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2010年09月05日

コウスベニスジヒメシャク(小薄紅条姫尺)/シャクガ科

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「コ」の付かない「ウスベニスジヒメシャク」である可能性もあるので
ネットで必死になって調べたけれども私には分からなかった。

今日は自立したいという息子夫婦の引っ越しの日。
朝からバタバタしていたので私は迷惑をかけないように大人しくテレビ。
眠いんだけど眠れない。。。

息子には働くようになったら家を出て自活しろと言ってきたのですが
孫が二人も出来て上の孫娘が懐いてしまってるのでとても寂しい。
なぁんかつまんなぁい。

2010年09月03日

ヒメジャノメ(姫蛇目)/タテハメチョウ科

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近所で見る蝶以外はほとんど特徴も名前を覚えてない。
以前に見たことあるような気がしても調べると初めての蝶だったりして。

ことヒメジャノメも三番目のジャノメ蝶、現場では「以前撮ったかも」なんて。。。

今日はすっかりアルバイト化してしまったチラシの原稿作り。
家内は自転車の前カゴが届いたので汗をかきながら取り付けてました。
気に入って貰えたようです。
明日は自転車で散歩。

2010年09月02日

ダイミョウセセリ(大名挵)/セセリチョウ科

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翅を開いて止まることが多いようですが翅を開いていたのは日陰だったので手ぶれ。
その画像を見ると帯が薄いので「関東型」らしい、静岡は関東じゃないけどね。
セセリチョウは翅を半開きして止まる種類が多いけどこちらは開いて止まる、
ダイミョウの由来はその辺かなぁ。

新しい除湿器を購入してからしばらく経つが、、、なかなか湿度が思ったように下がらない。
七十パーセントから八十パーセントあたりをうろちょろしている。
しかし、ドアを開けっ放しにしているときと閉め切っているときではかなり差があるように感じる。
で、湿度計に疑問を持ったのが十日ほど前、疑問を感じるのが遅すぎるよねぇ。

で新しい湿度計を購入、すごいですぅ。
部屋を閉め切ると四十五パーセント程度、開けっ放しにすると七十パーセントを超えます。
新しい湿度計をつけたら部屋が少し涼しくなったような。。。「そんな馬鹿な」だけど嘘じゃないよぉ!

2010年08月27日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

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初物かもと喜んだのもつかの間、以前にしっかり撮っていました、しかも二回も。
物覚えが悪いというか忘れっぽいというか。。。
それでも一目でタテハチョウの仲間と分かったのはすごいかも。

今日は午後に出掛けるつもりが昼食後の一休みで夫婦ともにぐっすり寝ちゃって。。。
実は、昨日も午後に出掛けるつもりが家内の新しい自転車にボトルホルダーや
サドルバックを取り付けていたら遅くなっちゃって今日に延期したのに。

六角穴のボルトをプラスドライバーで締め付けて「締まらない、締まらない」なんてやってたり
孫娘が「おしっこ」や「うんち」と言いながらやってきたりで
簡単に終わるはずがなかなか終わらない。

で、明日はサイクリングの予定。
でも新しい自転車は六段変速なのに車輪が小さいせいで漕いでも漕いでも進まないそうだ。
送料込みで一万一千二百九十円の折りたたみってこんな物か、、、
ちなみに、この値段でワイヤー錠とカゴとライトが付いている。

2010年08月24日

ジャノメチョウ(蛇の目蝶)/タテハチョウ科

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地味な蝶ですが、初物なのでとても嬉しいです。
初物をゲットすると少しずつブログが充実していくようで張り合いが出ますね。

今日は入浴日、以前は疲れるので気が重くなることもありましたが、最近はこの日が楽しみです。
体力が増しているのも間違いなく楽しく感じる理由の一つかな。

2010年08月23日

オオトモエ(大巴蛾)/ヤガ科

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蛾はどちらかと言えば嫌われ者ですが、私もどちらかと言えば苦手、
でも変わった蛾を見ると撮ってしまう。
やはり虫好きなのかなぁ。

今日、折りたたみ自転車が届いたので家内は半日組み立て。
麻機遊水池や桶ヶ谷沼では駐車場から現場まで歩くので
虫撮りの移動に威力を発揮してくれるものと思います。

2010年08月22日

カノコガ(鹿子蛾)/ヒトリガ科

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一寸見、蜂にも見える変わり種。
撮影は四回目、今まではぴんぼけ等でアップできなかったけど今回は辛うじて、、、
それでも全体像は撮れなかった。。。( ^.^)( -.-)( _ _)

今日は探鳥会とは知らず高山市民の森へ。
ところが親子自然観察会と称した三十人を超す虫取りの親子に遭遇、
家内が飛んでいるネキトンボを狙っていると近くにやってきて捕らえていく。。。

初物なのに、、、しかも希少種とは言えないが少なくなってきた種類。。。
邪魔されたから言う訳じゃないけど、今時虫取りって、、、
自然観察は『とって良いのは写真だけ、残して良いのは足跡だけ』と聞いたけど。

野鳥の会でも自然に親しむ際の心構えとして、
「やさしいきもち」というフィールドマナーを提唱しています。
や・・・野外活動無理なく楽しく
さ・・・採集は控えて自然はそのままに
し・・・静かに、そーっと
い・・・一本道、道からはずれないで
き・・・気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑
も・・・持って帰ろう思い出とゴミ
ち・・・近づかないで、野鳥の巣

今回は狭いスペースに大人数だったので根こそぎ採集という感じでした、なんだかなぁ。

2010年08月21日

コミスジ(小三条蝶)/タテハチョウ(立羽蝶)科

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珍しい蝶だなぁと思ったら以前にも撮ってました。
なんか見たことがあるなぁと思いブログを調べてみたら、、、ビンゴでした。

今日はカン嫁の誕生日、家内が誕生会の準備で忙しく散歩はキャンセル。
仕方ないので室内でエプソンのストレージビューアーP-7000を使って
あれやこれやとリモート撮影で試し撮りをしました。

撮影自体はカメラ本体とリモコンを使うよりずっとやりやすいけど
書き込みが遅くていらつきます。
ただピントの微調整が簡単にできるので便利かも。

問題はカメラステーにとのように固定するか。。。

2010年08月20日

オスグロトモエ(雄黒巴蛾)/ヤガ科

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蛾は種類がとても多いらしい、種類が多いだけあって珍しい形や模様のも。。。
この種類も「なにこれ?」てな感じ。

ところで、「蛾って蝶とは違うの?」と、思ったので調べてみたら
蝶と蛾に明確な区別はないようだ。
蛾はチョウ目のうちアゲハチョウ、セセリチョウ、シャクガモドキ以外の総称らしい。
日本では3250種類ほど知られているそうだ。

ちなみに蝶は250種類と言うから蛾の種類のほうが圧倒的に多いんだね。

2010年08月19日

ヒメクロホシフタオ(姫黒星二尾蛾)/ツバメガ科

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昨日の遊木の森、お目当ては甲虫でしたが撮れたのは蛾が数種類だけ。
変わった形の蛾ですね。
写真ネタがなければ見境無く何でも撮ってしまいます。

草を刈っている人達の話では草を刈っていると
玉虫やカミキリムシなどが時々飛び立つんだと。。。
と言うことで草刈り前の原っぱに車椅子で入り込んでスタックしたという次第。
気をつけながら進んだんですがらやはり馬鹿かも。

でも、草が生えてきた頃もう一度行こうかな。

2010年07月18日

スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)/シロチョウ科

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スジグロシロチョウが卵を産んでいたそうな。
レンズをかなり近づけても動かないので死んでいるのかもと手で触れたら飛んでいったと。。。
場所は用宗城の跡、女房が上ってきました。

城山の頂上にある少し平らな部分、石垣らしきモノがあるらしい。
農道から階段で上がっていくのですが、椅子とテーブルが置いてあって散歩にはいいかも。

この平らな部分を公園化して桜を植える計画もあるらしいが、何故、サクラなんでしょうね。
他に案はないのかねぇ、他と一緒だと魅力ないと思うが。。。

ところで女房が降りるときに段の上の草で足が滑ってスッテンコロリンしたらしい。
かなり激しく尻餅をついたらしく今日も痛い痛いと。。。

2010年06月28日

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

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不規則な飛び方をするので飛翔するチョウの撮影はとても難しいけど
止まっている姿を狙っていたら運良く目の前に飛び出してくれたそうだ。
生憎のお天気でハッキリクッキリとは行かなかったけど、お腹側が撮れたのでラッキーでした。

それにしても紋の色が薄いけど。。。

梅雨に入ってからジメジメした部屋の中、身体が結露しているような感じ。
寝苦しくて寝ても直ぐ目がさめて寝不足が続いたので
思い切ってハイブリッドタイプの除湿器を購入しちゃいました。

今までのは排気が熱くてエアコンを強めにしてようやく我慢できる程度、
それで排気を部屋の外に出したら家族から苦情が出た。
ということで室温がそれほど上昇しないというハイブリッドタイプを選択、
湿度七十パーセント程度まで下がるとエアコンは弱くしても十分。

眠るときはエアコンをかなり弱くしているが朝までグッスリです。

2010年06月18日

ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)/ジャノメチョウ科

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たまに見かけますが撮影は初めて、地味ですが目ん玉模様が面白い。
似ているウラナミジャノメとの違いは裏面後翅の蛇の目模様の数、
ウラナミジャノメは三つで、ヒメウラジャノメは五つ。

今日は梅雨入りを体感させられる強い雨、浜松ではボート転覆事故があったようで気の毒。

2010年04月06日

ツバメシジミ(燕小灰蝶)/シジミチョウ科

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ヤマトシジミによく似ていますが後翅には橙色の斑紋があるので直ぐに区別が付きます。
画像では名前の由来となった尾状突起が後翅に確認できます。

平地の草原や公園などで見られると言いますが、近所では見かけないです。
どうやら初めての撮影のようで嬉しさ倍増です。

2009年09月23日

モンキアゲハ(紋黄揚羽)/アゲハチョウ科

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ボロボロになったモンキアゲハをカラスアゲハが見守るように
モンキアゲハが吸蜜する時はもちろん、他の花に移っても付いて回ってました。
受け入れられない、許されない恋と知らずにその身を捧げる姿に感動です。

この恋は他の動物で言えばニホンザルがオランウータンに恋するようなモノ?

2009年09月22日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

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蝶は種類によって好む花の色が異なるということを言うことを聞いたことがあります。
このカラスアゲハは赤い花を好むんだろうか、数匹が花の回りを飛び回っていました。

折角のシルバーウィークというのに天気は今ひとつぱっとしない。
明日は連休最後の日、どこかに出掛けたいなぁ。

2009年09月21日

ヒメアカタテハ(姫赤立羽)/タテハチョウ科

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現場ではこの手の蝶は何でもかんでもツマグロヒョウモンとして片付けてました。
でも、次からはツマグロヒョウモンのオスでは無いことだけは区別できそう。
って、以前の記事を調べたら同じようなことを書いてました、なかなか進歩しないですねぇ。

今日は「おだっくい祭り」、息子が出るというので家内が孫娘を連れて出動。
野を歩き回って体力が付いているはずなのに「くたびれたぁ!」と言いながら帰ってきました。
野と街では疲れ方が随分違うようです。。。もしかして孫の所為?

2009年08月27日

アゲハ(揚羽蝶)・ナミアゲハ(並揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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昨日はタマシギに会えなかったけれども、この蝶は沢山見かけました。
ただ、どれも田圃に舞い降り吸水、、、花に止まってくれればいいのにね。

今日は焼津までシギを探して、、、一羽も見つけられなかった。(x_x)
家内が暇をもてあまして稲に群がるスズメを撮っていると
近所の住宅から中学生とおぼしき女の子が一人でふらりとやってきて。

「今年は少ないんだって、いつもならタマシギなんかも沢山やってくるんだって、、、」
「向こうの方にはバンが沢山やってくるんだけどタヌキが増えちゃって、、、」
などと、近所のおばさんが教えてくれるんだと家内と世間話。

帰り道、「あんないい子がまだいるんだね。」とウチら夫婦。

2009年08月05日

アゲハ(揚羽蝶)・ナミアゲハ(並揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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アゲハチョウは近所の庭や畑でよく見かけますが、なかなか撮影するチャンスがありません。
お向かいさんの庭には夏みかんの木があるのでしばらく待っていればやって来るんですがねぇ。
それにしてもキレイですね。

梅雨が明けましたね、ようやくって感じ。
でも、今朝は小雨が降ってたので外出は中止、、、明日も雨らしい、本当に梅雨は明けたの?

2009年07月26日

ツマジロエダシャク(褄白枝尺蛾)/シャクガ科

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シャクガ科の撮影は初めてです。
名前の「褄白」は縁が白いという意味で、「尺」は尺取り虫を意味し、
「枝」は幼虫が樹木の枝などに擬態することに由来するらしい。
ワタシはこの蛾で尺取り虫が蛾の幼虫と言うことも、尺蛾と言う蛾の仲間の存在も初めて知りました。

この蛾を見て私ら夫婦はジュディ・オングを思い浮かべちゃいました。

今日の探鳥会はお天気に恵まれたようですが、ワタシは昨日のあの雨では、、、と言うことで不参加。
家内だけでもと思ったけど、家人がみんな外出するので家内も不参加。
しばらくまた雨が続くらしいので無理してでも参加した方が、、、結構残念。
それにしても「曇り一時雨」というのが続く、、、

2009年07月25日

ナガサキアゲハ(長崎揚羽)/アゲハチョウ科

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この蝶も地球の温暖化の所為か生息地が北上しているそうだ。
モンキアゲハやクロアゲハによく似ていますが、ナガサキアゲハには尾錠突起がありません。

明日は待ちに待った探鳥会、、、でも雨。。。確か前回も雨で中止だったよね。
この時期は鳥も少ないのでがっかりも少ないから痛手は少ないけど。

2009年07月19日

クロアゲハ(黒揚羽)/アゲハチョウ科

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初めての出会いです、コオニユリとの絡みもなかなかだと思います。
野を歩いていると棚ぼたのようにこういう幸運も転がり込んできます。

黒いアゲハの中では一番ポピュラーらしい、、、ウチらは初めての出会いだけど。。。

風邪は少し良いみたい。
無理しなければあと二日ほどで治るかな。

2009年05月22日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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「所変われば品変わる」と言うことでもないと思うが近所で見るより
遠出して見つけた個体は随分綺麗に見えます。
このアオスジアゲハは一ヶ所に落ち着いていることの少ない蝶なので
こうして撮れること自体、私ら夫婦にはとても嬉しいです。

実は、この市民の森は楽しいことばかりではなかったんです。
家内がカメラを持って移動しているウチに
アイピースを身体に引っ掛け落としてしまったようだ。

これでアイピースを無くしたのは四個目、
持ち方に問題があるようには思えないけど、四個目となると。。。
アイピースは安く見えてそれほど安くない。

2009年05月21日

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)♂

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よく見かける蝶なのにアップするのは初めて、蝶には興味が薄いのかも。

「褄黒」とは縁が黒いという意味らしい。

市民の森では車椅子であることを告げたら頂上まで車で上らせてくれた。
お陰で頂上で十分な時間が取れました。見るモノは少ないけど、、、

市民の森は元々檜の山だったらしいけれども、
最近は市民に楽しんで貰おうとして檜を伐採していろんな広葉樹を植えています。
作られて間もないようでまだまだ整備が行き届いていませんが
去年よりは若木も確実に背が高くなっているしこれからが楽しみ。

2008年10月14日

ベニシジミ (紅小灰蝶)/シジミチョウ科

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ポピュラーなチョウなので今までに何回か撮っていると思っていたら何とこれで二回目。
しかも、裏側は初めて、、、思いこみってすごいですね。
チョウは落ち着きがないので撮るのを避けていた節もあるんですが
これからは機会があればこれで十分と飽きるまで撮るようにしようかな。

息子がローラーに乗りたいというので困った時の神様にお願いしてみた。
そしたらなんと、最近はローラーに全然乗っていないのでくれるという。
無料で貰うのでは申し訳ないので必要になるまでお借りする心づもり、
とはいえ、実質的には戴いたことに違いない。。。神様に感謝。

息子は戴いたその日から乗っているがロード自転車にはまだメーターが付いてないので
鍛える乗り方ではなく自転車とローラーになれるために乗っているような感じ。
ロードはロードの神様に早めに教え乞わないと下手なクセが付いてしまうのに
最近の多くの若者がそうであるように息子も教わることが苦手らしくグズグズしている。

それにしてもオイラも親バカである、あれやこれやと用品を買ってあげたくなる。
とりあえずはぐっと我慢しているが、家族に引け目を感ぜずに買ってあげる口実を探している。

2008年10月08日

ヒメアカタテハ(姫赤立羽)/タテハチョウ科

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ノゲイトウに止まるタテハチョウ。
ピントが尻尾にいっちゃったのが残念。

今日は鳥撮りの予定でしたが、目が覚めると雨がお隣産の屋根を打つ音。
予報で昼近くから晴れるのが解ったけどぬかるみが嫌で中止。
で、ワタシは夕方までネンネ、良く寝たなぁ。
疲れてたみたい。

王さん、お疲れ様。
阪神、ア?あ(×_×;)

2008年08月31日

セセリチョウ科

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セセリチョウは撮影する機会は多いのですが、よく見かけるのはチャバネセセリだと思う。
あまり撮影意欲の湧かないチョウです、レンズを向けるのはきれいな花に止まっている時だけ。
ですが、今回初めてセセリチョウの仲間を捜したらいろんな種類がいるのが解ったので
次回からはもう少し注意深く観察してみましょう、少し興味が湧いてきた。

よく見ると大きな目玉がお茶目で可愛らしく思えてくる。

2008年08月25日

キアゲハ(黄揚羽蝶)

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お向かいの庭の花にはいろんなアゲハチョウがやって来ますが撮る機会が無くて、、、
何しろ天気が良ければ車でお出掛け、天気が悪ければ撮影できない、、、で、いつもすれ違い。
天気の良いワタシの入浴の時にでも家内が撮ってくれればいいが、
家内はじっとしていないチョウが苦手らしく自らレンズを向けることは少ない。

とはいえ、こんなに雨の日が続くとネタも切れがち、無理言っちゃおうかな。

またしてもカメラバックを注文してしまった。
車椅子の後に付けて機材の出し入れに便利そうな背面アクセスのリュックを探していて
ロープロのロードランナーミニAWが欲しかったけれどメーカー在庫ゼロ、再生産の予定もないとのこと。

それでもネットで調べていたらフェイスオンラインショップが在庫はなくても注文を受け付けるとあった。
何かしらの情報が得られるかもと思い昨日遅くにポチッとした。
そしたら、今朝になってショップから電話でやはり在庫が無くて手配が付かないという。
代わりのリュックを安く提示されたが背面アクセスのリュックが欲しいと説明。

しばらくしたら別のメーカーの背面アクセスのリュックを探し出してくれた。
DAKINE(ダカイン)の「RELOAD / 8150-800」、今は使い勝手よりアクセスの方式が肝心。
普通のリュックだと車椅子に付けた状態で開くと機材が地面に落下してしまうけど
背面アクセスだとそんなことはなく、ある程度リクライニングした状態でも機材の出し入れは安心。

使い勝手は品物が届いてから。。。

2008年08月19日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

karasu_ageha-080817-D8-1200f.JPG
トンボ撮りに出掛けたのに目当てのトンボには会えなかったけど
以前このチョウを目当てに出掛けて撮れなかった画が代わりに撮れました。
釣で言えば外道ですが願っていた画ですのでスンゴク嬉しいです。
こういうのが撮れると他のチョウも、、、と欲深な考えが浮かんじゃうよね。

最近、ワタシの部屋の居心地良さを覚えてしまったアスカが
昼近くなると外の暑さが耐えられなくなり窓から中を覗きながらガリガリ、ワンワン。
ボーダーコリーは寒さには強そうなんですが暑さにはめっぽう弱そう。
いつもは新聞屋さんが来ると吠えかかるのに暑い日は勝手にどうぞって感じ。

そんなアスカなんですがワタシが散歩に行くというと暑さを忘れるみたい。
完全にへばってグッタリしているのに目がランランとしてきて連れて行けと言う。
何が良くて付いてこようと思うのかな、不思議な動物です。
思いっきり一緒に野山を駆け回りたいなぁ。

2008年08月14日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

karasu_ageha-080811_02-D8-1200f.JPG karasu_ageha-080811-D8-1200f.JPG
チョウが目的ということは滅多にないことなのですが、
前回、撮影に失敗したので撮り直しに出掛けました。
今回も前回と同じ所にいるという確信はなかったけれど、
個体数が多かったので何処かで見られるだろうと、、、

いました、いました、、、前回と同じ山側の斜面から沁み出てきた水で路面が濡れている所。
ワタシが車椅子でかなり近くまで寄っても逃げないのに
家内が身を低くして近づいても逃げてしまう、カメラを構えている所為だろうか。
それでも、横からだと少しは撮らしてくれるが、後に回るとサッと飛び立ってしまう、後にも目がある?

吸水している間は翅を閉じ気味で、しかも翅を小刻みに震わせビシッと決まらない。
飛び立つ時に一瞬翅を開くのでそれを狙うがなかなか難しい。
しかも、日陰になっていてSSは上がらなかったが、しばらく粘ってなんとか撮れた。

チョウは何しろじっとしていないし、いる場所も分からないので、
今回撮れたのはスゴク嬉しいが基本的にパス、、、でも、偶然の出会いは大いに期待。

今日は県立美術館の写真展に出掛けてきた。
選りすぐりの作品が100点程度、かなり見応えがありました。
ほとんどが景色、富士山をテーマにしているのが多かったなぁ。
撮る技術もさることながら被写体を見る眼に感心します。

途中、白鳥に寄りアウトドアシューズとウェアーを探すが気にいるのが見つからなかった。
シューズは品数が少ない、、、ネットで調べたのが一つもなかった。
あんなに大きいスポーツショップなのに、、、

昔なら一人で気にいるのが見つかるまでショップを片っ端から回ったけれど、、、
今はネットで色や機能の検討を付けられるのでショップでは寸法等の確認だけ。
しかし、在庫がなかったり扱ってなかったりするとお手上げ。
ネットで見たのが一番のように思え他に眼が行かない、、、ワタシの悪いクセ。

2008年06月06日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

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ヤマキマダラヒカゲにそっくり、この画像も本当にサトキマダラヒカゲかどうか自信ありません。
何にしても、初めて撮影したチョウであることに違いなく、嬉しいです。
次の機会にはどちらか分かるようなアングルで撮るようにしたいです。

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2008年06月05日

コミスジ(小三条蝶)/タテハチョウ(立羽蝶)科

ko_misuji-080528-Ds8-1200f.JPG
地元で見かけるチョウは決まっているのでワザワザ探して撮ることもないし
飛んでいる姿を見つけても追いかけることありません。
でも、山間部に来れば私らには珍しいチョウばかり、
ヒラヒラと飛ぶ姿を見てもしばし眼で追いかけてしまいます。
運良く近くで止まったりすれば慌てて撮影体制を取る、てな調子です。

白い紋が三本の条となって特徴的なチョウです。
仲間のホシミスジにそっくりですが一本目の条が長い線となっているところが異なります。
タテハチョウ科は羽を広げて止まる印象があるけどなんで「立羽蝶」なんだろ。

2008年06月02日

モンキチョウ(紋黄蝶)/シロチョウ科

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珍しいチョウではありませんが、すばしっこくて今までなかなか撮れませんでした。
身近で見る蝶でも初撮りは嬉しい、山間部まで出掛けてきた甲斐があったと言うものです。

家内がこのチョウを追っかけ始めたのを見て、いつもは諦めの早い家内なので
「骨折り損のくたびれもうけ」にならなければいいけどなぁって思いながら
ワタシは離れたところで景色を楽しんでました。

こんなに近づいて撮れることなんていままで無かったチョウなので
家内もよほど慌てたのか連射で撮るのを忘れ、この時シャッターを押したのはこの一枚だけ。
他ではどうでもいいようなのを連射で何枚も撮っているのですがねぇ。
やっぱり気合いの一撮、この画像が一番の出来です。

2007年10月21日

ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)

ura_gin_shijimi-071015-f7-1200.JPG
初めて見る蝶、普段からチョウを撮るのは大変という意識があるので
このチャンスを逃してはなるマジと家内が一生懸命追いかけた。
ワタシからちょっと離れたところにこのチョウが落ち着いたようで家内がしゃがんで撮している。
そこでワタシは家内から目を離し空を眺めて、「パソコンに取り込むのが楽しみだなぁ」

ということで、取り込んだ画像を順番に開いていくと、、、
いきなり真っ黒に変色したでっかい犬の糞のドアップ。。。ガーン!
「何?何?なんで?なんで?」頭の中を?がいくつもいくつも飛び回る。
直ぐに画像を切り替えるが、モニターから臭いがするような。。。

で、次に現れたのがこの画像。
もしかして、、、と、戻ってみると糞の上にこのチョウの姿。
家内の熱意は大したもんです。。。真似できません。
さすがにブログにはアップに出来ないのでろくに見ずに消去。フー

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2007年09月23日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)/アゲハチョウ科

aosuji_ageha-070922_02-f8-1200.JPG aosuji_ageha-070922-f8-1200.JPG
念願のアオスジアゲハの飛翔。
昆虫の撮影はカメラの腕以上に被写体に恵まれることが大事という証しかも。
これからも狙っていればもっと条件の良い状態で現れることを期待しても良いかな。

2007年09月09日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)

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いつもは落ち着かないチョウですが、家内の執拗な追跡に根負けしたようです。
それでも付けていたレンズが短くて思い通りとは行かなかったようです。

久しぶりの山はいい感じ。。。
ホントは川原に行きたかったんだけど、台風の後では、、、

2007年08月31日

アゲハ(揚羽蝶)・ナミアゲハ(並揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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今回キアゲハとナミアゲハの違いを知りました。
キアゲハはお向かいさんの花壇でいくらでも会えるんですが、
もしかすればこのアゲハも混ざっているかも、次の散歩で注意してみてみます。
それにしてもキレイです、野にあっては余計に華やいで見えます。

2007年08月28日

キチョウ(黄蝶)/シロチョウ科

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モンシロチョウに比べると見る機会が少ないようです。
しかも、他のチョウに比べて全く落ち着きがない、、、
家内が前に後、右に左へと追いかけてようやく撮ったのがこれ。
緑色のお目々がとてもチャーミングです。

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

monshiro_chou-070827-s8-1200.JPG
散歩では新しい出会いはなかなか難しいですが、段々いい絵が撮れるようになってきます。
見慣れたモンシロチョウもこれだけアップで撮れれば「やったぁ!」てなもんです。
アゲハチョウのような派手さはありませんがシンプルな美しさは目を奪われます。

2007年08月27日

ヒメアカタテハ(姫赤立羽)/タテハチョウ科

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初めはいつもの「ツマグロヒョウモン」だと思っていましたが
上手に撮れていたので編集していたらなんか雰囲気が違う、、、
もう一度調べ直してみたら初めて撮影するチョウでした。

家内も何となく雰囲気が違うなぁと思ったので撮ったとのこと。
もしかすればいままで見過ごしていたのかも。
それにしても野で見たら違いは分からないかも、気を付けねば。

2007年08月24日

ヤマトシジミ(大和蜆蝶)/シジミチョウ科

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セイヨウハッカなどハーブは匂いが強い所為か昆虫がよく集まるきがしますが。
いつもはキツイ顔なのですが曇り空のお陰で優しく撮れました。

昨晩は夜更かししたお陰で一日眠かったあ。
その割には昼寝もせずこんな時間まで起きていられる。。。

2007年08月06日

モンキアゲハ(紋黄揚羽)/アゲハチョウ科

monki_ageha-070806_F7-1200.JPG monki_ageha-070806_02_f7-1200.JPG
今日も暑いので日陰の多い山へ行ってきました。
農道の木陰は思った以上に涼しく夏を忘れるほど、体温の上昇も三十七度で止まってました。

目当ては「タマアジサイ」と「オニヤンマ」。
タマアジサイはほとんどがまだ固いつぼみ状態、かろうじて少しだけ花開いたのが撮れましたが、
ヤンマは一匹も見つからずがっかり、やはり前回無理してでも撮っておくべきでした。

このモンキアゲハの紋は裏面だけかと思ってましたが表面にも出てるんですね。
今回の画像で前翅の下に後翅の紋が辛うじて見えます。

昆虫や鳥の撮影の時、普段の家内は身を隠すことをせず堂々と近づきますが
今回は身を低くしてなるべく蝶々に刺激を与えないようにして近づいて撮影してました。
いままで何度も注意しても直らなかったのに今回はどうしたんでしょうね。
カメラはあまり好きじゃないと言いながらカメラマンとしての意識が目覚めつつあるのかも。

2007年07月21日

ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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カラスアゲハによく似ていますが白色帯の感じからミヤマカラスアゲハでしょう。
初めての撮影、こんなきれいな蝶を撮影できて家内は少し興奮気味。
残念なのはレンズがEF100マクロだったこと、
望遠を付けていればもっとキレイに撮れてたのになぁ。

家内は花の名前もソウですがこの蝶々の名前をなかなか覚えられないようで
「あのきれいな蝶々はなんという名前だっけ?」と何度も何度も訊きます。
ワタシは「またぁ?」なんて言いながらまた調べます。
こうして何度も繰り返すお陰で物覚えの悪いワタシでもしっかり覚えちゃいます。

良いチームワークと言うことかな。

2007年07月20日

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

monshiro_chou-070719-1200.JPG
ミソハギが田圃にポツーン、ポツーンと小さな塊を作って咲いていた。
いつもなら見かけても右から左へ受け流す♪蝶々ですが、この日は収穫が少なかったので。
こうして見るとなかなかキレイな蝶々ですね。
上手く撮れると家内が「撮れてた?撮れてた?」としつこいんだよね。

モンキチョウも一緒にいたんですがレンズ交換している間に逃げられちゃった。
なかなか難しいモンですね。

2007年07月16日

ベニシジミ (紅小灰蝶)/シジミチョウ科

beni_shijimi-070709.JPG
台風が何事もなく通り過ぎてくれたのに今日もパラパラ雨が降る。
空を恨めしく仰いでも雲が切れるはずもない。
雨の降る日は時間がゆっくり流れるので嫌いではないけれど
こうも長く続くといい加減に気も腐る。

「蝶は良いなぁ」と羽を見るとかなり痛んでいる。
「蝶も大変なんだなぁ」と思いが変わる。

参議院選挙、腐った茄子にするか腐った林檎にするか…どちらにしても食えない。

2007年07月10日

ウラナミシジミ(裏波小灰)/シジミチョウ科

uranami_shijimi-070709-1200.JPG
蝶は裏と表があって覚えるのが大変ですね。
なかなか羽を開いてくれない蝶もいて難しさが倍増。
なにより一カ所にじっとしていてくれないし、動きが読みづらい。
網で捕まえる方が余程楽のような気がします。

去年の六月分の画像の整理が終わった。フー
花のタイトルが800を超えやる気アップのはずが、
リンク切れやスタイルの変更が終わってないのが多くて溜息ばかり。

2006年10月25日

キタテハ(黄立羽蝶)/タテハチョウ科

ki_tateha-zm-061019-1024.jpg
表側は鮮やかな黄色、この模様だけを見てはツマグロヒョウモンと間違えます。
ワタシはいつも下からばかり見ているので表を見て感動です。

2006年10月03日

スジグロシロチョウ(条黒白蝶)

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白い蝶々はモンシロチョウしか知らなかったし、他に似ている蝶がいるなんて思いもよりませんでした。
知ったからどうってことはないのですが、それでもやはり嬉しいのです。
家内もヘルパーさんも知らないだろうし、教えてあげればきっと「へぇー!」てなもんです。

「へぇー!」と言われれば調べるのも力が入ります。
それにしても、家内と美人ヘルパーさんは興味が薄いのか名前を教えても直ぐ忘れちゃいます。
彼女らの信頼を勝ち得るためにはワタシが忘れるワケにはいかない、、、でも、覚えきれないんだよね。

2006年09月23日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

satoki_madara_hikage-060921-1024.jpg
似た蝶に「ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰)」がいて区別か難しいようだ。
郊外の里山でよく見られるというのがこの蝶の特徴のようですが、外観の違いはさっぱりです。
ということで、違いがわかる人教えてください。

2006年09月06日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)

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チャンスは必ずやってくる、そう思いながらこの夏ずっと追いかけてきた蝶々。
上手く撮れないのを知りつつも飛んでいるのを狙ったりもしたし、
そのうちどこかに停まってくれるだろうと首が疲れるほど空を見上げてたこともあった。
それが、、、突然目の前にチョコンと、、、たったの一枚ですが撮れましたぁ!

2006年08月28日

キアゲハ(黄揚羽蝶)

ki_ageha-02-060828JPG-1024.jpg
今日の散歩は近所をぐるり。
途中で小さい雨粒がポツリポツリ、慌てて引き返してお向かいさんで様子見。

世間話をしていると蝶々が数種類ひっきりなしに飛んでくる。
その割には忙しく飛び回っていてほとんど撮る間もない。
そんな中で一匹(一頭?)だけようやく撮れた一枚。

シャッタースピード優先モードを使ったのは初めてですが、それなりに上手く撮れました。
でも、その後撮影した花はそのままのモードだったので被写界深度が浅すぎて全滅。