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2008年03月17日
レンゲソウ(蓮華草)
マイフィールドの田圃に行くと気の早い田圃はもう起こされてました。
起こされた田圃にはムクドリやハトが虫を求めて群れで地面をついばんでいました。
今回は足を向けませんでしたが毎年レンゲが一面に咲く田圃が起こされてませんように。。。
今週の土曜日に回ってみようかな。
このレンゲは畦川の斜面に咲く菜の花の隙間を埋めるように固まってました。
一気に春のど真ん中というにはまだ桜の開花便りが届きませんが
それも時間の問題かも、来週には早い便りが届きそう。
今日、新規にカメラステーを手配してきました。
今までのは車椅子の視線から上の方とほんの少し下の方だけしか撮影できなかったので
ワタシが撮影するのは景色と視線が上のモノだけでしたが
今回のは足元まで覗けるようになる予定なので撮影範囲が劇的に増えます。
新しく作る気になったのはステーの新しい発想が浮かんだので。。。
カメラが少しでも下の方を向ける方法がないものかと考えていたら、
ふと、カメラを逆さまにするとジョイスティックと干渉しなくなることに気が付きました。
この二年間モヤモヤしていた目の前の霧がぱーっと晴れるような感じです。
カメラを逆さにすることでネックとなっていた双眼鏡での足元の花の観察や
野鳥観察のフィールドスコープの使用までもがクリアされます。
撮影や観察にはまだまだ制約が多いですが今までと比較すれば雲泥の差。
少なくともフィールドスコープを使えるようになるのはスゴク嬉しい。
完成は四月になってから、、、
2007年10月26日
2007年10月19日
2007年10月02日
ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)
2007年09月26日
ニシキハギ(錦萩)
2007年09月08日
2007年07月03日
2006年07月10日
ヒネム(緋合歓)
2006年04月17日
2006年04月09日
カラスノエンドウ(烏野豌豆)
![]()
調べるとヤハズエンドウ(矢筈豌豆)という別名があると言うが、この矢筈が分からない。
で、こちらも調べてみる。
弓矢の羽の付いた方で弦がかかり安いように凹んだ部分のことを言うようだ。
ちなみにカラスノエンドウ(烏野豌豆)は豆果が熟すと黒くなることでカラスに例えられたらしい。
花の名前はなるほどと思うものもあれば、姿形からは想像付かない名前もある。
でもそう言ったいわれを調べると覚えにくい名前も少しは記憶に残るようだ。
一輪だけ咲く花は撮り方も限定されてしまうので悩むことはないがこのように群がって咲く花は
どこをどう切り取って撮影したらよいモノか悩んでしまう。
私の視線からでは高すぎて遠すぎて指図の仕様もない。
家内の撮したモノを見ては注文を付けることになりその結果家内の気分を害することもしばしば。
でも、方眼マットは確実に効果を発揮している。
下手なりに構図を考えて撮っているのが伝わってきます。