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2010年09月07日

フキバッタ(蕗飛蝗)/バッタ科

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フキバッタというのはバッタ科フキバッタ亜科に分類されるバッタの総称という。
だから正確には◯◯フキバッタと言う名前が付いているんでしょうが
あまりにも種類が多くて同定は無理です。

画像のように翅が退化しているので行動範囲が狭くその所為で地域毎に分化が進んで
種の境界が不明瞭になっていてその道の人にも同定は難しいとのこと。

明日は虫撮りに出掛けるつもりでしたが台風の影響で雨。
ネタが尽きてしまうぅぅぅ。
鳥撮りにも行きたいのに貴重なチャンスが台風に潰されてがっかりです。

2010年08月25日

ツマグロバッタ(褄黒飛蝗)/バッタ科

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ツマグロイナゴモドキあるいはツマグロイナゴと言われる。
それでイナゴとバッタの違いは、、、となってちょっと調べてみた。
バッタ目の中にバッタ科とイナゴ科があるのでそれなりの違いはあるらしい。

ただ、イナゴがバッタの一種と言うことがすぐ分かったが
バッタ科の中にもナキイナゴというイナゴがいたり、
ツマグロバッタがツマグロイナゴと呼ばれたりしてかなりややこしい。

それにしてもバッタの同定は似たような顔してて難しいね。
見分けるポイントってあるんだろうか。

最近、血管が細くなりすぎて血液検査や点滴するのも一苦労、
前回の入院時には首から点滴したほど。

それで筋肉を動かせば血管が太くなるかもと一年ほど前から手足に低周波治療器を使用することに。
その効果があったのか半年前ぐらいから腕が少し太ってきたような。。。
そこで更に足の方も始めた、、、で最近は腹部も。。。

一ヶ月前ウエストを測ったら七十五センチ、つい先日測ったら七十七センチ、
ガッピョーン、増えてるぅ。。。何故ぇ?

2010年07月17日

ヤブキリ(藪螽斯)キリギリス科

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おそらくヤブキリだと、、、バッタの種類はなんとなくしか分かりません。
密柑山の農道で見かけました、運が良かったんですね。

久しぶりの外出、自宅から一番近い密柑山に上ってきました。
久しぶりの車椅子でしたが、調子はすこぶる良かったです。
車椅子に新しく取り付けた日除けの調子も悪くなく、梅雨明けの強い陽射しもなんのそのでした。

2009年09月16日

クダマキモドキ(管巻擬)/キリギリス科

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クダマキはクツワムシの別名とのこと、モドキはそのクツワムシに似ていることから。
「管を巻く」とは、機織りの糸巻きから出た言葉で、紡いだ糸を「管(くだ)」と呼ばれる細い軸に巻き付ける作業のこと。
この紡いだ糸を管に巻き付ける作業中、糸車がブウブウとうるさい音を立てるようで、
このことから酔っ払いが取るに足らないことを繰り返ししゃべることを「管を巻く」というようになったようです。

今日はお昼に遊水池に到着、中に入れなくなってたので回りに駐車、で食事。
池はダイオキシンで犯されているから改善工事するのだというが、、、
中に入っても工事している様子もない、、、なのになぜ進入禁止?

そういえば遊水池の中の高台、元はゴミの山だったという。
池がダイオキシンで汚れているのも納得です。
で、工事って、高台を何とかしちゃうのかなぁ、まさか、、、ね。

2007年09月30日

クサキリ/キリギリス科

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キリギリス(螽斯・蟋蟀)の一種、脱皮したばかりのようで身体が透けています。
小さい頃、バッタはよく眼にしたのに今は探しても見つかりません。
絶対数は少ないかも知れないけど、きっといるとは思います。

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2007年09月03日

ツチイナゴ(土蝗)/イナゴ科

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ワタシが唯一知っているイナゴです。
Vの字に分かれた葉っぱに両足を分けて掴まり、お腹を見せていた珍しいシーン。
横に回ってみるとごく普通のツチイナゴでした。

ツチイナゴの幼虫も見ました。身体が緑一色、可愛らしいです。

2007年08月12日

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)/バッタ科

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昨日ここで話題にしたショウリョウバッタです。
こいつは何処の草むらでも見られるので出会っても有り難みが薄い。
一番最初に撮った時はスゴク嬉しかったのに身勝手ですね。

ちなみに家内はこいつをオンブバッタと間違えておりました。

2006年10月23日

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)

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ショウリョウバッタがこんな「精霊蝗虫」漢字を書くなんてオドロキ。
バッタも「蝗虫」や「飛蝗」と書くことも新しい発見ですが、「精霊」には更なるオドロキ。
「コメツキバッタ(米搗き飛蝗)」がこのバッタの別名だと言うことも今回の発見。
オドロキもオドロキ、オドロキの連続です。

知っていると思っていた知識の確認も必要ですね。

2006年10月07日

トノサマバッタ(殿様飛蝗)

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小さい頃はよく見かけたモノですが大人になってからは初めてかも。
あいにく後ろ足の片方がありませんが、殿様の威厳は失わず元気に飛んでいきました。

今日はバッタの仲間が良く顔を出してくれました。
でも家内の興味は他にあるらしく、呼んでも「なに撮るの?」ってな感じで反応が遅い。
「バッタだよ。」の再度の声に、、、いつものショウリョウバッタとは違うのに気が付いて
「おっ、大きいバッタだねぇ」といいながら夢中に撮影している。

しばらくして、「ほらっ!」と目の前に突き出されたモノはトノサマバッタでした。
さすが我が家内。

2006年09月24日

オンブバッタ(負蝗虫)

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緑の葉っぱに全身緑の身体、葉陰では見つけにくいです。
上に乗っかっているのは当然雄、雌は偉大です。