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2010年05月24日

今日は頭の手術

麻酔が切れたのか少し前から痛みが、、、
手術と言ってもイボの切除、大したことないのです。
イボはウィルスが悪さをして出来るんだと、でいじると他の場所に移りやすいらしい。

このイボが原因で時々堪らなく痒くなるので取り除いて貰おうと
液体窒素で取り除く治療を行っていたのですがなかなか取れないので切除することに。。。

小さい傷なので痛みなんか大したことないと高を括っていたら結構痛いです。
痛み止めをくれたんですがそれを飲むほどでもないし。。。

明日も血が止まっているか確認して貰いに通院。
血が止まっていればそれで終わりだが、止まっていなければ
今日同様に大袈裟なガーゼを貼ることになります。

ガーゼが取れれば直径五ミリほどのハゲが見えるかも。

2010年04月27日

折角の週末がぁ?

金曜日の午前、「お?っ!、土日と天気が良さそうだなぁ」なんて喜び勇んで入浴。
風呂上がりにちょっぴりお昼寝、で、昼食。。。「んっ?!」
チョッピリ食欲減、、、「体調悪いのかなぁ。。。」と思いつつ少しお昼寝。

目が覚めたら体調にかなりの違和感、、、少し寒気、、、風邪?
夕方になって熱が上昇、、、慌ててバイトを片付ける。
夕食が喉を通らない、、、体温測定、38.7度。。。ガッヒョーン!入院だぁ。
折角の週末が遠のくぅ、、、

前回、前々回よりは遙かに症状は軽い、前回、前々回のように帰される可能性大だが、
今回は救急の医師が「カルテに泌尿器の先生に連絡下さいと描いてあるぞ」だって。。。
ということで今回はすんなりと入院、、、泌尿器の先生達、ありがとうございます。

帰宅を余儀なくされ症状が悪化することがなく早めに入院できたお陰で早めに退院できました。

2010年04月03日

体調不良

昨夜は暑くて寝苦しかったですねぇ。
夜中に毛布を剥がして貰って寝たら朝方の身体が冷たかった。
こうなると、お腹の調子が、、、案の定昼前に気持ち悪くなって午後の散歩は中止。
P?7000のデビューのはずだったのに、残念。

お腹の具合は昼食も拒否したので夕方まで眠りの時間。

晩ご飯はいつも通りに食べられたので大事はないと。。。

明日こそお出掛け、、、できればいいな。

2010年03月25日

昨日退院

今年の始まりは調子が良かったのに一月半ばには入院。
二月は何となく隊長が思わしくないなぁと思っている内に過ぎてしまい。
三月はこれでもかこれでもかと思うほどの悪天候が続き、終いには自分まで病院行き。

今年の始まりは調子良かったのに、今はぼろくそです。


それでも、家の飯は旨く食べ過ぎてお腹を壊す心配。
それでも四月になれば天候も落ち着くのだろうか、そうあって欲しい。
皆さんの記事も湿り勝ちで重い。

2010年03月10日

通院

通院といえども久しぶりの外出、久しぶりの車椅子乗車です。
車椅子に乗られるまでに回復したのは良いことだけど
実際に車椅子に乗ってみると、、、貧血が思った以上にきつかった。

ほんの一分も起きていられない、、、目の前が暗くなって気を失いそうになる。
それでも車椅子を目一杯倒して寝そべっている分には気分が悪くなることはない。
これで鳥観に出掛けることも出来る。

通院

通院といえども久しぶりの外出、久しぶりの車椅子乗車です。
車椅子に乗られるまでに回復したのは良いことだけど
実際に車椅子に乗ってみると、、、貧血が思った以上にきつかった。

ほんの一分も起きていられない、、、目の前が暗くなって気を失いそうになる。
それでも車椅子を目一杯倒して寝そべっている分には気分が悪くなることはない。
これで鳥観に出掛けることも出来る。

2010年03月06日

ようやく回復の兆し

体調が思わしくなくなってからもう三週間になります。
でも、ここに来てようやく回復の兆しが見えてきました。
三日前までは車椅子に乗るなんてとても無理でしたが、今日の調子なら「乗れるかも」です。

風邪が治ってきたのを感じたのは今週に入ってから
風邪は治ってるはずなのに喉に痰が絡んでなかなか切れない日が続き、
女房が「漢方の花粉症の薬飲んでみる?」と持ちかけてきたので水曜日から飲み始めた。

今日になって痰の量は減った気がするが、相変わらず痰は切れない。
一番変わったのは食欲、抗生剤の所為ですっかり変わってしまった味覚が戻ってきて
食べてて気持ち悪くなることがなくなりました、飲み物も食べ物も普通に美味しく感じられます。

ワタシが復帰しないと週末の天候が毎回良くないようなので、
他の人のためにも頑張って早く復帰しないと。。。

2010年03月03日

久しぶりの書き込み

身体の不調が長引き、ついには風邪を引いてしまいしばらく寝込んでおりました。
画像もないので少し体調が上向いても更新する気力が湧かなくて、、、
今日になって少し痰が切れるようになってパソコンに向かう気になりました。

もう季節は春、暦ももう三月三日。時の流れるのも早いです。
黙ってベッドに横たわっていよと自分の時計だけが早く進んでいる気にもなったりして。

一ヶ月ほど前に落下して上面の液晶ガラスが割れたカメラを
体調の回復が長引きそうだったのでそれを見込んで一週間ほど前に修理に出したら
明日直って帰ってくるとのこと、、、代金は送料等込みで一万五千円弱、安くもなく高くもない。

最近、修理は直接メーカーの修理センターに送るので購入も近くのショップからはなくなりました。
ショップお抱えの修理屋さんよりやっぱりメーカーの修理の方が安心出来ます。

2010年01月23日

今日は退院日

退院時、タオルケットを敷き、二つ折りの毛布を掛けただけで出た所為で身体が冷えちゃった。
自宅のベッドに戻ったら吐き気の伴った酷い寒気に襲われた。
一瞬病院のベットへの逆戻りも考えさせるほど。
しばらくして寒気は収まったけど昼食は遠慮した。

そんな中、家内は新年会に出掛けた。
息子のサッカーで一緒だった母親達、よくもまあこんなに長く続くもんだ。

2010年01月05日

今年初の入浴

久しぶりの入浴、でもあんまりさっぱり感はありません。
さっぱりしたなぁと思うのは頭だけ、身体は感覚がないからねぇ。
でも、頭がさっぱりすると気持ちも新たになるんだよ、で、良からぬことを画策したりして、、、

お風呂の後は疲れて軽く一眠り。
ところが、この風呂上がりの一眠りが曲者、
毛穴が開いているところに何の防禦もなく寝てしまうと、、、そう、風邪を引いちゃうんだよね。

ということで、今、少し風邪気味かも、少し痰が絡みます。
明日まで治るかな。

2009年11月10日

寝不足

日付が今日に変わってしばらく経ったと思える頃、急に汗が首の辺りに噴き出した。
家内を起こして汗を拭いて貰った、時計を見たら三時少し前。
汗が噴き出すのは尿の出が悪い所為、膀胱路のカテーテルを動かして貰う。
それでも汗は止まらない。

しばらくしても汗が止まらず頭がガンガンしてきたので尿を引いて貰うことに。。。
五百?ほど引いたら頭の痛いのも止んで汗も止まったが
膀胱洗浄の蒸留水が入っていかない、カテーテルが詰まっているようだ。
このままでは寝られない、汗と頭痛の繰り返しは目に見えている。

看護ステーションに慌てて電話する、時計は三時を少し回っていた。
折り返し担当の看護婦さんから電話があった。
直ぐ来てくれるとのこと、熟睡している時間帯なのに申し訳ないね。

症状がぶり返さないように祈りながらカテーテルの交換準備をする。

看護婦さんが来たのは四時少し前、化粧っ気もなく髪も寝癖が付いたままで寝ぼけ顔だったが
いつも見ているしっかり顔と違い新鮮で可愛らしかった。
カテーテルの交換はスムーズに終わって看護婦さんが帰る頃には時計は四時半を過ぎてました。

眠い、とにかく眠い!
朝食が済んで寝るつもりでいたら、「もうすぐ床屋さんが来るからね」の声。
余計に眠くなってきた。

散髪が済んだら直ぐに入浴。
眠いのに、こんなに眠いのに、眠れない。
入浴が済んだら直ぐ昼食、更に眠れない。。。

ようやく眠れると思っても、、、孫が、、、
今の時間になっても途切れ途切れの眠りだった所為かまだ眠いです。

明日は通院です。

2009年10月28日

通院は断念

朝食時には体調が優れなかったので通院は止めることにしました。
で、娘がワタシの顔を見て、「調子が悪くて病院止めたんだって?」
「今一良くないんだよな」とオイラ。

昼食時になって体調が好転したので、「明日体調が良ければ少しだけでも遊水池行こうかな」とオイラ。
「お弁当は。。。」と女房。
「ハッキリしないから、途中で買っていくか」とオイラ。
とりあえず嫌みを言われずに済んで、ホッ。

しかし、夕方になって娘が「病院行かなかったんだよねぇ」
「おう!」とオイラ。
「で・さぁ、明日どっかへ行くんだってぇ?」、えっ、何を言いたいんだぁ。
「明日起きて調子が良ければだよ」

今日の通院を休んだのは決してずるじゃありませんて。

2009年10月27日

予防接種の影響?

体調が優れない。
予防接種を受けると毎年このように身体がだるくなるんだけど
今年は少し酷い気がする。

熱はなく、コレといった症状がある訳じゃないが、食欲が無く気合いが入らない。
お天気病みなんて意見もあるけれど、台風は過ぎ去り今日はとってもいい天気らしい。

明日は皮膚科に通院、行けるとは思う。

2009年10月26日

インフルエンザ

季節性のインフルエンザの予防接種、今日ようやく。。。
巷ではもうすっかり物がなくなったそうで、ウチの嫁が打てなくて困ってます。

それとは別に今日は朝から具合が優れなかった。
熱がある訳でもなく、咳も出ないし喉も痛くない。
ただ、頭が少し重たい感じがするだけ。

で、昼過ぎに予防接種したら余計に具合が悪くなり、ついさっきまでずっと寝てました。
今は少し良いかも。

で、新型インフルエンザの接種は来月末に予約が取れました。
とは言ってもブツが入ってくるかどうかは分からないそうだ。

2009年10月20日

今日もまたまったり

ようやくキーボードが完成。

EASYKEY_%E3%81%8B%E3%81%AA00.jpg
出来はなかなかのもの。自画自賛
見た目もなかなかのもの。自慢になっちゃってます。

もとのソフトは「アトランティス堂」さんから頂きました。
http://www.atlantisdo.com/
感謝です。

2009年10月19日

今日はまったり

keyboard.jpg
今日は丸一日スクリーンキーボードのカスタマイズ。
濁点や半濁点のキーをそれぞれのキーの直ぐ脇に配置した。
あとアルファベットを書き込むだけで完成。

でも、少しは早くなったけど期待ほどはなりませんでした。

それでも前よりは使い易くなった気がします。
当分づかってみます、慣れたら早くなるかな。

2009年10月14日

今日は通院

皮膚科の予約が十一時三十分と言うので、いつもぎりぎり行動の家内に発破を掛けて
予定より少し早めに病院に到着出来たのは良いが、
受付を通して皮膚科の予約は十二時三十分だというのが分かった。
家内は何をどう勘違いしたのか分からないが、一時間以上ある余った時間。

とりあえず皮膚科に行き予約時間を間違えて早く来てしまったことを告げると
治療が直ぐ出来ると、、、ナント間が良いんだろ、ラッキー!

治療が済んでも十二時前、、、泌尿器科の予約は二時三十分。
公園で昼飯食べて時間潰そうかとも思ったが、とりあえず泌尿器科と交渉。
そしたらナントナント直ぐ出来るとのこと。
今日は運が良い、たまにはこんなこともあるんですね。

で、病院を出たのが一時前、で、で、で、ハンバーガーを持って海岸へ。
外で食べるバーガーは美味しさ格別でした。

2009年10月05日

通院

粉瘤の除去手術の経過を見せに行って参りました。
予約は12:30、診療室から出て来たのは12:50、あまりにもスムーズすぎます。
雨の所為か待合室はガラガラ、月曜日はいつもならメチャ混んでるはず。

経過は良好、「おっ、キレイ!」と妻と先生が声を合わせる。
「痛くなかったですか?」に、「さほどは、それより痒くて。。。」
で、ガーゼを交換しておしまい。
お風呂は一週間我慢だが、シャワーならオッケーとのこと。

次は泌尿器科の定期検診に合わせてくれた。

帰りは遅い昼飯にマックに寄って例のチキンタツタをゲット。
前回ほどの感動はなかったけれどハンバーガーよりは遙かにいい。

しばらく雨が続きそう、そろそろ外に出たい病が爆発しそう。

2009年06月22日

定期通院

月一度の通院、カテーテルの交換と膀胱洗浄、予定ではCTも。
雨の所為で患者が少なく交換と洗浄はすんなり済んだ。
CTが中止になったこともあり予定よりかなり早く病院を出られたので
障害者の補助具などの制作してくれるという「リハパーク」なるところに言ってみる。

展示してある補助具や自助具を見てみると、ある程度手足が動く一向きのモノだけ。
考えてみるとワタシのような完全四肢麻痺のモノは補助具も自助具も要らないんだよね。
せいぜい使うとすればマウススティックだけ。

で、「マウススティック」は作って貰えるか問うと知らないという答え。
で、使い方を口で説明すると、工房から職人風の人が
竹で出来た耳かきのお化けのようなマウススティック持って出て来た。
出来栄えはなかなかのものでした。

しかし、金属の加工は例え細いパイプでも難しいという。
それで、次回サンプルを持って伺うことに。
加工してくれると嬉しいな。

2009年06月02日

再x?入院

常連の方たちはすでに想像のことと思いますが、またまた入院です.
4月からの度々の入院、家族全員うんざりしています.
家族の病気に慣れたうんざりに対し本人は諦めにも似た怒りに近いうんざりです.

土曜日の朝に入院し昨日月曜日の夜平熱近くまで回復し今日の書き込みです.
前回、尿管に詰まった石はCTでも見つからないので、
今回悪さをしたと思われる前回挿入したステントを体調が落ち着いたら抜く予定です.
膀胱内にカメラが入るのでついでに中の石も取り除く予定です.

腎臓の石は小さいのでそのままです.
ということで、今回はいつもよりちょっとだけ入院が長引きそうです.
来週月曜日には遅くても帰れるかな.

2009年05月25日

今日は通院

最近は晴れの日が少なく貴重なのに通院。
診察前に撮ったレントゲン写真を見せて貰った、尿管に入れられたステントははっきり見えたが、
CTでははっきり見えた石がまるっきり見えなかった。
レントゲンで確認できなければ砕石は出来ない。

もしかすれば排出されたのかも、ということで次回再度CTで確認することに。
確認できても、、、砕石は?
とりあえずは、様子見かな。

2009年04月22日

短い入院

先週、土曜日の朝、目が覚めると寒気がする、尿路感染時に感じる寒さです。
それでも熱はそれほどでもなさそうなのでしばらくそのままて様子を見るが、
次第に寒気が強くなり食事時には食欲もなくなり、かなりの発熱も感じたので即熱を測定。
三十八度二分、入院を覚悟してその準備と連絡を依頼。

病院では最高三十九度二分まであがり、
ワタシは食事も摂らずウンウン唸りながら三日間眠りっぱなし。
三日も寝たら熱も劇的に下がり、食欲も湧き、終いには元気が溢れ眼が冴え夜に眠れなくなるくらい。

ということでいつになく早い退院となりました。
でも、やはり体力は落ちてしまったようで車椅子に乗っても元気が出ません。
とりあえず明日からボチボチ体力回復していきます。

2009年04月08日

足の怪我・最後の通院

怪我してから四ヶ月、やはり長かったです。
動かない足なので私自身は治っても治らなくても大差ないのですが
通院はなくなるし、ガーゼ交換もなくなる、入浴時にビニール袋で足を覆うこともない。
周りの人が楽になるのは明らか…お世話になりました。

体力を付けて怪我を早く治そう、風邪を引かないようなしようといううことで
去年の12月からお腹が苦しくなるほど頑張って食べてきたら、
家内に「太ったね」と言われるほど見た目にも現れるほど体重が増えてきているようだ。
入浴時に自分のお腹を見たら、なるほどザ・メタボ。

その所為かは知らないが、最近車椅子に乗ってても貧血が少ないなどすこぶる体調がいい。

2009年01月21日

今日の通院

午後の一番で泌尿器科へ、担当医が忙しすぎたのか、
看護師さんがバルーンを交換して、他の医師が診てくれました。
お陰で次の整形に余裕で間に合いました。

ところが整形の担当医はよそで捕まっていたのか予約時間より三十分以上も遅れて登場。
とはいえ、緊急の用事だったようで文句は言えません。

怪我の状態は「治りが早いなぁ」と感心されるほど順調。
「で、このピラピラした肉芽は切りましょうか?」といきなり。

「昨日の夕食はモツ煮だったなぁ」なんて考えていると、ハサミでチョッキンチョッキン。
足の指先をほんの少しずつ切っている様子、痛くはないけど何となくジンジンするような感じ。
二日ほどで血は止まるとのこと、週末には間に合うかな。

2009年01月20日

満腹の原因

退院してから夕食後お腹が苦しくなる。
満腹を超えているような気がして成りません。
食欲が増しているのは喜ばしいが、吐き気を催すほど食べ過ぎるのは困る。

それで、昨晩、家内に「最近ご飯の量、多くない?」と問う。
「茶碗を替えたからかなぁ」と、今までより一回り大きくなった茶碗を見せた。
嫁っ子が茶碗八分目を大きくなっても守りよそっていたようだ。
家内も茶碗に対するご飯の量がそれなど変わらないので気がつかなかったと。。。

ワタシは三日間も「うっ、気持ち悪ぅ!」なんて、別の病気かもなんてやってたのに。
でも、今日もなんとなく食べ過ぎたような。

2008年12月17日

退院日が決まりました

昨日の総回診・白い巨塔の回診で医師たちの間で回復が順調だし、
血液検査の結果もいいので退院は26日ごろでもいいでしょう、という会話があった。
そして、今朝の担当医師の回診で、退院は26日にしましょう、ということに決定。

今朝の治療時に家内が傷の具合を見せていただき、きれいに治っていますねぇ。
広い傷の部分で半分以上で皮膚が出来上がりつつありました。
小さい傷はほとんど治りかけで、退院までにはもっときれいになっているでしょう。
新しい皮膚の出来上がったところはきれいなピンク色ですよぉ。

退院後の大きい傷の治療は通院と訪問看護師でやることになりました。
状況によっては家内も。

2008年12月13日

ただいま入院中

6日の日曜日フットレストから足がはずれているのをしらずに1km近くかっとんでしまいました。
甲の肉がだいぶ削がれてしまい今月いっぱいの治療が必要みたいです。
感染症にかかったりすると足の甲から最悪切断ということになるようですが、
ただいまのところ回復が順調なので切断は30%の確立です。

普通に回復したとしても異物の除去等の手術はあるかもしれませんが、
私の普段の正しい行いのせいかそれも避けられそうな様子です・・・かな?

入院が長引くので初めて携帯を持つことにしました。
EMOBILEのE-MONSTERという機種です。
Windows Mobile6.0がインストールされているのでネットサーフィンが簡単に出来ると思ってたのですが、
画面の小さいこともありかなり、すんごく、大変!悪戦苦闘しております。
少なくとも家内には無理そう・・・涙
この携帯はモデムとしても使えるので家にあった非力のノートPCを病室にもちこんだのですがこのノートPCがこれまた使えるようにするには苦労しそう。

2008年11月28日

一進一退の風邪

尿路感染から退院して今日で二週間、体調が優れない状態も二週間。
尿路感染は完治していると思いますが、その後での風邪が引きずっている。
微熱、三十六度八分から三十七度二分の間を行ったり来たり。

一進一退、この言葉が出なくて、一朝一夕、一期一会、一石二鳥なんて言葉ばかり浮かんで。
ついに掛かり付け医に相談して薬を出して貰うが、少し遅かったかな。
これでは日曜日の外出は無理かな。

そんな中で我が家はクリスマスの準備が着々と進行中。
嫁っ子がイベント好きなのか、かなり積極的でツリーも早々と飾り付けちゃいました。
ベランダのイルミネーションも飾り付けが終わった様子。
去年より飾りが二つ増えたそうですが、どんな風になったか楽しみ。。。

というところに、家内の知り合いがイルミネーションを屋外に飾っているのを聞きつけ
イルミネーションをくれるという、、、が、同じモノをたくさん。。。嬉しいが、、、どう飾る?
控えめな飾りが一気に派手になりそうです。

2008年11月14日

入院と退院

今週の月曜日、昼前から古いパソコンのセットアップの手伝い。
一段落して昼飯を食べようとしたら何となく食欲がない。
熱を測ると微熱、往診があるので大人しくしていることに、、、
膀胱路のカテーテルの交換をして貰い、熱っぽいことを伝える後で薬を貰うことに。

次利リハビリは体調不良により急遽お休み。
薬を貰いに行く時間が近づいていたが、顔がやけに熱い…測ると37度8分。
こうなると車椅子では無理、熱が38度を超えたら救急車を呼ぶことに決定、、、
家内は慌てて入院の準備、入院の準備はなれたモノ、直ぐに完了して再度熱を測定…38度1分。

泌尿器の外来に確認の電話、入院するつもりでいらっしゃいとのこと。
日が高いウチに救急車に乗るのは初めてかも。
早めの入院のおかげで熱もそれほど上がらず心も体も楽、看護婦ウォッチングも出来ました。
ペコちゃんが相変わらず優しい口調で可愛かったなぁ。
あっ、そうそう、タカラヅカの彼女も目元パッチリでとても可愛かったッス。

そんなこんなで本日夕方退院、明日からまたよろしくお願いします。

2008年09月27日

完全復活…かな。

先週の土曜日から一週間、入院してまして本日の午後退院。
静岡病院は新刊が出来て引っ越しの真っ最中。
今日明日で外来の引っ越しで後は順次ということらしい。

本来なら明後日通院の予定でしたが今日の退院ということで通院は一ヶ月後。
新館が見られなくて残念ですがゴタゴタしているところより落ち着いたところの方が良いしね。

明日は探鳥会、、、体力は回復していると思うけど無理は禁物だよね。
残念ですが少し近所で体を慣らしてからにします。

2008年07月13日

車椅子が

昨日の散歩中、車椅子の右駆動輪が突然動かなくなっちゃいました。
前進後進ともその場で「お回り」状態、バッテリーの残量表示も異常を示す点滅。
幸いにも故障したのが河川敷の平らなところ、駐車場まで二百メートルほどのところ。
クラッチを切って押して貰う、「そんなに重くないのね」とヘルパーさんは言うが、結構重そう。

帰宅後直ぐにエルピダさんに連絡を取り、本日持ち込みで修理して貰うことに。
結果、モーター・ケーブルのコネクターがモーターに触れていたらしく熱で溶けてしまい断線とのこと。
コネクターを廃して直結して貰いましたが、コードに断熱チューブなんてことはないよね。
モーターがコネクターを溶かすほど熱を持つなんて、、、冷却装置が欲しい。

七夕が過ぎ、家内は浅草のほおずき市に行ってくるし、
サイトの引っ越ししている間は時が過ぎていくのを何となく横目で見てた感じ。
ちなみに、七夕はご近所が笹を持ってきてくれるので我が家でも一応飾るのですが
生憎の曇り空で盛り上がりに欠けました。

2008年02月16日

尿路感染で入院

一月に入院したばかりなのに、、、
十日の日曜に入院して昨日の退院、入院が度重なると気が重くなります。
入院の前日は調子が良いと思い、雨の中ながら焼津市の花沢の里をドライブしたのに。
自分の身体なのに何がどうなれば調子が悪いのかサッパリです。

症状が重くならないうちに病院に行ったので身体は比較的楽でしたが
なかなか微熱が取れなくて思いの外入院が長引いてしまいました。
症状が軽いので退屈で退屈で、、、看護婦さん達は忙しそうで遊んでくれないし。。。

早く外出した?い。何故か入院中はいい天気なんだよね。
見舞客はどなたも「寒い寒い」の連発なんですが窓の外の青空の魅力が減るわけもない。

2008年02月04日

今日は通院

先月で砕石は一時お休み、三ヶ月経ったらレントゲンで結石を確認とのこと。
レントゲンではハッキリとは分からないけれど結石があるのは確か、やはりちょっと不安です。
熱が出ると正直辛いんだよね。
回復するにも時間がかかるし。。。

夕べ見た夢の中で
「ごめんね、ごめんね」と
電話の中で君が泣いていた

振られたポクは
「大丈夫、大丈夫、オレは大丈夫だから」と
涙こらえてなだめていた

時が過ぎて、キミの姉さんから
「ごめんね、ごめんね」と
半年後にボクの名前を呼びながら逝ったと聞かされた

ボクは
「ダメだよ、ダメだよ」って
叫んだら、目が覚めた。

韓国ドラマ「雪の女王」の最終回を見た所為、影響受けやすいんだよな。

2008年01月25日

尿路感染にて入院

先週、土曜日の散歩時何となく体調が良くなかった。
夜になると熱も上がり、風邪かなぁって、、、
次の日、食欲も落ち見るだけで気持ち悪くなる。
夜になり体調は悪くなる一方なので8時頃入院を決意して救急へ。

案の定入院、、、で、昨日夕方退院。
思ったより早い回復でしたがなんだか疲れてしまい、
今日は入浴の疲れもあり食事以外は一日中寝てました。
食欲もしっかり回復しているし、今晩ぐっすり眠られればほとんど回復かな。

2008年01月05日

新しいタイヤ

wheel_chair-080105_5d-F5-100.JPG
浜の緑地帯の散歩道ですが、ところどころの砂地で
以前のタイヤでは一気に通れば通ることもありましたが
一度止まってしまうとスタックして押して貰わなければ脱出できなかったのですが
新しいタイヤでは一気に突っ切ればもちろんですが
途中で止まってからでも難なく脱出できるようになりました。

ホイールのサイズがアップしたお陰でお腹が付かなくなったのかもしれません。
これでは以前スタックしていた林の中のフカフカした落ち葉も怖くありませんし、
野原の草むらもなんのその、真ん中が高くなっているワダチも怖くありません。
もちろん、以前はお腹につっかえていた少し大きめの浮き石もそれほど気にしなくてもよさそう。

代わりに犠牲になった車幅とウィリー、犠牲にした価値はありそうです。

2007年12月22日

ホイール交換

wheel_chair-071222-FV6-1200.JPG
ホイール交換が済み、今日試乗しました。
見た目はオーバーフェンダーのお陰で迫力、黒いタイヤのお陰で精悍になってイメージアップ。

タイヤの外径が二インチ大きくなったので最高速度が一割アップ。
たがが一割ですが体感的にはそれ以上。
上り坂のスローダウンが心配でしたが今のところ確認できません。

スピードは上がってもそれほど困ることはないのですが
スピードアップに伴いウィリーし易くなってスロープの上りは特に注意です。
当初は前傾傾向になるのでウィリーはし難くなると思ってたのでこれは全くの予想外。
ウイリー転倒防止の車輪を下の方に移動はしたのですがまだまだ心配です。
とりあえず発進時のウィリーはコンピューターの設定で直ると思いますが。。。

車幅は変わってないはずなのに広くなっているような、、、
850が65cmでエクストリームの幅が68cmなのでもしかすればホイールのオフセット量が違う?
いまさらどうこうするつもりはないのでこの件には目をつぶるつもり。

当初の目的のオフロードの走破性向上は次回。
走破性が改善されていなくてもロードクリアランスが高くなっているのは確かなので良しとしますが、
マンホールなどの小さな段差はなんとなくソフトになったような気がします。
ただ大きめの段差はトルクが低くなった所為で越え難くなったような。。。

今回の改造は大満足だが、改造がクセにならなければいいが。。。

2007年12月20日

ホイール交換の準備

wheel.JPG
自分達で出来るか判断するためにとりあえず古いホイールを外してみた。
タイヤが交換時期が過ぎてしまっていたらしく全周に渡ってかなりひびが入っていた。
購入して二年半、保管は部屋の中だし劣化するには早過ぎる気がするが。。。

フェンダーが後バッテリー・カバーと一体なのには驚きましたが
タイヤに干渉する部分は簡単に削れそう、この画像を見る限りでは家内でも出来そうだ。
車高が高くなる分ウィリーで転倒しやすくなりますか、転倒防止の車輪の高さも変更できそうだ。

フェンダーは無くなりますが現状でもタイヤ半分ははみ出てるわけだし問題ないでしょう。
フェンダーが無い分汚れたとき洗うのが楽になります。
それにフェンダーが無くなると画像に見えるモーター上の枯れ枝や砂礫も掃除しやすいし。

ただ、後の架台が斜めになっちゃう。。。

2007年12月15日

車椅子の修理

今日は横浜まで電動車椅子のリクライニング装置の修理。
アクチュエーター(モーター)の交換に行ってきました。
グッタリするほど疲れましたが、修理は満足いくものに仕上がりました。

前のアクチュエーターはシャフトが逝かれたと思っていたら
どうも「起こす・寝る」を切り替えるリレーの入っている基盤が壊れたらしい。
今度のは極を切り替えて回転の正逆を行うので基盤が不要なため故障が少ないらしい。

動作音が極めて小さい上、リレーが無いので起動も無音、
立ち上がりののショックもなく動作が緩やかなため動作している感じが掴みにくい。
カメラやスコープのフレーミングにはいいかもしれないが、ハッキリ言ってノロイ。
とはいえ、故障しにくいが何より優先、ガマンガマン。

本当は背中にカメラバックを付けたかったので
座席の下にアクチュエーターを移動して貰うつもりだったのですが
座面が現状より10cm以上高くなってしまうということで泣く泣く諦めました。

2007年12月12日

探鳥

ヘリコプターの墜落した池を覗いてみたかったけど、少し離れた別の池へ。
目新しい水鳥はいなかったけれどカワセミと接近遭遇できました。
画像はまた明日。

探鳥は午前で終え、遅い昼食後にオートバイ屋に。
新しいホイール用のオフロードタイヤを頼んできた。
ホイール交換は違法交換になるので出来ないとのことだったので
当初からそのつもりだったのでタイヤを嵌めるだけを依頼。

日本では車椅子の最高速は6km/hとなっているようで
ホイールのサイズアップはオーバースピードになってしまうことになり
そういう改造にお手伝いできないとのこと、なるほどねぇ。
ワタシは暴走のためにサイズアップするんじゃないけどねぇ。。。

それに国産の車椅子の最高速が6m/hとは、、、
周りの人には安全かもしれないけど乗ってる本人にとっては危ないスピードじゃん。

2007年11月26日

車椅子の改造

いまの車椅子に何となく物足りなさを感じてネットサーフィンしていたら、
オフロード専用の車椅子を発見。
見た目からしてでっかいので家の玄関さえ通れそうになく無理とは分かるが、
ワタシはこんな感じの車椅子が欲しかったんだよな。

お値段も300万ほど?
とても手の出る代物ではありませんが、ほっ、欲しいっ!
コイツを買ったら、買わないし買えないけど、
田舎に引っ越して、引っ越しも出来ないししないけど、コイツをガンガン乗り回したい。

出来ないことを夢見てばかりでは実もならないんだよね。
せめて今の車椅子をカスタマイズして少しはオリジナリティのあるものにしようかなぁ。

2007年11月23日

車椅子の改造

いま引っかかっているのはホイール径を大きくすることですが
実は他にも密かに考えていることがあります。
まずフィールドスコープが楽に取り付くようにいまのカメラステーの改造。

先日のデジスコで感じたのだが、車椅子での撮影は望遠が向いている。
花や昆虫の撮影はある程度被写体に近づく必要があり車椅子には不向きですが
留まっている鳥に限るが鳥撮ならその場所に行けさえすればそれほど難しいことでは無さそう。
カメラの場合は大きい望遠は難しいのでデジスコならと安易に考えてしまう。

これはそれほど難しく無さそうなのでやってくれるところが見つかれば直ぐ実現しそう。
問題はスコープ、、、いまのでしばらくトライしてみるか。。。

次に背中にカメラバッグが楽に取り付くようにしたい。
問題はこれ、背もたれにバッグを付けるとなると邪魔なのがリクライニング装置、
座席の下に移動すればいいのですが座面が思いの外高くなるのも困る。
座席の下に入れている人もいるので問題は少ないと思うが、、、

背中がスッキリすればレンズやカメラの出し入れがスムーズになるように背負いっこ風にしたい。
三脚も取り付けられるように出来れば最高だ。
こちらはまず確認、、、だよね。

2007年09月19日

何となく

体調が回復したような気がします。
何が悪かったのか、何が変わったのかは一切不明。

2007年07月24日

今日は通院

最近は結石破砕が月一の行事になってます。
先月は体調不良で休んでしまい最近は小さな石も排出されなくなってました。
今日の処置でもう既に細かい石の排出が有るみたい。
「砕石が早いか結石が早いか」なんてことも医師に言われてますんで排出は少しでも大歓迎。

砕石と結石の競争なんて意識も無いことは無いんですが、
レントゲンで見る限りでは砕石を始めた頃に比べれば結石はかなり小さくなってます。
そんなんで当初に比べれば気もだいぶ楽になってます。

月一の通院、病院とはいえ外出は外出、いい気分転換です。

2007年07月01日

三日間の入院

今回は早めに病院に行ったお陰で症状が重くならずに済みました。
とはいえ、疲れも感じるし食欲もイマイチ、当分は大人しくしてます。
何しろ眠い!二十四時間でも足りない感じ。
早くも夏バテ?

2007年06月27日

日本平動物園

行ってきましたぁ!
前回は確か娘が小学校前、十年くらい経ってます。
鳥が第一目的、、、ケージの中、野鳥の池の下調べです。
季節によってはもう一度出掛けても良いかな。

入園料、大人一人五百円が障害者手帳忘れたのに二人とも無料、ラッキー!
駐車料の四百円はしっかり取られましたがね。
それにしても、普段の日はお客が少ないね。

2007年06月25日

定期通院

今日の通院で砕石をする予定でしたが、体調が思わしくなくて中止にして貰った。
この一ヶ月間どうも体調がすぐれなくて、、、今朝も食欲が無く朝食は抜き、昼食もお粥にして貰った。
何処が悪いというのではなく、ただ何となく優れないだけ。
案外気のせいなのかも知れない、、、夕食はいつも通り食べられた。

ベッドで起きても何となく気分が優れないのでパソコンもついおざなりになってしまう。
散歩に出ても足が痺れ、お腹が張っているような気がして直ぐリクライニングしてしまう。
かといって無理が利かないのかと言えば、結構無理は出来る。
今日も帰宅後アスカを連れて海岸通りを町の外れまでかっ飛んだくらいです。

「病は気から」とはよく言うが、やはりそれなのかな。

2007年05月18日

ようやく快復

なんとなくの体調不良がようやく全面的に改善されたようです。
昨日まで残っていた何となく食べ物の味が違う感覚も今朝からクリアされてます。
代わりに家内が夕べ熱を出した、三十八度三分。
いつものように一晩寝たら平熱。

ということで昨晩は娘が夕飯の段取り、あらかた段取りは出来ていたらしいが
娘には到底出来っこないと思ったがそつなくやってのけた、オドロキです。
知らぬ間に成長しているもんですね。

2007年05月16日

体調不良

月曜日の朝、何となく隊長が思わしくないなぁと思いながら散歩に出たら
案の定、午後になって本格的に体調不良に陥ってしまった。
午後は通院の予定でしたが起きあがるのも大儀な状態で通院はキャンセル。

しばらくしたら、急に汗ばんできた。この汗の出方は膀胱の異常。
ということで即膀胱洗浄、、、ところがカテーテルが詰まってる感じ。
体調不良の原因はこれかも、っていうことで訪看さんに連絡してカテーテルの交換して貰う。
汗は引いてからだが幾分か楽になったがまだ体調が芳しくない。

そういえば、土曜日からなんとなく変な汗が出たし、時々軽い頭痛が起きていたことに気が付く。
ただ生活に支障が生じるほどではなかったので無視してました。
カテーテルの交換で体調が取り戻せたと思ったのもつかの間で夜には食欲も減退、
火曜日の入浴も清拭に替えて貰うほど体調不良に陥ってしまった。

熱を測ると微妙に微熱、風邪かもね。ということでいつもどおり安静にする。
で、、、今晩になりようやくパソコンに向かう元気を取り戻せた。
食欲も大分復帰、、、もう大丈夫かな。

2007年04月02日

腎臓結石砕石

今日は月に一度の通院、三度目の砕石。
朝から眠くて眠くて、砕石の間もずっと眠っていた。
始める前に先生に「気持ち悪くなったら言ってくださいね」と声をかけられましたが
終わった時に「気持ちよさそうに眠ってましたね」だって。。。

家内は「寝てたんだって?寝言言わなかった?」だと。

ワタシは寝てただけなんですが、なんかぐったり疲れてしまった感じで
帰宅後も遅い夕食までぐっすり。
寝起きの悪いワタシは起きたばかりは食欲もない、
食べる量が少ないと家内の機嫌が悪くなるので必死で食べるんだけど、、、

やっぱり食べる一時間前に起きてないと食が進みません。
若い頃はお腹が空いて目が覚め「腹へったぁ!」の後すぐなんでも腹一杯食べられたモノです。
あの頃の若さが今更にして羨ましい。

2007年03月30日

体調快復間近

昨日痛かった口の奥が今日は治っている。
ただ唾液がしょっぱくて直ぐに咽せてしまう。
気のせいか痰も少し絡むような気がする。

食欲はいつも以上にあるので体調は悪くなりそうもない。
明日出掛けたいのだが、さすがに我慢の子でいるべきかな。
家内が一人でカタクリの撮影に行ってくれるような話しもしているが、、、

2007年03月29日

風邪かな?

昨日のドライブでかなり疲れたのか、今日は一日眠ってました。
朝起きるとガラガラ声、ノドは痛くないが口の中がいがらっぽい。
なんとなく身体も重く感じたので朝食も食べずに昼まで眠ってしまった。

昼食もご飯が固いせいか飲み込みが難しく少しで終わってしまった。
水分は沢山摂ってうがいもしてトローチも舐めて。。。
テレビを見ながら午後も眠る。

本来ならば今日はカタクリの撮影に出掛ける予定でしたがそれはお流れ。
明日の入浴もキャンセル、月曜日の砕石も怪しいなぁ。
とはいえ、夕食は食欲も増し普段どおり食べられた。
明日、回復傾向にあればと願い今晩は早く寝ます。

2007年03月04日

砕石

明日は通院、腎臓の石を超音波で砕きます。
尿路感染の原因と考えられている腎臓結石、
砕かれて中の最近が散らばって再度発症することはないのかな、と少し心配です。
尿路感染が発症しなければ沢山外に出て石の排出に頑張るだけ。

散歩の理由にもなりワタシには大歓迎。
前回の砕石ではあまり砕かれなかったらしく、排出された石も少なかったけれど
今回はレントゲンでもハッキリクッキリの大きな部分が砕かれることを期待。

更なる心配、砕石された石が尿管や尿道でつまることはないのかな。
幸いにも痛さは感じないのですがチョッピリ不安です。
詰まれば冷や汗等の何かしら症状は出ると思うので考えないようにしてます。
それに超音波で石がざっくりと大きく割れるわけ無いし、我ながら余計な心配だと思ってたりして。

もう三度目の砕石、慣れたもので、、、
最初からリラックスして治療の間眠ってたんですが、一応は医師の前の緊張している振りは大事です。
「寝てたでしょ?」の問いにも「少しだけ」と遠慮気味です。
明日もリラックスできるかなぁ。

2007年02月19日

退院後の回復

今日は丸一日ほとんど寝てスゴしました、お陰でスッキリ。
病院では昼はもちろん、たとえ夜でもぐっすり眠るというのは無理のようで、
ワタシも久しぶりの我が家で「良く寝たぁ!」という感じ。
一気に疲れが取れていく。

食事も美味しい。
この分では、今週末か来週そうそうには外出できそう。

2007年02月18日

またしても入院

前回の入院からようやく生活のリズムが戻ってきたばかりだったのでとても残念。
体力は頑張ったお陰でそれほど落ちていない感じですが、数日暮らしてみないと。。。

それでも、息子は働き始め、娘は退院したし、ワタシの退院で家族全員がまともに揃いました。
心配は家内、この一ヶ月一寸が家内に何もかもが被さりお疲れモード。
今日なんぞは、いつもはどんなに疲れていても外さないドラマも見ずオネム。
お疲れ様でした。

2007年02月06日

砕石の排出

砂状に砕かれた石が少し排出されてます。
一つにまとめたらマッチ棒の頭くらいはになるかなぁ。
出血は少なくなったとは言えまだまだ尿の赤味が気になる。
きっと四、五日続くんだろうな。

今日は風呂にも入ったし、問題は無さそうだ、これと言った不安はない。

2007年02月05日

今日は通院日

四週に一度の通院ですが、今日は特別。
腎臓の石を砕いてきました。
一年前にもやっているので慣れた感じです。
生憎、粉々になることはなく次回も行うことに。。。

石の大きさは指先大、今回はレントゲンでもハッキリ見えていた。
結構しっかり固まっている感じ、それでも一部は砕かれているに違いない、排出されるのが楽しみ。
凸凹道をしっかり走らねば。。。

土曜日の夜にベッドのリクライニングのモーターが動かなくなり、サービスを呼んだ。
動かなくなったモーターは預かり本社で修理するとのこと、
それまでの間代替品で済ますことになったが届いたのが今日の夜、
お陰でこの二日間はベッドに寝たきり、、、退屈でした。

2007年01月13日

自宅待機

昨晩の救急行きの騒ぎは血圧低下から来る脳味噌の酸素不足の生あくびが止まり、
回復の兆しと体温が下がり始めたので、夜遅くなってひとまず様子見と言うことで決着。
夕飯が食べられないくらいの不調だったので病院は間違いないと思ったけど
回復するほど体力が付いていたようで今朝にはコーンポタージュを飲む気になるほど。

只今は微熱程度、夕飯も少な目でしたが食べられたし、順調な回復振り。

原因は入浴かなぁ。最近入浴後に体調を崩すことが多い気がする。
血管が開いて血圧が下がって悪さでもするのかなぁ。
何しろ「生あくび」は不調の徴候だ。訪看さんが心配するのも納得。

今日は散歩の予定だったのに残念。

2007年01月12日

入院かも

熱が出ちゃったので救急に行ってきます。

2006年10月16日

今日は通院

今日の処置は盛りだくさんでした。
膀胱内の結石内視鏡検査に始まり洗浄と排石。
お腹の膀胱路から内視鏡を挿入すると、モニターに現れた膀胱内、結石のあまりの多さにビックリ。
それでも以前に手術したときよりはかなり少ないそうだ。

石が取り出される様子をモニターで見るのは痛み等の感覚がないので他の人の治療を見ている感じ。
細かいモノまで取り出すのにはかなりの時間と根気が要るので
大きめの気になるのを幾つか取り出して治療は終了。
一番大きいヤツは米二個分程度、記念に持ち帰ろうと思っていたら、
家内が固さを確認しようとつまんだ指先に力を入れたら簡単に潰れてしまった。

一息ついて、膀胱路の大きくなった肉芽を電気メスで切断。
さすがにこちらは記念に持ち帰る気にはなりませんでした。
切り取られた肉芽はきれいなピンク色。。。

待ち時間も少なく久々に充実した通院でした。

2006年07月31日

不調

今日の散歩でダッキーは久しぶりに頑張りを見せました。
いつも行く田圃から休憩無しで走行、普通に歩けば15分から20分、頑張りました。
といっても飛ばしたので所要時間は十分とちょっと、ヘルパーさんはちょっと駆け足でくたびれた様子。

ところが帰宅した途端に身体に不調が、、、気持ちワルゥ。
熱はないし食事や飲み物は普通に喉を通る、なのに気持ちが悪い。
また尿路感染?不安。
昼から夕方までビクビクものでした。

結果、なんだったのだろうか?
今はとりあえず何ともありません、、、やはり単なる頑張りすぎ?

2006年07月16日

最後部の座席

zaseki-060713-640.jpg
ヴォクシーの最後部の座席が下りるか確認してみました。
私の顔はわざと隠した訳じゃなく、下りるときに急遽思い立った撮影だったので
ジョイスティックを外すのが面倒だっただけ。

座席と車椅子の隙間は計算では下りるはずでしたが結構ギリギリ。
長距離ドライブ時に車の中での水分補給など介助にはとても便利で、
私も隣に人がいる話しが近くて孤独にならずにすみます。
しかし、セットするのは少し面倒なので使わないかも。
面倒といっても、車椅子後の荷台をおろすのと座席を下ろす手間だけなんですがね。

ちなみに、車椅子側の座席は取り外しちゃいました。
外の景色が少し見やすくなったのと隠れていたスピーカーが現れCDも聴きやすくなりました。

2006年07月12日

鼻の粘膜移植で脊髄再生

「脊髄損傷、鼻の粘膜移植で再生 阪大グループが計画」という記事をasahi.comの健康の欄に見つけた。
脊髄(せきずい)を損傷した者自身の鼻の粘膜を移植して脊髄を再生させる臨床研究を
大阪大のグループが計画していて近く同大倫理委員会で承認を受ける見通しだという。
以前にも同大の脊髄再生研究のニュースがありましたが、いよいよ机上論でなく臨床研究らしい。

今すぐにという話しではないにしても研究しているという具体的な話しもない中でのこのニュース、
もしかすれば間に合うかもしれないというかすかな希望が芽生え、嬉しくないはずはない。
実際には間に合わないとは思うが、かすかでも希望があると無いとでは大きな違いです。

2006年06月15日

ようやく退院

先月の三十日に退院したと思ったら、その夜再度39.6度の高熱を出しダウン。
次の日の朝早速と救急車で病院に逆戻り。
看護婦さん達はあまりにも早い帰還で呆れてましたが、私の不養生の所為じゃないし、、、

前回の一週間の入院で体力が落ちているところに更に二週間の入院を余儀なくされ、
今度の入院は今まで頑張って築き上げてきた体力を最後の一滴まで使い果たしてしまったと感じるほど
肉体的にも精神的にもとことん痛めつけられました。
とはいえ、食事の量が少しずつ増え体力の回復の兆しが見えると、根がバカだからそんなことも忘れてしまいそう。

熱の原因は尿路感染とのこと。腎臓の結石が大元らしいが確かなことは判らないらしい。
排出される石の量は減ってきてはいるが、再結石の心配もあるらしい。
時々は熱が再発するものとして覚悟しておく必要がありそう。
まずは体力を取り戻さないと、、、

入院でキツイのは抗生剤の副作用による吐き気、これで食事がままならなくなり体力が落ちちゃうんだよね。
触られるのも嫌になるくらい体力が消耗しちゃう感じって分かるかなぁ。
もちろん風呂も無理だし、洗髪もドライシャンプーだけ、貧血も酷くなるし車椅子に乗るのも辛いです。

退院しても抗生剤が身体から抜けて三口四口の食事が出来るようになるのに二、三日かかり、
この間で食がかなり細くなり元のようにしっかり食べられるようになるには一週間ほど。
普通に食べられるようになれば目に見えて回復してきますが、今回はちょっと時間かかりそう。

とりあえず早く風呂に入り散髪して散歩に出られるようになりたいッス。

2006年04月28日

ヘッドマスタープラス

ようやくヘッドセットと本体を繋ぐコードを購入しました。
今までの苦労がウソのようにマウスポインターが狙った位置にピタリと停止します。
貸出機で確認は取れていたとはいえかなりホッとしております。

何故、手配が遅くなったのか。
値段の高い部品だから購入自体にはためらいはありませんでしたが、原因が分からないまま新品に替えるのが嫌でした。
嫌なだけでなく、原因を究明することに喜びを感じていたのかも知れません。
不具合を究明して対策をとるのは仕事柄のクセかも知れませんが喜びを感じるようでは案外病気かも知れません。

でも如何せんこの不自由な身体に不自由なヘッドマスター、ついにストレスになってしまいました。
家内には「ほら、見たことか」というような顔されるし、損な?アホな性格です。

今は快適、快適。つい数日前よりタイピングも大袈裟に言えば5倍くらい早くなっています。
今後は必要なものには変な痩せ我慢しないことにします。

2006年04月22日

腎臓結石の顛末

今年の初めに砕石した石は腎臓から膀胱の方にかなりの量が下りてきたモノと思えます。
膀胱路のカテーテルがこの石で度々詰まってしまったことでも悩まされましたが
なによりもこの石がバイ菌の巣窟となり尿路感染を引き起こしているらしいことが
喉仏に刺さった魚の小骨のように何よりもずっと気になって仕方ありませんでした。

今度の手術では米粒より小さい欠片が二十個以上取り出されましたが
腎臓にもまだ残ってる様子、それに新しく生成されるモノもあるという、イタチごっこになるかも。
取り出された石は小瓶にアルコール漬け、色が茶色、いかにもバイ菌の巣窟らしい色です。
白い石を想像していた私はバイ菌ぽい色に納得です。

サンプルを検査し薬に溶けるタイプの石ならば薬の処方による治療もあるとのこと。
あまり期待はしていません。
受傷してから尿路感染が頻発するまで八年、次回までかなりの時間がありそう。
尿路感染も五年に一度程度ならあまり気にならないけどなぁ。

2006年04月15日

退院ではないけど

尿路感染で急遽入院したのですが四日目で症状も落ち着いたので来週の膀胱内の石の除去手術に向けて一時帰宅です。
体力が付いたお陰か早めの入院が良かったのか思いの外回復が早かったなぁ。
にしても病院は退屈なところだ。

折角の外泊だからお風呂にでも入ろうと思ったら、外泊は入院中と言うことでヘルパーを依頼すると実費らしい。
およそ一人四千円、入浴介助は二人だから八千円になってしまう。ドッヒャー
考えればこの九割、つまりほとんどが税金で補われているんだなぁ。
自分の財布から出て行くときは勿体ないと思うが普段はそんなことに考えも及ばない、
そんな自分が情けないと思うと共に今度の自立支援法はそんなことを喚起させるには役立ってるかも。

2006年03月01日

自立支援法の報酬体系を公表

厚生労働省の発表では私に関係深い訪問サービスは、
身体介護が1.5時間で5800円(一時間3866円)、家事援助は2250円となるようだ。
詳しいことは分からないがこれを厳しいと感じる人もいるんだろうな。

以前の支援費制度が始まる前の訪問入浴の場合は一割、一回1200円程度の負担でだったなぁ。
それに月に四回までと言う制限もあって頭が痒くなって辛い時もあったが
その時に較べればずっとましなのかもしれない。

しかし、一割負担が重くのしかかる人もいると思うとマシなんて言えない。
だがしかし、不当にサービスを受けていた人や過度のサービスを受けていた人には案外良い薬なのかも。
どちらにしても、利用する側も提供する側も適正な福祉サービスを考えるいい機会にはなろう。
福祉サービスは無尽蔵な資源ではないのだから、声の大きい人が優先的に使われるようではあってはならない。

少なくともこのままでは二十万円近いサービスの利用になり、二万円の負担。
私も当然の権利のように考え無しで利用する福祉サービスだが、
その負担ばかりに眼が行き費用を負担する国民のことを忘れている障害者が
私を含めて少なくない気がしてならない。

かといって、同じ障害者同士、「アンタ使いすぎじゃない?」とは決して言えない。

2006年02月27日

低体温

夕べは暑くてついつい毛布一枚で寝てしまった。
家内が朝方目が覚めたときに慌てて布団を掛けてくれたが、
その時には既に身体は冷え冷え状態、本人はそれほど寒さは感じなかったんだけどね。

寒さを感じなくても身体の方は正直に反応していたようだ。
朝食も食欲無かったし、凄く眠い。
熱は、、、と、測定すると35度4分、それじゃ血圧は、、、77の49、
調子か優れないわけだ。

とはいいながら、今日は散歩の日、張り切って行こう!
てな感じで出掛けたはいいが、「気持ちいい風だ」なんてのは最初だけ、風が結構冷たい。
身体が冷えていくのが分かる、それでも時間内目一杯走り回る。馬鹿なヤツだと我ながら思う。

帰宅、温かいお茶を飲みバタンキュー。もちろん完全ガード。

一眠りして昼食、直ぐにリハビリ。体温35度2分、血圧72?40、身体がしんどい。
さすがに頑張る気になれずマッサージ主体にトレーニングは少しにして貰う。
その後、爆睡。そして、復活!
風邪引かなくて良かったぁ。。。バカだから?

2006年02月07日

体調不良は結石が原因

つい最近、変な冷や汗が出たり、低血糖みたいになったり、急に寒気がしたり、
何となく気合いが入らなかったり、寝付きが悪かったり、貧血がきつかったりしたのは
どうも腎臓の石が排出されるときに起こる異常のようです。
立て続けに大きめの石、と言っても一番大きいので直径二ミリ長さ三ミリ程度だが、
と卵の殻を砕いたようなモノがいくつも排出されていたからだ。

先週末に二回膀胱洗浄し、昨日、バルーンカテーテルの交換したら体調が回復したようだ。
石の排出はすっかり済んだものと思っていたのに、、、まだまだありそうです。
レントゲンにハッキリとは写らないし、写ったとしても今は排出を待つだけ。
たくさん車椅子に乗り凸凹道を走行すれば排出もすんなりいくかも。

以前はこういう体調不良の時は散歩はもちろん車椅子に乗るのも嫌だったが
最近は身体が慣れたのか嫌になることは少ない、こんな程度なら気分が悪くなってもなんとかなると思えちゃいます。

腎臓の石が欠片として形を為しているのを見たときは少し感動です。
我が子を産み落としたような愛おしささえ感じました。って、かなり大袈裟です。

2006年02月01日

最近不調

何処がどうこう悪いと具体的には言えないのですが体調がすぐれません。
気力は十分とは言えないが体調不良を理由に寝ていようとは思いません。
明日も初めての密柑山にチャレンジです。
こういった体調不良は時々あり、散歩に出ても車椅子をリクライニングして空を眺めてることが多いです。

距離が稼げなくて私は不満ですが家内は楽でいいみたい。
「押そうか?」などとヘルパーや訪看のように優しい言葉も一切ありません。
カメラを携えて被写体探しに夢中なのかもしれないが、もっとこっちを見てちょうだい。
そういえば、私が一人でかっ飛んでいくと、「一人で勝手に行けば」態度、介助する気は毛頭無い感じ。

私がゆっくり走行していると私の前を行き、「邪魔!」と言うとブーたれる。
妻たるモノ三歩下がって付いてくるモノとは言わないが気を抜くと轢いてしまうのです。
加速とブレーキを頻繁に繰り返すと頭が前後に揺れ酷く疲れるのです。
それでも私は家内になにもいいません、それは家内が怖いわけではなく単に私が平和主義だから。

2006年01月23日

初めてのお使い

今の電動車椅子・ブラスト850にしてから半年ちょっとが過ぎました。
最高速度もさることながら微妙なスピードコントロールのし易さとサスペンションのお陰で
行動範囲が広がっただけでなく安定性や安全面でも信頼性が高く
いままで介助がなければ立ち往生してたかもと思わせるようなことは
先日の砂浜の県以外では一度もなく単独行動さえしてみようと言う気にさせられます。

今日は定期検診のため通院。
採血やレントゲン、膀胱路の交換、肉芽の切除等の所為で帰りが遅くなってしまった。
そこで家内が買い物に行っていると遅れている夕飯の支度が更に遅くなると愚痴るモノだから
オイラが行ってきてやると申し出ると心配して反対すると思いきや「じゃ、頼むね」ってなもの。

後に付けたバッグに財布を入れいざ近くのスーパーまで出陣。
変装したカメラマンも隠れて尾行する家内もいないけど。。。
スーパーと言っても日用雑貨や一般食料品などを扱っている八百屋というようなお店。
店先で店長を見つけ、牛乳とサヤエンドウをオーダー。

インゲンとエンドウどっちだったかな?とチラッと思ったがインゲンを使う料理は今日は無しと判断。
買う物を忘れずに言えたと思ったら目の前に白い手袋、前日に家内が忘れていったという。
アホなヤツと思いつつ買い物を終えダッシュで帰路につく。
五十メートルも走った頃、オイラを呼ぶ大きな声、戻ると「芋切り干し」の袋を店長が振り回している。

「何?オイラが落とした?」
と思ったらそうではなく、家内からの電話で追加だった。人騒がせなヤツ。
ちょっと、気恥ずかしかったが平然を装った。
しかし、車椅子を最高速にセット、猛然とダッシュしてその場を去る。

帰宅したら家内が玄関で心配そうに待っていた。