膚科に通院、なのにいきなり積もる勢いの風花、びっくりしたよ。
こんな日は野鳥もねぐらで大人しくしているよね。

2010年01月12日

カワラヒワ(河原鶸)/アトリ科

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kawara_hiwa-100110-D024-1200h.JPG
野鳥をアップで撮れる機会はそれほど多くないので見慣れた野鳥でも嬉しい。
カワラヒワは比較的よく見かける野鳥ですが群れで動いているので
近くから気付かれずに撮るのは難しいのかもね。

今日は入浴、浴後適度な疲労感に襲われ思わず眠ってしまう。
一番気持ち良く眠れる時間ですが、いつも昼食で起こされてしまいます。

息子がワタシが以前使っていたパソコンが遂に駄目になったといってパーツの注文を頼んできた。
マザーボードとCPU、それにメモリーとグラフィックボード、金額で五万五千円。
良いモノを選んだようだ、これで高スペックの新しいパソコンが完成とすれば安いもんだ。
自作のパソコンならではである。

2010年01月11日

ベニマシコ(紅猿子)♂/アトリ科

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この鳥がお目当てで同じポイントに三回も通ってしまいました。
今回はワタシも間近でじっくり見ることが出来満足満足。
ワタシの目の前に現れたのを少し離れたところから撮っているカメラマン達、
一番前で観察できるって気分が良いですね。

今日は天気も思わしくなかったので大人しく在宅。

2010年01月10日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科・ツグミ科

jo_bitaki-100110-D024-1200h.JPG
背景やロープが今一なのは横に置いといて、動きがあってなかなか良い画かな。

今日も麻機遊水池、少し早起きしていつもより一時間以上早く出掛けた。
それでも先客が数人、何時から来ているんだろうか。。。
早起きして張り切ってきたのに午前中は鳥の影が薄くちょっぴりがっかり、、、

今日も雲一つ無く風もそよ吹く程度、車椅子をリクライニングして寝ていると日に焼ける気がする。
あんまり気持ち良いので思わず居眠りしちゃう。

2010年01月09日

ベニマシコ(紅猿子)♀/アトリ科

A-beni_mashiko-100107-D024-1200h.jpg
お目当てのベニマシコを捉えたのですが、メス。
もちろんオスも見かけたのですが観客が邪魔をして上手く撮れなかったと、、、
オッ、観客というのはワタシじゃありませんよ、一応。
オスも見られたしメスはたくさん撮れたのでこの日の目的は半分達成というところかな。

オスの撮影は次回に期待。

新兵器、結果は、、、思わしくありませんでした。
報告と評価は後日、画像と一緒に。。。

2010年01月04日

モズ(百舌)/モズ科

「これでも猛禽」
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鳥を撮り始めた頃は近所で百舌のこういった姿を撮っては喜んでいました。
懐かしいような不思議な気持ちです。
機材も良くなって見た野鳥の数も増えて百舌への興味が少し薄れた分
野鳥に慣れちゃっている自分に嫌になる部分と成長したなと思う部分がぶつかりあいます。


でも、初めて見る野鳥に対しての感動は昔以上。

今日、フェデックスからジンバル雲台の送料の請求が来た。
送料が二千二百円、関税が五百円、合計で二千七百円、それほど高くない、、、かな。
日本で買うことを思えばこの程度の送料は安いもんです。

最近日本でも売り出し始めたベンロ のジンバル雲台 GH-2 でも六万円程度するから、
例えアメリカとはいえ売値の455ドルはやはり魅力です。

2009年12月17日

エナガ(柄長)/エナガ科

水中のエサ探し
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以前、カワガラスが水の中に頭を突っ込んでエサを探す姿をアップしましたが
最近ではエナガも魚をエサにするらしく水中を探してました。
もちろんそんなことはありませんが、この画像を見ると潜りもするのかなぁって。。。

水浴びで頭から突っ込むなんて信じられないです。

今日は午後に歯の治療。

家内はそれをすっかり忘れててワタシの隣のベッドでグッスリ。
そこに「ピンポーンょと先生が来たもんだから大慌て、
ベッドの布団を畳んだり、先生の荷物を受け取ったりと嫁っ子を巻き込んでの大騒ぎ。
落ち着いていたのは孫娘だけでした。

2009年12月16日

エナガ(柄長)/エナガ科

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こうしてみるといつもの愛くるしいエナガと違う顔ですね。
羽の内側は白いんですね、背中側と違ってカモフラージュする必要ないからですかねぇ。
現場ではこういう姿は見られない、写真様々です。

家内に内緒でブツを手配しちゃった。
クリスマスプレゼントとお年玉代わりです。
海外なので本当に届くか心配ですが、家内の復帰に合わせてデビューの予定。

2009年12月15日

エナガ(柄長)/エナガ科

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この日はエナガ撮り。
撮影ポイントに着いた時には鳥の鳴き声一しない。
いつもなら直ぐ諦めてあっちこっちと場所を移動するのですが、
じっと鳥が現れるのを待つ諸先輩の姿を思い出してしばらくその場所で待つことに。

周りをよく観察してみると、前回少し残っていた黄葉がほとんど無く
木の実も残り少ないように見えた。
野鳥の目当ては木の実、こんなに少なければ顔を見せないかも。。。

と、少しずつ諦め始めると、後ろにカワセミの声。
今日の目的はカワセミじゃないのになぁと、贅沢なことを思いながらしばらくカワセミにお付き合い。

そうこうするうちに、ヒヨドリの声が五月蠅いくらいに聞こえ、
更に少し経つと、その中に他の野鳥の声も混じって聞こえ始めた、エナガの鳴き声もする。
カメラを準備して構えると、エナガの群れ。

帰る時間までには何回か現れ、「少しは良いのが撮れたかも」と言う家内の言葉でこの日は退却。

2009年12月10日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

shiju_kara-091206-D0-1200h.JPG
シジュウカラの可愛いお目々は撮れないとずっと思ってましたが
アングルが良いと陽射しの強さに左右されることなく簡単に撮れちゃうんですね。
前の枝が邪魔しなければ満足のいく物になってたに違いないのに、残念。

確か見返り美人とか言う切手があったよね、あの印象が強くて野鳥も見返る美人が好き。
羽のキレイさに加え顔の可愛らしさが加われば良くないはずがない、なんてね。
知り合いのスナップを撮る時も後ろから呼んで振り返ったところを撮ると美人に見えるようだ。

今日は家内の手術の日、手術は上手くいったようで、、、今は退屈をもてあましているとか。。。
明日の昼過ぎに帰ってくる予定だが、片手の不便さを何と言うか。。。
食事介助も左になるんだよね、なんか怖い気も。

2009年12月09日

ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科

魅せられて
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撮影自体は失敗なのでしょうが、キレイかな、、、って。
野鳥のいろんな姿が見られるのも写真の醍醐味、楽しいものです。

今日は通院の日、、、のはず、、、でした。

突然、家内が「急がないと、、、、」と言いながら慌ててワタシを着替えさせ始めた。
「皮膚科の予約の日を間違えちゃった」と、訳の分からないことを言う。
間違えたなら慌てる必要もなければ行く必要もないはず、
なのに慌てた様子で車椅子に乗せようとする。

話を良く聞くと、病院に日にちを間違えてしまった旨を電話したら
十一時三十分までに来てくれれば診察してくれるとのことで慌ててるらしかった。
皮膚科にはギリギリセーフで間に合ったのだが、泌尿器科までの時間が空いてしまった。

で、昼食後駿府公園を散歩。
相変わらず魅力に欠ける公園です。。。公園内を散歩する気にもならない。
何が足りないんだろうと考えながら芝生の上で日向ぼっこ。
千秋公園が懐かしい。

2009年12月08日

メジロ(目白)/メジロ科

mejiro-091206_02-D0-1200h.JPG mejiro-091206-D0-1200h.JPG
最近よく目にするようになりました。
今回はエナガの群れと一緒だったため木の上の姿はパスされたようです。
それでも、メジロの水浴びする姿は初めて、、、

明日は病院、早めに家を出て鳥見と思いましたが
カン嫁が今朝実家に帰ったため、家内が息子の弁当づくりをする羽目になったため断念。
どっちみち天気は思わしくなかったし。。。

2009年12月07日

エナガ(柄長)/エナガ科

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またしても懲りずにエナガ、今一いい画が撮れなくて行ってきました、、、昨日。。。
前回よりは良い感じで撮れました。。。

昨日もワタシは憧れの瑠璃鶲に前回に引き続き間近で見ることが出来ましたが
残念ながら家内は間に合わず撮影には至りませんでした、次回は。。。

今日は「Visual Basic」がフリーで手に入ることを知りインストールしてみました。
何も知らないのに何をしようというのか、我がことながら理解できません。
ただ、プログラムというと何となく格好いいので憧れちゃうんですよね。

どこかにど素人のワタシに教えてくれる人いないかなぁ。

2009年12月06日

ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科

そういえば、と言ってもワタシも他の誰かも何かを言っている訳じゃないけど、
山雀って今までまともに撮影したことがなかったみたいです。
と言う訳で撮るには撮ったんですが、、、

右のお兄さん、
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左のお姉さんも、
yama_gara-091206_01-D0-1200h.JPG

前被りでごめんなさい。
yama_gara-091206_03-D0-1200h.JPG

実は撮影は今日でしばらくお休みになります。
ブログの方は何かしろ記事を書きたいと思いますが写真ネタは。。。
写真の復帰は二ヶ月先になるか三ヶ月先になるか、、、
とりあえず一ヶ月は明らかに無理のようです。

2009年12月03日

エナガ(柄長)/エナガ科

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エナガは群れで行動するようで、家内は次から次へと目移りしてしまい
去ってしまった後で、「何も撮れなかった」なんてことも。
小さい上に一時もじっとしていることがないので慌てるのもやむを得ない。

それにしても可愛らしい、ハツカネズミにも似た愛くるしい顔、
この鳥を専門に追いかける人もいるというがその気持ちも分かるような、、、

今日は雨、半日以上かけてチラシづくりで小遣稼ぎ。
いつもは4時間ほどで終わるのが、様式が変わったのでかなり時間が掛かった。
歯の治療もあって昼寝の時間が取れず、眠いんだけど頑張りました。

明日はグッスリ眠れるはず。。。
風呂はぐったりするほど体力使うので眠れないと。。。

2009年12月01日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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どうもこの鳥は上手く撮れない。
黒い頭に黒い目、目が埋没しちゃう。
もっと近くから詳細な画を撮らなければいい画にならないのかも。

今日から十二月、早いモンです。
振り返っても良く思い出せない一年、記憶に残らないから時間が早く過ぎるんだね。

我が家はすっかりクリスマスモード、外観だけだと思っていたら
玄関もリビングもすっかり飾ってある。
嫁はこういうのはマメです。

2009年11月29日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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窮屈なアングルは画になると勝手に決めています。
もちろん窮屈なポーズも画になりますね。
背後からだから出来たズームアップ、良いアングルだとは思いませんか。

今日は鳥見で掛ける予定でしたが、天気も思わしくないし、
家内が手術前に美容院行きたいなんて言い出すので
「美容院にいっといで、、、」と午前中に優しく送り出す。

午後はまったりしながらパソコン。

毛が抜けてみすぼらしく見えてたアスカを洗ったらフワフワ毛、見違えるほどの美人に。。。
それに、とても暖かそうだ。

2009年11月21日

ウグイス(鶯)/ウグイス科

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今日はヘルパーさんがお休みなので特に予定はなかったのだが、
明日の天気が怪しいというので野に出ることに。。。

車椅子に移ってリビングで家内を待っていたら窓の直ぐ外にウグイスのチィ、チィという鳴き声。
見ると窓の外のお隣さんから延びてきた銀杏の枝にウグイス。
慌てて家内を呼んで窓硝子越しに撮って貰った。
UVカット入りのガラス越しの所為でそれほど画質は良くないがなかなかです。

今日はなんか良いことがありそうな予感がしました。

結果、、、いいことはチビチビでしたがいい一日だったかな。

2009年11月19日

キセキレイ(黄鶺鴒)/セキレイ科

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いやぁ、キレイですねぇ。
面白味は欠けるかもしれないけど清楚な感じが好きです。
次の時も会えるといいな。

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水面で光の玉がダンスを踊るように煌めいていました。

今日は歯の治療。
痛くはないけど長い時間口を開き、身体を硬直させているとぐったり疲れます。
終わった後、知らぬ間に熟睡してました。
骨は骨粗鬆症なのは度々撮るレントゲン写真でもろに分かるが歯も弱くなっているのかなぁ。

2009年11月18日

カワガラス(河烏)/カワガラス科

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カワガラスの最終日、長々とお付き合いくださいまして誠にありがとうございます。
写真ネタが少ないので小分けにしないと持ちません。

今日は潜るカワガラス、潜った後の水面のもくもくはよく撮れてましたが
潜った瞬間や浮上した瞬間の画像は少なくて、、、
まあ、雰囲気だけでも伝われば、、、

明日は歯の治療、ということで急遽今日の外出となりいつもの遊水池へ。
撮れたのはカモ類が少々、ほとんどボウズです。

2009年11月17日

カワガラス(河烏)/カワガラス科

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今日もカワガラス、すみませ~ん。
滅多に見られる鳥じゃないのでじっくり攻めようかな、って。

エサを探すのはこんな風に頭を水の中に突っ込んで、、、泳ぎながら探す場合もあようです。
カワセミのように目星を付けて水の中に突っ込むのじゃないんですね。
それにしても息が長いですね。

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順光だと流石に水面の雰囲気がいいですね。
全てがこういう風に撮れればいいんですが、なかなか思うようにはいきませんね。

2009年11月16日

カワガラス(河烏)/カワガラス科

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今日もカワガラス、昨日と少し違うアングルで、やはり動きがある方が画になります。
川面がもう少し暗くできれば良いんですが、、、白抜けしなくて良かったけど。

カワガラスってカラス科じゃないから正確にはカラスじゃない?
そういえば、身体も真っ黒じゃないですね。
鳴き声もカラスとは全く違い、「カァー」とは鳴かないようです。

今日は昨日の疲れもあり午前中はネムネム。
午後はリハが終わった四時頃からパソに向かう。

2009年11月13日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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今週はずっと雨だと思ってましたがこの日は朝早くから青空が見え、
家内が「出掛ける?」と誘ってくれたので大喜びで飛び起きた。。。気持ちだけだけど。
雨のつもりでいたので支度が遅くなり現地着は昼少し前。

少し雲も出ていたが少しなら光が全体に回るのでどちらかと言えば歓迎です。
それにしても鳥の影が薄いです。

ワタシの双眼鏡が修理から帰ってきました。
やはり自分のが見やすいです、セッテングもバッチリ済ませました。
ピント合わせのスティックを作ろうかな、、、材料は揃えてあるんだけど。

2009年11月07日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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今シーズン初のホオジロです。
季節は確実に巡ってますね。

今日は美人ヘルパーさんと近所をぐるっと歩き回りました。
これといった花もさいていなければ鳥もいない。
空にドバトが群れて飛んでいただけ。

2009年11月05日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科

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このシーズン初のジョピ。
やっぱり可愛らしいです。
いよいよ本格的に鳥のシーズンに突入かな。

とはいえ、鳥の影はまだ薄いです。
今日もボウズです。

2009年10月13日

ノビタキ(野鶲)/ツグミ科

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ノビタキ三連ちゃん、見る分には飽きないが撮った写真はこうも続くと。。。

今日は昼前に入浴、午後から昼寝の予定が。。。
そういえば、家内の古い友人が来ることになってました。
今月は古い友人に会う回数が多いです。
人恋しい季節なのかな。

2009年10月12日

ノビタキ(野鶲)/ツグミ科

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小さくてもピントが少し外れても周りの雰囲気がいいと良い感じになりますね。
必ずしも大きく撮れれば良いと言うことではないとは分かっちゃいるんですが。。。

今日は家内一人で早起きして撮影に出掛けてくれました。
ホント、頭が下がります。感謝)
でも、本音を言うとオイラも行きたかったなぁ。

2009年10月01日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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いつもはコントラストがきつくて眼が頭部の黒い羽毛に埋没してしまうのですが
今日は光の回り具合が良かったみたい。

風邪はまだしっかりとは抜けてないんですが、出掛けてしまいました。
やはり貧血が少しきつかったです。
で、早めに帰宅。

途中、マックに寄ってチキンタツタをゲット、、、結構美味しかったです。

2009年08月24日

イソヒヨドリ(磯鵯)♂/ツグミ科

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オスの撮影は初めて、皆さんの画像では頭部が青いけど、、、
浜に近いテトラポットには良く来ているようです。
我が家から近いのでチャンスは多い。

2009年07月15日

アカモズ(赤百舌)/モズ科

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先日の遠出は第一の目的をこのアカモズでした。
前回の時に知ったポイントはかなり遠い遠かったので証拠写真だけで良いと思ってたのですが、
双眼鏡では十分に観察できたので思ってた以上に満足です。
初めて見る鳥なのでちょっと緊張しました。

画像の方は日が傾き始めてて撮影条件が悪かった割にはまずまず。
初めての出会いから高望みしてはいけないって、、、次の楽しみが無くなっちゃいます。

昨日は誕生日、プレゼントはありませんでしたが手作りケーキでお祝いしてくれました。
還暦が大分近くなってきたなぁ。

2009年07月14日

ノビタキ(野鶲)/ツグミ科

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前回より少しはマシな画ですが、なかなか様になる画は撮れません。
オスは特に頭が黒いので眼がはっきりしなくて、、、難しいですね。

前回はエクステンダーを忘れ被写体がかなり小さかったけれども
今回は少しは大きく見えたのでピント合わせが楽だったようです。
1D+500mmでは650mm相当、これでは限界が低すぎます。
1D+500mm+1.4倍のエクステンダーでは910mm相当、コレなら目に見える野鳥なら何とかなりそう。
1Dの場合、小さい野鳥の撮影にはエクステンダーは必須です。

2009年07月13日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

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前回のホオアカもなかなかの出来でしたが、それに満足せず今回も連れて行って貰いました。
そしたらなんとなんと満足以上のモノが撮れちゃいました。
師匠と師範代にご自分の撮影を放っぽいてまで面倒見て貰ったお陰です。
いつものことなんですが、本当に頭が下がります。

恩返しは、更なるいい画を撮ることで。。。

2009年07月12日

ウグイス(鶯)/ウグイス科

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久しぶりのお出掛け、目的は鳥撮。
片道二時間ほどの遠出、曲がりくねった道を攻める家内の運転に驚く、随分上達したなぁ。

画像は「声はすれども、、、」の正体をパチリ。
さえずりだけを嫌というほど聞かされ続け、何とかその姿を捉えたいと思っていたので
バンジャ~イ、ヤッタァ!という感じです。
薄曇りのお陰で色合いは今一ですが、全体に光が回って良い感じ。

2009年06月28日

セッカ(雪加、雪下)/ウグイス科

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コヨシキリと思ってましたが師範代の指摘でセッカと判明、、、師範代に礼。
前回見たコヨシキリと少し違う感じはあったのですが、産毛のような羽が見えたので
コヨシキリの幼鳥だと勝手に決めてしまいました。
ワタシは実際には見てないのでとても残念、次回に期待。

画像を整理していたら遠目ですが飛翔する姿が写ってました。
この日はエクステンダーを忘れてしまい全部が遠目。
500mmだけでは小さい鳥を撮るのに限界距離が短すぎます、やはりエクステンダーは必須かな。

今日は探鳥会があったんですが、朝食を摂っていたらポツリポツリ。
前回も参加できなくて久しぶりの探鳥会なのに残念です。
来月は暑いだろうなぁ。

2009年06月26日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

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昨日に引き続いてのホオアカ、農道の汚れた水たまりで水浴びする姿に唖然。
写りが悪いのは遠いので仕方ないですね。
遠いだけに目のいい師範代がいたから撮れた姿、「君の瞳に乾杯」です。
いくら眼が良くても師範代のようには鳥の姿は見つけられないのですがあの眼には憧れます。

昨日は行きも帰りもバイパスと街の中を避け裏道を通る。
時間は前回とほとんど変わらないが、退屈しなくても済むので家内も眠気知らずのようでした。
山道の運転は大分慣れたようですが、本日腕と右足のふくらはぎが筋肉痛とのこと。
腕には余分な力が入っているようで、右足は微妙なブレーキコントロールにお疲れの様子。

山道の運転が当初ほど苦ではなくなったようです。

2009年06月25日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

hoo_aka-090625-D9-1200h.JPG hoo_aka-090625_02-D9-1200h.JPG
今日は前回に味を占めて再度遠出。
前回上手く撮れなかったホオアカがそれなりに撮れて満足、満足。
今回は鳥の影が薄く双眼鏡をセットする気になれず一人であちこちを探索。
アスカにはいい運動になったかも知れないが一人旅の収穫はゼロ。

今回現像してて気がついたのだが、、、ウチらはほとんどRAW撮り、
キヤノンの現像ソフト・DPPで見るとキレイなのにブラウザで見ると解像度が悪い。
画像サイズを下げるために画質を「6~8」に下げていた所為かもしれない。
画質を「9」にあげてみた、少しは変わるかな。。。比べてみたら変わってない気もする。

2009年06月16日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

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仲間と別れた後、リクライニングしたワタシのお腹をテーブルにして昼食。
午前中は何となく貧血っぽかったが、お腹が一杯になったお陰で回復。

のんびりしていると比較的近い所にホオアカやコヨシキリが現れる、双眼鏡をセットして貰い観察。
キレイです、写真よりずっと。。。
もっとのんびりしていたかったけど、、、雨がポツリと頬に。
楽しみは小分けにということかな。

2009年06月15日

コヨシキリ(小葦切)/ウグイス科

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遠くまで遠征しなければこういう鳥にも会えないんで、家内には頑張ってもらいたい。
今度の遠征先はオートバイのツーリングで良く通った道なので結構詳しいのだが
オートバイでは狭い山道を好んで通ってたのでそう言った道を避けるために、
案内をカーナビに任せたら、なんとそれが結構な山道。

それでも車の多い広い道よりは狭くくねくねしてても家内は運転を楽しんでたみたい。
これからが楽しみ。

2009年05月10日

オオヨシキリ(大葦切)/ウグイス科

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夏に繁殖のためにやってくる夏鳥とのこと。
以前冬にウグイスをこの鳥と間違えて撮ったことがありますが
オオヨシキリが夏鳥と知っていればそんな間違いはなかったようです。

今日は探鳥会、一般公募とか、、、違いが分かりません。
途中までは探鳥に夢中でしたが、一度トンボを見かけたら、
そちらの方も気になって仕方ありません。
初はシオカラ、ウチワトンボ、等。

でも、レンズが直ってくるまでちょっとお預け。

2009年04月12日

マヒワ(真鶸)

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本来はかなり可愛らしい野鳥ですが初めて見たので興奮したのか上手く撮れなかったです。
鍵の部分がかなりきつくなって本来のイメージが崩れてしまいました。
それでもワタシは十分観察したので満足。

双眼鏡はもう少し細かい調整が必要ですがおおよそいい案配です。

DSC_7761-s.jpg
と、お目汚しのついでに家内の画像。
師範代が撮ってくれました。
テポドン三号は思いの外画質がいいのでビックリです。
ISO200 F4 JPEG撮りのようですがとてもキレイです。
A3プリントでもオッケーかも。

2009年04月07日

ヒレンジャク(緋連雀)/レンジャク科

hi_renjaku-090405-D8-1200h.JPG
日曜日の探鳥では数多く見られましたが生憎の曇り空で撮影は難しかったようで。。。
とはいえ薄い雲だったので画のように全体に光が回り晴れの時とは違う雰囲気がいい感じです。
でも、被写体が遠くて。。。

パソコンがおおよそ復旧していつもの生活が戻ってきました。
パソコンの本体を弄るとハードディスクが壊れる率が高いです。
見ていて扱いが雑と言うことはないのですが毎回のように一台か二台壊れちゃいます。
なんかジンクスになっちゃいそうで怖いです。

双眼鏡の照準器完成。
サンルームに単相200を引き込む工事の見積もり依頼。

2009年04月03日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-090402-D8-1200h.JPG
今となってはかなり見慣れた野鳥となってしまいましたが、ベストショットはまだ。
最近よく見かけるのはホオジロと一緒に地面の餌をついばむ姿、
でも地面のアオジは画にならないし…

理想からはちょっと遠いけれど本来はこういう画を撮りたいんです。

今日は家内の誕生日、取り立てて何もしないがKan嫁がケーキを作ってくれた。
家内が一切れ食べて残りは後でと言うつもりだったのだが
アスカが家内の目を盗んで残り全部を食べてしまった。
家内のショックは計り知れないほど、とはいえアスカを怒る訳にもいかない。

ワタシも楽しみにしていたのに、、、

2009年03月23日

ヒレンジャク(緋連雀)/レンジャク科

hi_renjaku.gif
鳥が木の芽を食べると言っても本当に食べているところを見た訳じゃない。
ところが、偶然にもその瞬間が撮れて納得です。
それにしても、美味しいのかねぇ。

今日は折角の天気なのに家内は朝から娘用事でお出掛け。
ワタシは午前中だけでも探鳥に出掛けるつもりだったのでガッカリ。
今週はお天気どうなのかな。

2009年03月20日

ベニマシコ(紅猿子)♂

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折角のベニマシコが葦の茎が被っちゃったけど、何回も足を運んで撮れなかったことを思えば。。。
それにオスとは会える機会がかなり少ないし、こんなに近くで撮れたのだからこれで良しとします。
それにしてももっともっとキレイだと期待していたのに、ちょっと期待はずれ、
でも、赤い鳥なんて初めは「そんな鳥いるの?」なんて感じだったので嬉しさは半端じゃないです。

2009年03月18日

ベニマシコ(紅猿子)♂

beni_mashiko-090318-D8-1200h.JPG beni_mashiko-090318_02-D8-1200h.JPG
この度の目当てはベニマシコのオス、ところが現地到着したトタンに目の前にキレンジャク。
裸眼でも羽の黄色がはっきり見えました。
ところが家内がカメラを用意する間に飛び立ってしまう。
こうなると当然ベニマシコはとりあえず放っといてキレンジャクを追いかける羽目に。

ところが姿をくらましたキレンジャクは待てど探せど二度と見つからない。
ということで、当初のお目当てのベニマシコ探し。
ところがお目当ては藪の中、動く姿がチョロチョロ見えるが。。。
ようやく撮れたのがこちらの画像、ここで私ら夫婦は時間切れ。

私らが帰るといい画が撮れるなんてジンクスもあるが、さて。。。

2009年03月17日

ベニマシコ(紅猿子)♀

beni_mashiko-090315-D8-1200h.JPG
狙いはオスなんですが、オスはなかなか姿を現しません。
そこで、例えメスでも会えるだけマシ、こんな別嬪さんにはなかなか会えないぞと慰める。
それにしても夫婦で探したらジョウビタキのメスと間違えて見過ごしてしまいそう。

当日の目当てはヒレンジャク、釣りで言えば外道と言うことになりますが
もし仮に本命に会えなくても、こんな外道なら大歓迎です。
その上、一時期この鳥目当てに通ったりもしたので撮影できたのが例えオスでも嬉しい。
それで、次はオスも、、、なんて期待していくと会えないんだよな。

ところで、マシコはなんで猿の子なんて名前が付いたんでしょ。

2009年03月16日

ヒレンジャク(緋連雀)/レンジャク科

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昨日に引き続きヒレンジャクですが、昨日は整理が間に合わなかったモノで。。。
随分とキレイな鳥ですね。

いままでも静岡で見られていたとは思いますが、今回のような大きな群れは珍しいのでは。
来年も来てくれるとは限らないので撮れるときにはたくさん撮っておきたいですが
なかなかその機会が作れなくて残念です。

2009年03月15日

ヒレンジャク(緋連雀)/レンジャク科

hi_renjaku-090315-D8-1200h-s.jpg hi_renjaku-090315_02-D8-1200h-s.jpg
久しぶりの探鳥で初めて見るヒレンジャク、少し興奮気味でした。
キレンジャクも見られるかもと期待したけど、さすがにそこまでの運はなかったようです。
珍しい鳥なので鳥見の人が大勢集まっていました。
五十羽くらいいたでしょうか、数カ所に分かれて採餌していたので人も分散して、
じっくり撮れたのでシャッター数は多かったけど良いカットはかなり少なかったです。

カメラの新しいセッテングのリハーサルをしてきました。
出掛けにリモコンの取り付けも済ませ、マウススティックの取り付け以外は全て問題なし。
ファインダーで覗くよりは遙かにセットが楽だし撮影も楽。
とはいえ、目指すのはズーム以外は自分で出来るようにしたいので先はまだまだです。

2009年02月25日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoo_jiro-090222-D8-1200h.JPG
近所の密柑山にはメジロが、遊水池に来るとホオジロが沢山見られるのですが
どちらも気の利いた画像を撮ることが出来ません。
ホオジロは見慣れているのに直ぐにそれと見分けが付かないのが実情。
先日の木の枝に止まった姿と地面にいる姿ではだいぶ印象が違います。

それでも最近では師範代の厳しい教えもあってだいぶ見分けられるようになってきてるのでは。

今日は通院、午前中は雨でしたが出掛ける頃には雨も上がり帰る頃には青空も見えてました。
車の乗り下りは雨だとどうしても濡れてしまうし、家に入るにもタイヤが濡れているので厄介です。
濡れて困るほど雨に打たれたのは一度、
青空も見えるので出掛けたのですが、曇ってきたなぁと思ったらいきなり土砂降り
あのときはお向かいさんがレインコートと傘を持って探しに来てくれたっけ。

で、足の怪我ですが指先はキズが塞がり治療は無し、残るは甲とくるぶしの部分だけ。
どちらもは5センチ角の絆創膏で十分隠れるほど、完治はもうすぐですね。

2009年02月24日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-090222-D8-1200h.JPG aoji-090222_02-D8-1200h.JPG
ワタシが見ていたアオジと同じだと思いますが、ワタシが「今だ!」と思ったショットはありません。
ワタシが双眼鏡から目を離し家内を見ると家内は遠くを見ている。
このアオジのショット数はおよそ60、一回5枚の連射で12ポーズと言うことになる。
家内にしてはかなりシャッターを押したつもりでしょうが、似た画像が多いんですよね。

ワタシは飛び去るまでにいろんなポーズを撮って貰いたいし見たいと思うのですが
どうも家内はいろんなポーズと言うより失敗を恐れて同じポーズを何枚も撮るようだ。
で、シャッター数を稼いだ気持ちになってしまい、写すことに飽きてしまうのかもしれない。
ワタシも見慣れた野鳥だと「こいつは撮らなくていいよ」なんて思うことも多いので難しいですね。

2009年02月23日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

kashira_daka-090221-D8-1200h.JPG kashira_daka-090221_02-D8-1200h.JPG
先日、近所で見かけた時は逆光でしたが、今回は遠目でしたが順光で撮れました。
探鳥の機会が増えると撮れる画像も少しずつ良くなっていきます。
これがあるからドンドンはまっていくんですね。
この画像を見て、クチバシがシメほどではないけど結構太いことを知りました。

それにしても目当ての鳥にはなかなか会えません。

暇な訳じゃないけどスズメ目が煩雑になってきたので今までに撮ったのは科名別に整理しました。
カモ目も整理したいんですが科が一つしか無くて、、、上手い整理の仕方がないモノか。

続きを読む "カシラダカ(頭高)/ホオジロ科"

2009年02月21日

シメ(鴲)/アトリ科

shime-090221-D8-1200h.JPG
今日は家内一人で探鳥会に参加。
ワタシもまだ見たことのない野鳥が見られたといって喜んでいます。
また夫婦で出掛ける楽しみが増えました。

シメは「旨い鳥」と書くらしいがその心は?
別名の蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)はとよく特徴を捉えていますがあまり知られていないみたいです。
いかにも丈夫そうな大きなクチバシとずんぐりむっくりの身体では人気もなさそうです。
とは言っても、オイラはじっくり見たことないので羨ましいです。

2009年02月20日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

shijuu_kara-090211_02-D8-1200h.JPG
私たちが見るときは群れの時が多いけれども、そんな時でも撮れるのは数少ない。
それにこの鳥は頭が黒くて目が埋没しやすい上にのど元が白いので
お日様の下ではコントラストが強くなりがちで撮るのが難しいです。
欲を言えば半日陰で目に光が入っている状態がベストなんでしょうね。

最近、他の方達とご一緒することが多く、鳴き声を教わるのですが。
一晩寝るとすっかり忘れてしまいます。
年の所為もあるとは思いますがワタシは耳から入る情報はなかなか覚えられない体質のようです。

2009年02月18日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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一昨年までホオジロは探鳥の目的となる種類の一つでしたが
最近では良く見るので撮影も他の野鳥の合間になりがち、
ホオジロもこちらが興味を示さないと比較的近い所に現れる、皮肉なものです。

今日は通院、泌尿器科と整形外科。
泌尿器科は特に変わったことがないのでいつものようにバルーン交換と膀胱洗浄。
整形外科の方は医師も驚くほど足の怪我の回復が進んでいた。

つい最近まで傷口にガーゼを何重にも重ねて貼っていたのに
今日は剥がれないように包帯を巻いてくれたけど特殊な絆創膏だけ、
足を切断なんて話が出たときは驚いたけど、ようやく先が見えてきました。

2009年02月17日

モズ(百舌)♀/モズ科

mozu-090215-D8-1200h.JPG
今までモズは雌雄区別してみることはありませんでしたが
雌雄の違いが分かるのであれば区別してみようかなと思います。
単体で見分けるのは難しそうだから二羽が揃っているときぐらいはと思います。

いままでウチら夫婦の探鳥はあっちこっちをウロチョロしながらでしたが
師匠と師範代はほぼ一つのところでじっと待っていることが多いようだ。
家内とうろうろするときは双眼鏡を車椅子にセットするのはまれですが
師匠達にお供すると落ち着いてみられるのでワタシも双眼鏡でじっくり見られます。

それにお供するとお弁当まで付いてくるので病み付きになりそう。
前回もごちそうさまでした。

2009年02月16日

ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

muku_dori-090214-D8-1200h.JPG
久しぶりに出掛けた近くの田んぼは早くも田起しが済んでいました。
田起しの済んだ田んぼに前日の雨が小さな水たまりを沢山作ってました。
初夏並みの暑さにやられたのかその水たまりでムクドリが水浴びをしてました。
この日の暑さは異常でしたね。

二月の最高温度を記録したとはいうがその前の記録との差は大きいんだろうか。

2009年02月14日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

kashira_daka-090214_02-D8-1200h.JPG kashira_daka-090214-D8-1200h.JPG
昨日の雨で今日の散歩はないだろうと思っていたら、快晴。
急遽、近所のいつもの散歩コースへカシラダカ観察。
毎年見られる場所が枯れたススキが茫茫で鳥なんて見えやしない。
そこでカシラダカの観察は諦めて田んぼ周りの小さな春探し。

小さな春、レンゲが小さくまとまって咲いているのを発見。

帰り際、「おっ、野鳥!」と柳に止まったのがこのカシラダカでした。
逆光ですが、それでもウチら夫婦はラッキーです。

2009年02月11日

キセキレイ(黄鶺鴒)/セキレイ科

ki_sekire-090211-D8-1200h.JPG
今日は山の方へお出掛け、いつもの遊水池よりも鳥の影は薄いけど
農道の走っていない山と護岸工事のしていない川が何故かとても新鮮に思えました。
川の中に大きな石がゴロゴロしていて田舎の川をちょっぴり思い出したりして。
ただ河原もその近くにも下りられる場所が無くてとても残念。

探鳥目的ですが鳥が見られなくても、河原に下りられたらそれなりに満足できたかも。

画像のセキレイはそれでも河原に近いところでパチリ。
シロやクロは良く見るけれどもキセキレイをじっくり見たのは今回初めて。
川に近いところから見るとキセキレイが必ずといっていいほどいて
ただ水の流れるのとキセキレイのあちこち動き回るのを見てるだけで楽しかったです。

2009年01月29日

ビンズイ(便追)/セキレイ科

binzui-090129-D8-1200h.JPG
初めて見る鳥です。
見た目からはセキレイの仲間とは思えず、ウグイスの仲間だと、、、もしかしてホオジロの仲間、、、
なんて名前を探すのに苦労しました。。。たぶん大丈夫だと。
調べたら遊水池でよく見かけるタヒバリの仲間、そういえばよく似ています。
って、もっと早く気がつけよな。

ちなみにヒバリ科も探したんだよね。

2009年01月15日

ツグミ(鶫)/ツグミ科

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ツグミはやっぱり地面の上。
調べてみたら地表で昆虫を採食するのが普通らしい、なるほどね。
とは言っても木の枝にでも止まっている全身像が見える画がいいな。

五日間ほど入院してました、いつもの尿路感染による発熱。
熱が出るとパソコンに向かう元気も出ないし、元気が出れば退院なのでパソコンは置いてけぼり。
新しい病棟は広い、いままでの六人部屋をトイレと洗面台をつけて四人部屋にしたのだから当然。
看護婦さんたちも仕事しやすそうでした。

2009年01月09日

ホオジロ(頬白)♀/ホオジロ科

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正面から見ると変な顔、きっと空気抵抗が少ない形なんだろうね。
横顔からのイメージとあまりにも違っていて…笑えます。

車椅子で鳥に近づくと結構近くまで寄れますが、家内の姿を見るとみんな逃げていきます。
車椅子は車という認識なんだろうか、何にせよ鳥見の時は家内の前を行くようにしています。

2009年01月08日

ジョウビタキ(常鶲)♂/ヒタキ科・ツグミ科

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アレッ、ジョウビタキってツグミ科じゃなかったっけ、と思い調べ直してみたら
分類説によってヒタキ科にされたりツグミ科にされたりするようです。
ワタシがヒタキ科を選択したのは名前にヒタキが入っているからという単純な理由だったのようですが
どうも併記した方が良さそうですね、以前のもそのうち修正します。

鳥は男が花なんでしょうね、ジョウビタキもオスの方が写真映えします。

今日は天気予報では曇りだったので、朝の様子を見てから外出を決めるはずで
朝はアスカを散歩に連れて出た時点では雨がポツポツする曇り空、
散歩は取りやめるか…なんて朝飯を食べていたら西の空から青空が広がってきた。
のんびりと弁当を作ったりしていたら出掛けられたのがお昼少し前。

鳥撮りよりも散歩が第一、とはいえキレイに撮れると嬉しい。
今日は張り切りすぎて疲れました。

2009年01月06日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科

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こんな可愛い姿を見せられたら誰でもいちころ。
後ろ姿からもかなりのべっぴんと判ります。
「ちょっとぉ~♪振り向いてぇ♪」なんて歌があったけど、そんな気分で待って撮った一枚。

明日は退院後初めて足の怪我を診て貰いに行きます。
ついでに遅い初詣のつもりでしたが
「いつも行ってないのに怪我したから行くって言うの良くないんじゃない」
と言う家内の一言でお流れ、ウチの家内は「おっ家内!」です。

2009年01月04日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

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ヒヨドリはいつ何処でも見かけるので家内も撮影意欲が湧かないらしい。
でも、実際に撮ろうと思うと警戒心が強いのかなかなか近くに寄れない。
近づいても一つ所にじっとしていることが少なく体を私たちの目にさらすことが少ないような気がします。
とは言っても、採餌するときは体を暴露するようで、、、上手く撮れました。

この日の行き帰り、お浅間さんの前の道路が初詣客の車で大渋滞。
駐車場のスペースが空くくのを待つ車が長い列を成し、並ぶのを嫌った車の違法駐車も列を成す。
神社仏閣をお参りするには「身を清めて」なんて言われるのに
違法駐車で体を汚しての初詣なんて御利益があろうはずがありません。

そういえば、直ぐ目の前に交番もあったはず。

ワタシは初詣客が落ち着いたら行こうかな、、、て。
もち、体をキレイに清めてから。。。厄払いに。

2008年12月27日

エナガ(柄長)/エナガ科

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ワタシが入院していたときでも家内は探鳥の機会があれば出掛ける。
内臓の疾患ではないので体はいたって元気なので特に問題はない。
いい写真を撮ってくれることを願うだけ。

ただ、抗生剤などが体に合わなくお腹の調子と食べ物の味が変わって食欲が半減しちゃう。
それで体力が落ちちゃうんだろうな。
退院してウチのご飯が美味しいと思えるのが嬉しいです。

エナガはマイ・フィールドでかつて一度見たきり、こんなに大きく撮れて嬉しい。
「ハハ、やったね!」と久々に労う言葉が出ました。

2008年12月03日

メジロ(目白)/メジロ科

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小坂のどの山も出荷を待つばかりにキレイに色づいた蜜柑で一杯です。
熟した蜜柑の甘い匂いに誘われたのかメジロがたくさん。
一つの斜面に二十羽程度、この一部が海に近い我が家の近所に流れてきたようです。

今日は外に出ようと思っていたのですが、いざ外出しようと言うときに猛烈な睡魔に襲われ中止。
折角家内もその気になって朝早くから家事を段取りよく片付けてその気になっていたのにと怒り爆発。
お陰でワタシの体調はすっかり回復、家内には一応謝っとこうかな。

2008年11月22日

ジョウビタキ(常鶲)♂/ヒタキ科

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久しぶりのマイフィールド、鳥見に出かけてきました。
蜜柑が色づいてメジロが蜜柑畑の中を飛び回ってました。
蜜柑の収穫ももうじきのようです。

家内は蜜柑畑の横でこの鳥に夢中。
しばらく頑張ったけれども混み合った枝の中ではこれが精一杯だったようだ。

2008年11月07日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科

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この鳥は冬になるとふっくらとして雌がとても可愛いらしくなります。
ところが近所で見かけるのは雄ばかり、雄もキレイでいいんですがワタシは雌が好きです。
そんな訳でたとえ電線に止まっている雌でも撮れただけで嬉しい。

明日は午後から散歩なのに、予報では午後から雨。
ついてないですねぇ。

2008年11月06日

モズ(百舌)/モズ科

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モズはワタシの中でもすでに見慣れた鳥になってしまい、
電線に止まっているのは撮りたくないのですが、他に鳥もいないし好きなのでついパチリ。
こうして撮っていればそのうち見慣れない姿も見られるでしょう。

なかなか覚えられない鳥の鳴き声、その中でこのモズだけは判るようになりました。
それにしても何故覚えられないんでしょ。

2008年10月31日

ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科

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ブログアップするのは初めての鳥ですが、実際には何度かお目にかかっているので大騒ぎはなかったです。
近所でもたまに見かけるしね。

でもぉ、これほど可愛らしいとは思いませんでした。
画像は他の人より小さいし写りは悪いのですが、可愛らしさは一番です。

続きを読む "ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科"

2008年10月30日

オナガ(尾長)/スズメ目カラス科

onaga_dori-081030-D8-1200f.JPG onaga_dori-081030_02-D8-1200f.JPG
今日は予定通り外出できました。
場所は悩んだ末、前回のリベンジに三保の松原に。

現地の駐車場について探索していると駐車場の先の松に見慣れない鳥の姿が数羽。
オナガです、白い胴体に長い尾羽間違いありません。
家内が慌ててカメラを準備し手持ちで撮ろうとするが重すぎて動き回るのは捉えられない。
さらに慌てて三脚を準備、そして…誰もいなくなった。

仕方ないので林の中に移動、林の中に入ってまもなく聞き慣れない鳥の声。
二十数匹の群れ、カラスに意地悪されながら松の木を右に左にと飛び回ってます。
先ほど駐車場で見かけた仲間です。
慌ててカメラを向けますがなかなかじっとしていてくれません。

松の陰で暗くなったり、逆光になったりでなかなか上手く撮れないうちに集団で岬の方に飛びたっちゃった。
合い言葉のように「撮れた?」とワタシ、「微妙…」と家内。

林の中に入ってしばらく遊んだ後、海側の散策路に出ると目の前をオナガの集団が飛んでいく。
じっくり見たいのに一羽も止まらずに一目散に西の方に飛んでいきました。
ついているのかついていないのか、、、

2008年09月06日

イソヒヨドリ(磯鵯)♀/ツグミ科

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名前にヒヨドリとあるからヒヨドリの仲間かと思いきや、調べてみたらツグミ科だって、
ヒヨドリにしては小さすぎるし姿も違うと思いましたよ。
海の生物を補食しに来たかと思いきや、セミを食べているのが見えました。

オスはきれいと言うけれど、今回は見つけることは出来ませんでした。
メスがいるからには時期もあるだろうが根気よく通えばオスにも会えるに違いないですね。

2008年05月06日

スズメ/ハタオリドリ科

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先日の探鳥会で見かけたという若いスズメ、まだクチバシが黄色い。
親鳥も直ぐ近くでいたという。
スズメは上位ではスズメ目とスズメの名前を冠しているのに科ではハタオドリ科に分類されるようです。
なんでスズメ科ではないんだろうと素朴な疑問。

スズメは一種類だと思っていたら、他にニュウナイスズメなんてのもいるらしいが、、、

2008年03月11日

オオヨシキリ(大葦切)改めウグイス(鶯)/ウグイス科

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久しぶりの大ヒットですね。
それもこれも遊水池に通っているお陰。
鳴き声を探す手段として取り入れるようになってから見つける機会がグーンと増えた気が。。。
それにしてもこんな近距離で撮れるなんて大感激、草も被ってないし。

今日は家内の運転で行けそうな探鳥地を地図上で探索。
西の方が圧倒的に多い、磐田から浜名湖にかけてが良さげですがちょっと遠い気も。
磐田なら桶ヶ谷沼があるし家内が行けるならバンザイです。
ちょっと足を海の方に伸ばせば、といっても結構あるが、太田川の河口もあるしぃ、、、

天竜川河口までももうすぐ、浜名湖までは無理としても天竜川河口まで行けたら大満足。
ココまでコンスタントに往復できるようになったら泊まりがけも計画できると言うもの。
山梨県や長野県まで探鳥や探花の足を延ばせられる。
今年の秋まではなんとか上達して欲しいものだが、餌とご褒美も考えねば。。。

訂正
当初、オオヨシキリとしていましたがウグイスの間違いでした。
師範代に教えていただき感謝です。

2008年03月10日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

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こちらも前回アップした画像と違うイメージなので。
あまり会えない鳥だと思ってましたが一度出会うと他の場所でも出会えるようだ。
探鳥に行く先々で見かけるようになってちょっと不思議な気分。

亜種・ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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過眼線が茶色っぽくてワタシの知っているホオジロのイメージと異なるので
「もしかして、ホオアカ?」なんて思ったりもしましたが単なるホオジロの亜種のようです。
チョッピリガッカリですが本物のホオアカに会えるまで楽しみは取っておきます。

2008年03月09日

ウグイス(鶯)/ウグイス科

uguisu-080309-df8-1200.JPG
まさかウチラにウグイスの写真が撮れるとは思いもしてなかったけど
今日家内が一人で参加した船越堤公園の探鳥会で撮れてしまった。
「声はすれども姿は見えず」という言葉の代表の様な鳥なのにラッキーです。
これで家内の鳥撮に熱が入ってくれればもっと嬉しいのだが。

今日は家内一人で探鳥会に参加。
場所は清水の里山をそのまま公園したような桜で有名な船越堤公園。
北側と東側に池があり池の後が山になっている。
公園といっても平らな部分は下の池の周りのちょっとした部分と頂上、
それに数十段もあるキツイ階段を上った中腹を削って作られた広場だけである。

この公園は自然を探索できるように舗装されていない小道も用意されており
探鳥会は林の中のその道を利用して行われる。
公園といっても勾配はきつく家内は結構バテたらしい。

この公園は中腹の広場に行くには勾配のキツイ階段を数十段も上らなければならないが
車椅子でも階段横のつづれ織りのスロープを利用すれば上まで行けるので
私ら夫婦も散歩がてら探鳥に何度か訪れている。
なのにこれまで見かけた種類はほんの少し、今回の探鳥会ではそれなりに見られたようで
さすが探鳥会と夫婦揃って再認識したところです。

2008年03月08日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoojiro-080306-df8-1200.JPG
最近比較的小さな野鳥が見つけられるようになってきた。
以前とは比較にならないほどの進歩です、
これも偏に野鳥の会主催の探鳥会のお陰、それとマメに探鳥地を回っていることかな。

このホオジロも地面をついばむ様子は何度か見ているので余裕で構えられました。
以前はホオジロの姿を見つけただけで慌ててしまい、
あたふたしている間に撮り逃がすというパターンが多かったけど
今は、とりあえず遠目から証拠写真を確保しといて
それからじんわり相手のテリトリーギリギリまで近づいていく余裕さえあります。

とはいえ、初めて撮る鳥の場合は最初の頃と同じ、ロクな画になりません。
慌てることさえなかったらなぁとは思いますが、夫婦共々小心者なので致し方ありません。
それでも二人いることで直ぐに互いに慰め合えるのがせめてもの救い。
復活が早いです。

2008年03月05日

ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

mukudori-080228-df8-1200.JPG
蜜柑農家の多いこの辺でムクドリはどちらかといえば嫌われ者。
体全体では?の辺りに白斑があるとといってもどちらかといえば烏に近いイメージ。
救いはクチバシと足が黄色いこと、これで辛うじて縁起の悪い鳥のイメージ脱却です。

そんなこんなで、ワタシ達もこの鳥は撮影を敬遠してた節があります。
今回は目の前に降り立ったので、仕方なく、やむを得ず、偶然撮ってしまいました。

2008年03月04日

ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科

haku_sekirei-080228-df8-1200.JPG
鳥の飛翔する姿をカメラに収めるのは憧れですが
狙っても撮れないので偶然を狙ってシャッターをなるべく数多く押すようにしています。
これもそうした偶然に撮れた一枚、撮れただけで嬉しいレベル。

偶然を狙うと行っても闇雲にシャッターを押しているわけでもなく
鳥が飛び立つとき身を縮める一瞬があるのだがそれに合わせてるつもりなのです。
大きい鳥ならまだしも小さい鳥では本当に偶然を狙うしかありません。
これはカメラの腕と言うより鳥の観察力?

先週の土曜日曜と熱が出て寝込んじゃいました。
二日間は食欲もなく水分補給は絶やさないようにしながらただ寝てるだけ。
でもそのお陰で月曜には少し元気が出て定期通院はクリアできました。
そのの夕方から先生の「血液検査の結果は悪くない」の言葉で元気が出たのか
食欲が普通に戻り今日はまったく普段と変わらない。

なんか身体に爆弾を抱えているような感じで冷や冷やモノですが元気は元気です。

2008年02月29日

コホオアカ(小頬赤)改めオオジュリン(大寿林)/ホオジロ科

ko_hooaka-080228-df8-1200.JPG
ホオジロに似た小型の鳥なのですが、もっと似ている「ホオアカ」という種類もいます。
ワタシも最初は「ホオアカ」と思っちゃいました。
それでもと重いネットで調べてみると何となく「ホオアカ」とは異なる、
それでもっと調べると「コホオアカ」という種類に行き着きました。

野外で二種類を見分けるのはかなり難しいけれど画像でなら何とか。
旅鳥と言うことで見られる時期は限られているので今回見られたのはかなりラッキーでした。
新しい出会いはスンゴク嬉しい。
探鳥地には足繁く通うものですね。

訂正
当初、コホオアカとしていましたがオオジュリンの間違いでした。。
師範代の指摘で分かりました。感謝

2008年02月28日

オオヨシキリ(大葦切)改めウグイス(鶯)/ウグイス科

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今日は麻機遊水池。とは言っても目的は陸鳥、成果はまずまず。。。
ウグイス科の仲間はハッキリとした特徴が少なくて同定しにくいですね。
ましてや、相手は葦の藪の中、鳴き声はすれども見つけるのが大変。
ようやく見つけても相手は小さく動きが速い、その上手前の草が被りピント合わせも難しい。

コヨシキリの眉班の上に見られる黒い筋が見られないのでオオヨシキリだと思います。
この遊水池でヨシキリは確認していましたが撮れるとは思わなかったのでとても嬉しい。
ただ、今日はカメラ・ステーを忘れてしまいワタシは裸眼で観察、とても残念。
次回の楽しみにしておきます。

訂正
当初、オオヨシキリとしていましたがウグイスの間違いでした。
師範代の指摘で分かりました。感謝

2008年02月22日

エナカ(柄長)/エナガ科

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昨日久しぶりにエナガに出会えました。
この鳥は身体が小さくて丸いせいか人気がありますね。
私達も鳥撮に目覚めたのがこの鳥、この鳥を上手く撮りたくて機材を揃えてきたという面もあります。

お目にかかるのも難しいうえに、いつも忙しなく動き回るのでなかなか上手く撮れません。
ようやく撮れたと思っても、遠い上にこんな風な枝被り、なかなか難しいです。

昨日のドライブから帰ってきたら家内はバタンキュー、腕も身体も硬直してる感じとのこと。
よほど緊張しながらの運転だったんだなぁ。
だから夕食はテイクアウトのお寿司にして、家内の労をねぎらってやった。
ワタシは疲れが今日出たので一日中うつらうつら。

2008年02月20日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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この鳥の撮影は光のきつくないときが良いかも。
光がキツイとコントラストが強くなり、黒い頭と眼に露出を合わすと他が飛んじゃいます。
明るい曇り空が一番良いんだけどなかなか思うようにはいきません。
まあ、いる場所は分かっているしまた来ます。

探鳥も鳥の鳴き声が分かるともっと探しやすく楽しくなるのですが
鳥の鳴き声はなかなか覚えられません。
分かるのはキジバトとヒヨドリ、ウグイスぐらいのモノです。
鳴く姿を見て一度は覚えても、次に聴くと違う鳴き声だったり、、、

聞き慣れたヒヨドリさえ違う鳥の鳴き声に聞こえることもあるくらいだから
鳴き声の説明を文字で書かれてもチンプンカンプンです。

2008年02月19日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

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アオジは普通に見られる鳥のようで実際にワタシの近所でも見かけたことがありますが
これだけ近所の野山を歩き回ってて見かけたのはたったの二度、
いるところに行けばそれなりにいるでしょうが普通に見られるというのはきっとウソ。(^o^)ハハハ

その証拠にワタシがアオジを知ったのはごく最近だし、家内は今回初めて見たと言うし、
身近ではアオジを知っている人がほとんどいないようだ。
ということで、他所では一般的でも私達夫婦には写りが悪くても貴重な一枚となった。

さて、家内もずいぶん車の運転にも慣れたようだし、ちょっと遠出を考えてます。
遠出と言っても片道九十分くらいの運転が限度かなぁ。

2008年02月18日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

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これは昨日の諸川池で撮った画像ですが、近所でも群れているのがよく見られます。
と言っても、見られるのはいつも日陰になる川の土手面の下側、
今までは暗いのと遠いのとでなかなか画像に収めることが出来なくて、、、
このように枝に留まってくれれば撮るのは案外楽です。

よく見かける割には一般的には名前は知られていないようですね。
ワタシも調べて初めて知りました。
ホオジロの雌によく似ているのでホオジロとして片付けられているのかもしれません。

カシラダカはおつむの冠羽が最も特徴的ですが、
お腹が白く喉元から脇にかけて班があるのでホオジロと容易に区別がつきます。

それにしても水のほとんど無くなったそこにある足跡がイノシシのモノと聞いて驚いた。
小母さんは先週、ニホンザルを見たそうな。
池にはタニシがいるらしいが去年合った小父さんが言うには最近はほとんど見つからないらしい。
そういえば去年は数羽いたアオサギやダイサギが今回はアオサギ一羽だったなぁ。

2008年02月17日

ルリビタキ(瑠璃鶲)♀/ツクミ科

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今日は朝から冷え冷え、なのに退院して二日目というのにしっかり外出。
家から北へ三十分あまりのドライブ、久しぶりの諸川池。
車を池の南西側に停め東側の斜面をしばし眺めるが鳥の影は薄い。
斜面の草むらをしゃがんで下から覗くといそうな感じはあるんですがねぇ。

それで、北東側に移動。
こちらは鳥影がさすがに濃い、しばらく待っていると数種類が確認できた。
とはいえ見知った鳥ばかり、そのなかで裸眼で判らなかったのがジョウビタキ(常鶲)♀。
家で確認してワタシは大喜び、近所で雄はよく見かけられるが雌は滅多に見られない。

《ところがコメントにあるように正しくは「ルリビタキ(瑠璃鶲)♀」、絶対見られないと思っていた種類。
H.SUZUKIさんのお陰で♂のルリビタキにも希望の光が。。。ありがとうございました。
というとで、タイトルを08年5月10日に修正》


しばらくして、近所の散歩に来た小母さんが話しかけてきた。
鳥撮に来る人は多いという、撮影ポイントを尋ねるとここがそうだという。
昨日もカメラを持った二人連れがいたそうだ。
自分だけ知っている場所だと思っていたので撮影ポイントも同じだと知りがっかり。

春の桜が池に写り綺麗で結構知られていてわざわざ撮影に来る人も多いとのこと、、、
そういえば夏にバーベキューやってたグループもいたなぁ。
結構知られた場所なんだね。

2008年02月08日

ジョウビタキ(常鶲)/ヒタキ科

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昨日、藤枝市の蓮華寺池公園に行って、
なんで政令都市でもある静岡市にはこういう公園がないんだと、、、
平均収入は東京、名古屋に次いで三位らしいが街の中央にある駿府公園はつまんない。
わざわざ出掛けようなんて思うのは近所の人くらいのモノでしょう。
清水の船越堤公園の方がもっとマシ。

良く行く麻機遊水池を公園化したら魅力ある公園として訪れる人も多くなると思いますが
遊水池は公園化などせず今の形で残して貰いたいです。

ということで、今日はジョウビタキ。
メスがカワイイのでメスを撮りたいのですがなかなか会えません。

2008年02月07日

メジロ(目白)/メジロ科

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今日は藤枝市の蓮華寺池公園まで散歩。
蓮花寺池は1613年頃掘られた周囲およそ1.5kmの人工池、
南東には市街地が広がり、西北は里山に繋がっています。
池は藤枝市のシンボルである藤の花で特に有名なところです。

遠いと思ってましたが思っていたよりずっと短い時間で到着。
池には見慣れた水鳥が数種、空にはカモメ、山には見覚えのある野鳥が数種。
今日は様子見のつもりだったので撮影はそこそこにして歩け歩けでした。

今回、撮影できた野鳥はメジロ、ジョウビタキ、ツグミ。
他にも数種類いると思うんだけど。。。
かなり歩き回ったので家内が「足が痛い」なんて言ってるけど、近いうちにまた行くつもり。

2008年01月10日

モズ(百舌)/モズ科

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この時期、やはりモズが目立ちます、結構近くまで寄れます。
電線に留まっているのも多くてその下を通っても平気にしています。
「見返り美人」は鳥にも当てはまるようです。

でも、モズは麻機遊水池にまでわざわざ出掛けなくても近所でも見られるんだよね。
そりゃ、遊水池の方が広いし開放感があるので気持ちいいし毎日でも散歩したいけど。

2007年12月28日

シメ (?)/アトリ科

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シメのクチバシはピンク色とばかり思ってましたがピンク色になるのは冬だけのようです。
ワタシ達が鳥を撮るのはほとんどが冬、一つのシーズンで全部のイメージを決めちゃまずいですね。
遠目にはモズにも思えたんですがモズより尾羽が短いので何となく区別できました。
青空が背景だと被写体が小さくても何とかなりますね。

2007年12月27日

モズ(百舌)/モズ科

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鳥の写真は撮れそうで撮れそうもないものばかりで撮れればそれだけでも嬉しいんですが
周りに季節感のあるものがあれば更に嬉しい。
膨らみ始めたネコヤナギにモズなんてもう最高。

飛翔する写真なんかは技術もいるけど、こういう写真は被写体に恵まれるだけで撮れる。
今回はそう言う意味でとてもラッキーでした。
数多く通えばこんなラッキーもやってくるということですね。

2007年12月20日

タヒバリ ( 田雲雀)/セキレイ科

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昨日の鳥撮で、初めは単なるスズメと思い気にも止めなかったんですが
鳴き声がスズメと違うので慌ててレンズで追い回しました。
何しろ小さい上に保護色、じっとしていると見つけるのが難しい。
その上、ひっきりなしに頭や身体を動かすので撮った画像に被写体ブレも多い。

それでも何枚か何とか見られるのが取れて嬉しい。

2007年11月13日

ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科

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先日の散歩で目の前をうろちょろしてたハクセキレイ。
ちょっと離れたところに降り立って少し小走りしては止まり辺りを見回しまた少し小走り、、、
じっと見守るこちらに気づいているのかあるいは無視しているのか何の躊躇もなく近づいてくる。
何回もシャッターを押す、その音も届いていると思うが気にする様子もない。

そんなこんながあって、ようやく5メートルぐらいの所までやって来たら、
まわりを見回した後こちらには一瞥もくれず全く無視したまま飛び去った。
「オイッ、こっちは無視かいっ!」

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2007年07月04日

ツバメ(燕)の巣立ち/ツバメ科

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先日の動物園でツバメが巣立ちしようとして頑張っている姿が見られた。
巣から飛び立ったかと思うとフラフラと近くの垣根の上に止まりじっとしている。
親鳥がその周りを飛び回り元気づけているようだ。
しばらくするとバタバタと必死で羽ばたこうとする。

他のひな鳥は拙い飛び方ながら垣根や庇と巣の間を行き来している。
親鳥はそちらのフォローも忙しい。

見ていて飽きない。

2007年03月28日

キセキレイ(黄鶺鴒)/セキレイ科

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今日はお出掛け、富士五湖の一つ西湖の「野鳥の森公園」。
二時間弱の観察で何種類かの鳥が見られましたが、
ワタシが確認できたのはキセキレイの他、ヤマガラとシジュウカラだけ。
家内とドライバーは双眼鏡で見てたし他にも何種類か確認できたに違いありません。

キセキレイは近所でも見られますが、いつも遠くて、すばっこしくて。。。
キレイですねぇ。

2007年02月26日

メジロ(目白)/メジロ科

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「梅に鶯」なんて言葉がありますが、こちらは桜にメジロ。
散歩コースの梅林近くの桜ですが、梅にも桜にもメジロが目白押し。
吸蜜に夢中なのか撮りたい放題に近くまで寄ってくれます。

2007年02月22日

カワラヒワ(河原鶸)/アトリ科

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去年初めて見た鳥なのに、それもたった一度だけ。
今年はあちらこちらで大群に出くわします。
尤も、時々一緒に散歩するヘルパーさんはスズメと勘違いすることが多いから
ワタシも去年まではスズメと勘違いしていたのかも。

最近はお腹が緑色っぽいのでメジロと勘違いする場面も多いかな。
時々、群れの中にメジロが混ざっていたりするから尚更です。

2007年02月19日

ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科

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先日、自宅の近くでも近くに寄って撮れたのですが、更に近くに寄れたので。。。
あんまりにも近くなので他の種類のセキレイかと思ったほどです。
薄い雲も出てて露出具合も良かったが、、、もう少し低いアングルだったらなぁっと欲は深いです。

水の少ない川底は決してキレイと言えません。
鳥に申し訳ない気がするけど、一人で川底をさらう気にもなれない。。。
要は他力本願、愚痴の言える立場じゃないのは判っちゃいるけどサ。

2007年02月09日

タヒバリ(田雲雀)/セキレイ科

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いつぞやも見かけたのですがその時は生憎の曇り空で上手く撮れなかったけど
今回は思いの外、近くにも現れて満足のいくのが撮れました。
鳥を撮るにはじっと待つことと何度も通うことが肝心なんだね。
お陰で撮った種類も段々増えてきて楽しさが増すばかり。

2007年02月08日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

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先日見かけた見れない鳥の一種類はホオアカでした。
図鑑で見ると角度が違うせいか違う鳥に見えて何度かそのページを通り過ぎてしまいましたが
ホオジロの仲間に違いないと信じじっくりじっくり調べてようやく判明。
忘れられない鳥になってしまいます。

それにしてもきれいな鳥です。
こういう鳥を見かけると見つけた喜びよりも心がほんのりするのを感じます。

2007年02月06日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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ワタシが寒さに根を上げてしまったときの画像です。
警戒心が強いと言われるシジュウカラが草むらからようやく顔を出し始めたばかりだったので
もう少し寒さに堪えて頑張るべきでした、そうすればもっと良いのが撮れたんですが。。。
でも、次の機会もあるし。。。

2007年02月05日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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近所での探鳥ばかりだと種類があまりに限定されるので郊外に足を延ばしてみました。
お陰で近所ではあまりお目にかかれないホオジロにご対面できました。
最初は鳴き声え聞こえなかったのに、いそうな藪にしばらく張り付いていると
結構な数が現れ、中には近くの枝に止まるモノも、お陰で良いのが撮れました。

2007年01月29日

セグロセキレイ(背黒鶺鴒)/セキレイ科

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先日、ハクセキレイはゲットしたので、次に狙っていた。
よく見かけるのですが裸眼ではハクセキレイと見分けが付かなくて撮影はなかなか難しいです。
アゴのしたが黒いから見分け安いはずなのにねぇ。

次はキセキレイ、たまに見かけるのですが近くに寄れなくて。。。

2007年01月28日

カワラヒワ(河原鶸)/アトリ科

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昨日の散歩で。。。
こういう画像が撮れると重さを覚悟で600mmクラスのレンズが欲しくなります。
群れで飛ぶ姿は初めスズメかとも思いましたが、
日に当たり鮮やかな緑色に浮かび上がる姿でそれと解りました。

ところが枝に留まった姿は個々にかなり違うので「?」という感じ。
鳥も個性を大事にする時代なのかな。

2007年01月26日

ビンズイ(便追)/セキレイ科

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初めて目にする鳥、もちろん名前を聞くのも初めて。
こんな時の気持ちは大袈裟に言えばコロンブスがアメリカ大陸を発見した時。。。
身近なところにこんな発見があるなんて、スッゴ~イ!
地元の人でもきっと気づかないでいるんだろうな。

2007年01月24日

ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科

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起こした田圃に数匹が忙しそうに虫を探してました。
人間を恐がる様子は見えませんが一定の距離はしっかり守っているようです。

2007年01月21日

タヒバリ(田雲雀)/セキレイ科

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初めて目にする鳥なので同定には手こずりました。
最初はヒバリに似ているとも思ったのですが該当する鳥はいなく全くお手上げ状態。
それでも何とか同定できて、、、良かったぁ。

2007年01月18日

モズ(百舌)/モズ科

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先日、NHKで「モズ(百舌)」を特集してました。
それを見た後の撮影なのでなんかスゴク身近に感じられました。
普通、習性を理解すると撮影も楽になるのでしょうが、
私たち夫婦はじっくり腰を据えての撮影が嫌いでほとんどが歩き回ってての行き当たりばったり。

じっくり腰を据えての撮影もそろそろ必要かも。

2007年01月14日

メジロ(目白)/メジロ科

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先日の密柑山で。
去年の今頃は収穫されずにまだ沢山残っていた蜜柑も今年は少ししか残ってませんでした。
今年は柿のなりも少なかったようで、不作だったのかな。

自宅の周囲で見るより山で見る方が画になりますね。
じっとしていることが少ないので枠に押さえるのも難儀したけれども撮れて良かったです。

2006年11月23日

メジロ(目白)/メジロ科

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昨日は生憎の曇り空で足を伸ばす気にもなれず近場で探鳥の練習。
見つけたのはヒヨドリとメジロだけ。
ヒヨドリは飛び交う姿は沢山見かけるが留まっているところが見えない。
どちらも動きが素早くてフィールドスコープで捉えるのは困難、デジスコなんてとてもとても。

ということで20D+EF100-400mm、撮影はさすがに楽ですが、像が小さい。
トリミングで多少は何とかなるけれどストレスになるなぁ。
やっぱり、根気よくデジスコなのかなぁ。

それにしてもむりしてでも山に行くべきでした。

2006年10月20日

カワラヒワ(川原鶸)/アトリ科

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朝早く、家内が慌ててカメラを取りに来た。
何事かと思ったら、「カワラヒワ」でした。
昨年初めて見かけたときからもう一年、早いモノです。
ところで、この近所ではどなたも「カワラヒワ」をご存じないと思う。

きれいな鳥なのに、見過ごしているなんて勿体ないなぁ。

2006年03月29日

ツバメ(燕)/ツバメ科

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今日は新しいフィールドを求めてちょっぴり遠征。
とはいっても車で行けば十分か十五分ぐらいのところ、小さな川伝いの自転車道を歩いてみました。
川堤はしっかりコンクリートで護岸されており楽しみは少なかったけど、
自転車道の反対側は堤防の上が舗装されておらず、タンポポが咲き乱れすっかり春模様。

目当ての野鳥はさっぱりでしたが、早くも今年初めてのツバメを沢山発見、
運良く持っていたEF100-400でトライしたけれど、家内の腕ではさすがにツバメの速い動きにはついて行けず、
半分が空振りで半分がボケボケ、で、残ったボケが一枚。
動く鳥はまあこんなものでしょ。でも思ったよりシャッターの回数が少ないのには不満。

野花も咲いていましたが望遠レンズ一本では撮るのも難しく、メモリーも一杯。
これからはレンズはしっかり持たねば。

2006年03月25日

ツグミ(鶫)/ツグミ科

ようやくデジスコでゲット。
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証明写真のようで動きが感じられないのが残念ですがまずまずの出来。

近くにはムクドリもおりましたがやはり眼が行くのはこちら。
でも次回はムクドリもゲットしましょう。
最近地上で見かけることが多いけれども餌になる虫やミミズが表面に出てきてるのかな。
でも鳥はやはり梢に止まっている方が絵になります。

2006年03月16日

ツグミ(鶫)/ツグミ科&ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

野鳥のズーム専用になりがちなデジスコですが、超アップでなくても結構絵になります。
ただボケは汚いので背景は選ぶ必要があります。実際は選ぶ余裕なんて無いけど。
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昨日の探鳥地では私ら以外にデジスコをやっている人は一人、
カメラを持っている人は5人ほど見かけた。
結構人気のある探鳥地なんだと思った。
とはいえ皆さんのお目当ては水鳥のようでどちらさんも短い望遠でした。

顔見知りになれば野鳥の情報が聞けるかもとガラにもなく愛想を振りまく私でした。

2006年03月15日

モズ(百舌)/モズ科

昨日に引き続いてですが、今日はデジスコでの撮影。
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機材がようやく揃った状態でのお出掛け、昨晩はなかなか寝付くことが出来ずちょっと寝不足。
こういう子供っぽいところは五十過ぎてもなお健在のようです。

お決まりのカモ類を撮影して帰る道すがら小さい野鳥を探していると
堤からちょっと離れた木に鳥が飛んできて留まるのが目に入る。
夕食の献立で頭が占領されつつある家内が慌てて撮影の準備をする。
いつもこの準備中に逃げられてしまうのでヤキモキするがじっと我慢。

なんてお利口なモズ、家内が一通り撮影するまで身体の向きを変えながら待っててくれました。
ちょっぴり嬉しかった。

2006年03月14日

モズ(百舌)/モズ科

小さな猛禽類と言うことで小さな憧れでした。
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でも残念ながら枝かぶり。
はやにえはまだ見たことはありませんがモズがいると言うことは近いうちに見られるかな。

2006年02月13日

ウグイス(鶯)/ウグイス科

今までも周りにきっとたくさんいたんでしょうね。
でも生で見たのは初めて、、、
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鳴き声はさすがに聞かれませんでした。

今日の散歩は菜の花が咲きモンキチョウも飛び、暖かくてすっかり春の陽気。
お陰で調子づいちゃって、午前の散歩から午後のOTのリハまでずっと車椅子の上。
OTの先生が車椅子に乗っているところを見たいと言ってたので一緒にまた散歩。
すっかり疲れてしまいました。

2006年02月06日

ジョウビタキ(常鶲)/ヒタキ科

久しぶりに野に散歩、私は春の野草が目的だったが家内は鳥の鳴き声に反応してしまう。
花を探しても見あたらないので野鳥のに注意が行くのも無理もないが。
と思っていたら目の前にジョウビタキが出現、それでも失敗作がほとんどですが中には。。。
jobitaki_m01-60206-800.jpg  jobitaki_m-60206-800.jpg
久しぶりに体調が良くずっと走行してたらくたびれました。首が痛い。
ヘルパーも吐く息が少し荒かったです。「今日はいい運動になった」と言ってました。

お向かいさんがデジスコの照準器、ドットサイトのステーを作ってくれた。
仕上げ前のを見せてくれた、なかなかの出来、自慢できそう。
お陰でもうすぐ本格的なデビューです。

2006年01月30日

ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

プログラムモードではシャッタースピードを稼げないのでマニュアルモードで撮ってみました。
設定がそのままモニターに反映されるので一眼よりずっと楽です。
で、このモニターで対物絞りはシャッタースピードを稼げないので使いにくいことが判明。
被写界深度はカメラの絞りで調整することにしました。

対物絞り径は60mm、対物レンズ径は82mm、径の比率は3:4ですが、面積比は53:100、およそ半分です。
絞りで一段、シャッタースピードが遅くて悩みの種なのにこれは辛い。
レンズ径を82mmのスコープにして本当に良かったと思いました。
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ISO:100 Av:F3.2 で Tv:1/250 ひっきりなしに動く鳥に対しては辛いですね。
ISO:200 も試す必要がありますね。
家内が扱いにくいデジスコに積極的でないので確認が一歩ずつ、、、仕方ないけど。
でも、二度三度と扱う度にそれなりのが撮れてきてるので、結果に喜びを感じれば。。。

今日は久しぶりに密柑山に散歩。
野草が花を開いてた。富士山は雲の中でしたが用宗の街はキレイに見えた。

2006年01月28日

デジスコ、デビュー・ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

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出掛けた先では鳥の存在は数々認めましたがみんな藪の中、
裸眼で移動する姿は認めても停まるところはさっぱり。
辛うじて遠くの木にヒヨドリを捉えただけで終わりました。

自宅に帰ってきて車椅子にセットして見え具合をチェックしてたら電線のムクドリを発見、
慌ててカメラをセット、距離およそ二十メートル、ところが手作りの照準器の土台が破損、
家内との共同作業でなんとかモニターで捕捉しパチリ。
初めてにしてはなかなかの出来、大満足です。

車椅子での観察はもちろん撮影も可能性も出てきたので嬉しい結果です。
撮影にはかなり高いハードルがいくつもありますがとりあえず観察だけなら介助があればなんとかなりそう。
でも、う~ん。。。考えてミヨ。

2006年01月18日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

今日は野鳥探しに密柑山巡り。
生憎の曇り空で山は薄暗く野鳥の発見は出来そうになかった。
ただヒヨドリは山の尾根の木にシルエットとして見えた。
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曇り空とシルエットがいかにも冬らしい雰囲気を出しているように思えました。

探鳥は初めて、なかなか見つけにくいモノです。
何かコツがありそう、双眼鏡は必須なのかな。
それにしても小さい鳥は400mm+エクステンダーでも足りませんねぇ。
それにエクステンダーはマニュアルフォーカス、
保護色をまとった小さい被写体相手では目の悪い家内には荷が重すぎるかも。

2006年01月07日

モズ(百舌)/モズ科

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プロ野球の契約更改、かなりの選手が年を越しています。
どの選手も「チームのため」と大きな声でプレーしてたと思うのですが
「一番のチームのため」は「お金などいらない」だと思う。
しかし、そんな馬鹿なことを考えたり言う選手はいない。

モズ、見たかった鳥の一つ。早贄も見てみたい。