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2009年09月23日

モンキアゲハ(紋黄揚羽)/アゲハチョウ科

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ボロボロになったモンキアゲハをカラスアゲハが見守るように
モンキアゲハが吸蜜する時はもちろん、他の花に移っても付いて回ってました。
受け入れられない、許されない恋と知らずにその身を捧げる姿に感動です。

この恋は他の動物で言えばニホンザルがオランウータンに恋するようなモノ?

2009年09月22日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

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蝶は種類によって好む花の色が異なるということを言うことを聞いたことがあります。
このカラスアゲハは赤い花を好むんだろうか、数匹が花の回りを飛び回っていました。

折角のシルバーウィークというのに天気は今ひとつぱっとしない。
明日は連休最後の日、どこかに出掛けたいなぁ。

2009年08月27日

アゲハ(揚羽蝶)・ナミアゲハ(並揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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昨日はタマシギに会えなかったけれども、この蝶は沢山見かけました。
ただ、どれも田圃に舞い降り吸水、、、花に止まってくれればいいのにね。

今日は焼津までシギを探して、、、一羽も見つけられなかった。(x_x)
家内が暇をもてあまして稲に群がるスズメを撮っていると
近所の住宅から中学生とおぼしき女の子が一人でふらりとやってきて。

「今年は少ないんだって、いつもならタマシギなんかも沢山やってくるんだって、、、」
「向こうの方にはバンが沢山やってくるんだけどタヌキが増えちゃって、、、」
などと、近所のおばさんが教えてくれるんだと家内と世間話。

帰り道、「あんないい子がまだいるんだね。」とウチら夫婦。

2009年08月05日

アゲハ(揚羽蝶)・ナミアゲハ(並揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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アゲハチョウは近所の庭や畑でよく見かけますが、なかなか撮影するチャンスがありません。
お向かいさんの庭には夏みかんの木があるのでしばらく待っていればやって来るんですがねぇ。
それにしてもキレイですね。

梅雨が明けましたね、ようやくって感じ。
でも、今朝は小雨が降ってたので外出は中止、、、明日も雨らしい、本当に梅雨は明けたの?

2009年07月19日

クロアゲハ(黒揚羽)/アゲハチョウ科

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初めての出会いです、コオニユリとの絡みもなかなかだと思います。
野を歩いていると棚ぼたのようにこういう幸運も転がり込んできます。

黒いアゲハの中では一番ポピュラーらしい、、、ウチらは初めての出会いだけど。。。

風邪は少し良いみたい。
無理しなければあと二日ほどで治るかな。

2009年05月22日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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「所変われば品変わる」と言うことでもないと思うが近所で見るより
遠出して見つけた個体は随分綺麗に見えます。
このアオスジアゲハは一ヶ所に落ち着いていることの少ない蝶なので
こうして撮れること自体、私ら夫婦にはとても嬉しいです。

実は、この市民の森は楽しいことばかりではなかったんです。
家内がカメラを持って移動しているウチに
アイピースを身体に引っ掛け落としてしまったようだ。

これでアイピースを無くしたのは四個目、
持ち方に問題があるようには思えないけど、四個目となると。。。
アイピースは安く見えてそれほど安くない。

2008年08月25日

キアゲハ(黄揚羽蝶)

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お向かいの庭の花にはいろんなアゲハチョウがやって来ますが撮る機会が無くて、、、
何しろ天気が良ければ車でお出掛け、天気が悪ければ撮影できない、、、で、いつもすれ違い。
天気の良いワタシの入浴の時にでも家内が撮ってくれればいいが、
家内はじっとしていないチョウが苦手らしく自らレンズを向けることは少ない。

とはいえ、こんなに雨の日が続くとネタも切れがち、無理言っちゃおうかな。

またしてもカメラバックを注文してしまった。
車椅子の後に付けて機材の出し入れに便利そうな背面アクセスのリュックを探していて
ロープロのロードランナーミニAWが欲しかったけれどメーカー在庫ゼロ、再生産の予定もないとのこと。

それでもネットで調べていたらフェイスオンラインショップが在庫はなくても注文を受け付けるとあった。
何かしらの情報が得られるかもと思い昨日遅くにポチッとした。
そしたら、今朝になってショップから電話でやはり在庫が無くて手配が付かないという。
代わりのリュックを安く提示されたが背面アクセスのリュックが欲しいと説明。

しばらくしたら別のメーカーの背面アクセスのリュックを探し出してくれた。
DAKINE(ダカイン)の「RELOAD / 8150-800」、今は使い勝手よりアクセスの方式が肝心。
普通のリュックだと車椅子に付けた状態で開くと機材が地面に落下してしまうけど
背面アクセスだとそんなことはなく、ある程度リクライニングした状態でも機材の出し入れは安心。

使い勝手は品物が届いてから。。。

2008年08月19日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

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トンボ撮りに出掛けたのに目当てのトンボには会えなかったけど
以前このチョウを目当てに出掛けて撮れなかった画が代わりに撮れました。
釣で言えば外道ですが願っていた画ですのでスンゴク嬉しいです。
こういうのが撮れると他のチョウも、、、と欲深な考えが浮かんじゃうよね。

最近、ワタシの部屋の居心地良さを覚えてしまったアスカが
昼近くなると外の暑さが耐えられなくなり窓から中を覗きながらガリガリ、ワンワン。
ボーダーコリーは寒さには強そうなんですが暑さにはめっぽう弱そう。
いつもは新聞屋さんが来ると吠えかかるのに暑い日は勝手にどうぞって感じ。

そんなアスカなんですがワタシが散歩に行くというと暑さを忘れるみたい。
完全にへばってグッタリしているのに目がランランとしてきて連れて行けと言う。
何が良くて付いてこようと思うのかな、不思議な動物です。
思いっきり一緒に野山を駆け回りたいなぁ。

2008年08月14日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

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チョウが目的ということは滅多にないことなのですが、
前回、撮影に失敗したので撮り直しに出掛けました。
今回も前回と同じ所にいるという確信はなかったけれど、
個体数が多かったので何処かで見られるだろうと、、、

いました、いました、、、前回と同じ山側の斜面から沁み出てきた水で路面が濡れている所。
ワタシが車椅子でかなり近くまで寄っても逃げないのに
家内が身を低くして近づいても逃げてしまう、カメラを構えている所為だろうか。
それでも、横からだと少しは撮らしてくれるが、後に回るとサッと飛び立ってしまう、後にも目がある?

吸水している間は翅を閉じ気味で、しかも翅を小刻みに震わせビシッと決まらない。
飛び立つ時に一瞬翅を開くのでそれを狙うがなかなか難しい。
しかも、日陰になっていてSSは上がらなかったが、しばらく粘ってなんとか撮れた。

チョウは何しろじっとしていないし、いる場所も分からないので、
今回撮れたのはスゴク嬉しいが基本的にパス、、、でも、偶然の出会いは大いに期待。

今日は県立美術館の写真展に出掛けてきた。
選りすぐりの作品が100点程度、かなり見応えがありました。
ほとんどが景色、富士山をテーマにしているのが多かったなぁ。
撮る技術もさることながら被写体を見る眼に感心します。

途中、白鳥に寄りアウトドアシューズとウェアーを探すが気にいるのが見つからなかった。
シューズは品数が少ない、、、ネットで調べたのが一つもなかった。
あんなに大きいスポーツショップなのに、、、

昔なら一人で気にいるのが見つかるまでショップを片っ端から回ったけれど、、、
今はネットで色や機能の検討を付けられるのでショップでは寸法等の確認だけ。
しかし、在庫がなかったり扱ってなかったりするとお手上げ。
ネットで見たのが一番のように思え他に眼が行かない、、、ワタシの悪いクセ。

2007年09月23日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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念願のアオスジアゲハの飛翔。
昆虫の撮影はカメラの腕以上に被写体に恵まれることが大事という証しかも。
これからも狙っていればもっと条件の良い状態で現れることを期待しても良いかな。

2007年09月09日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)

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いつもは落ち着かないチョウですが、家内の執拗な追跡に根負けしたようです。
それでも付けていたレンズが短くて思い通りとは行かなかったようです。

久しぶりの山はいい感じ。。。
ホントは川原に行きたかったんだけど、台風の後では、、、

2007年08月31日

アゲハ(揚羽蝶)・ナミアゲハ(並揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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今回キアゲハとナミアゲハの違いを知りました。
キアゲハはお向かいさんの花壇でいくらでも会えるんですが、
もしかすればこのアゲハも混ざっているかも、次の散歩で注意してみてみます。
それにしてもキレイです、野にあっては余計に華やいで見えます。

2007年08月06日

モンキアゲハ(紋黄揚羽)/アゲハチョウ科

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今日も暑いので日陰の多い山へ行ってきました。
農道の木陰は思った以上に涼しく夏を忘れるほど、体温の上昇も三十七度で止まってました。

目当ては「タマアジサイ」と「オニヤンマ」。
タマアジサイはほとんどがまだ固いつぼみ状態、かろうじて少しだけ花開いたのが撮れましたが、
ヤンマは一匹も見つからずがっかり、やはり前回無理してでも撮っておくべきでした。

このモンキアゲハの紋は裏面だけかと思ってましたが表面にも出てるんですね。
今回の画像で前翅の下に後翅の紋が辛うじて見えます。

昆虫や鳥の撮影の時、普段の家内は身を隠すことをせず堂々と近づきますが
今回は身を低くしてなるべく蝶々に刺激を与えないようにして近づいて撮影してました。
いままで何度も注意しても直らなかったのに今回はどうしたんでしょうね。
カメラはあまり好きじゃないと言いながらカメラマンとしての意識が目覚めつつあるのかも。

2007年07月21日

ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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カラスアゲハによく似ていますが白色帯の感じからミヤマカラスアゲハでしょう。
初めての撮影、こんなきれいな蝶を撮影できて家内は少し興奮気味。
残念なのはレンズがEF100マクロだったこと、
望遠を付けていればもっとキレイに撮れてたのになぁ。

家内は花の名前もソウですがこの蝶々の名前をなかなか覚えられないようで
「あのきれいな蝶々はなんという名前だっけ?」と何度も何度も訊きます。
ワタシは「またぁ?」なんて言いながらまた調べます。
こうして何度も繰り返すお陰で物覚えの悪いワタシでもしっかり覚えちゃいます。

良いチームワークと言うことかな。

2006年09月06日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)

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チャンスは必ずやってくる、そう思いながらこの夏ずっと追いかけてきた蝶々。
上手く撮れないのを知りつつも飛んでいるのを狙ったりもしたし、
そのうちどこかに停まってくれるだろうと首が疲れるほど空を見上げてたこともあった。
それが、、、突然目の前にチョコンと、、、たったの一枚ですが撮れましたぁ!

2006年08月28日

キアゲハ(黄揚羽蝶)

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今日の散歩は近所をぐるり。
途中で小さい雨粒がポツリポツリ、慌てて引き返してお向かいさんで様子見。

世間話をしていると蝶々が数種類ひっきりなしに飛んでくる。
その割には忙しく飛び回っていてほとんど撮る間もない。
そんな中で一匹(一頭?)だけようやく撮れた一枚。

シャッタースピード優先モードを使ったのは初めてですが、それなりに上手く撮れました。
でも、その後撮影した花はそのままのモードだったので被写界深度が浅すぎて全滅。