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2008年06月02日

ムラサキツメクサ(紫詰め草)

murasaki_tsume_kusa-080601-Ds8-1200F.JPG
近所ではこの花がこんなにキレイに咲いているのを見たことがありません。
山間部は栄養豊富なのかな、草丈も近所の田圃で見るより高い気がします。
秋田にいた頃泳ぎに出掛けた川原でよく見かけたような気がしてなんか懐かしい感じのする花です。

2008年04月24日

フジ(藤)

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一言で藤と言ってもヤマフジ、ノダフジ、ナツフジ、シナフジと数種類あるようです。
画像は長藤ということですが調べてみると長藤にもいろんな品種が。。。
ワタシはせいぜい白と藤色の2種類しかないと思ってました。

長藤は一般的にノダフジと呼ばれヤマフジと良く比較されますが、、、
どちらかが右巻きでどちらかが左巻き、ワタシはネームプレートで判断してます。
ちなみに、長藤は左肩が上がっていたので右回り?

2008年04月08日

ハナズオウ(花蘇芳)

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なんか得体の知れない花だと思っていたらマメ科なんですって、そう言う眼で見ればそう見えますが。
実が付けば莢からマメ科というのは一目瞭然なんだろうけど、
その時は目を奪われることがないからなぁ。

2008年04月05日

カスマグサ(かす間草)

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花の大きさがカラスノエンドウより小さく、スズメノエンドウより大きい。
よってカラスとスズメの間、カラスの「カ」とスズメの「ス」の間と言うことで、カスマグサということらしい。
カラスとスズメの間の鳥と言っても思いつくのはどれもこの花のイメージに合いそうにない。
だから苦肉の策でカスマグサになってしまったような気がするが、さて。。。

2008年04月04日

カラスノエンドウ(烏野豌豆)

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太陽が雲の中にはいると花は柔らかい感じに見えるのですが
画像では何故かだらしない画になってしまいます。
とりわけ、このてのマメ科の花は小さい上に微妙な色をしているので難しい。
今は何処にでも咲いているので条件が揃った時に撮ればいいのにとも思ってしまう。

2008年03月17日

レンゲソウ(蓮華草)

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マイフィールドの田圃に行くと気の早い田圃はもう起こされてました。
起こされた田圃にはムクドリやハトが虫を求めて群れで地面をついばんでいました。
今回は足を向けませんでしたが毎年レンゲが一面に咲く田圃が起こされてませんように。。。
今週の土曜日に回ってみようかな。

このレンゲは畦川の斜面に咲く菜の花の隙間を埋めるように固まってました。
一気に春のど真ん中というにはまだ桜の開花便りが届きませんが
それも時間の問題かも、来週には早い便りが届きそう。

今日、新規にカメラステーを手配してきました。
今までのは車椅子の視線から上の方とほんの少し下の方だけしか撮影できなかったので
ワタシが撮影するのは景色と視線が上のモノだけでしたが
今回のは足元まで覗けるようになる予定なので撮影範囲が劇的に増えます。

新しく作る気になったのはステーの新しい発想が浮かんだので。。。
カメラが少しでも下の方を向ける方法がないものかと考えていたら、
ふと、カメラを逆さまにするとジョイスティックと干渉しなくなることに気が付きました。
この二年間モヤモヤしていた目の前の霧がぱーっと晴れるような感じです。

カメラを逆さにすることでネックとなっていた双眼鏡での足元の花の観察や
野鳥観察のフィールドスコープの使用までもがクリアされます。
撮影や観察にはまだまだ制約が多いですが今までと比較すれば雲泥の差。
少なくともフィールドスコープを使えるようになるのはスゴク嬉しい。

完成は四月になってから、、、

2007年10月26日

ナヨクサフジ(弱草藤)

nayo_kusa_huji-071024_zm-fv8-1200.JPG
「ナヨ」が弱いと書くのを初めて知りました。
「なよなよしい」は「弱々しい」だったんですね。
晩春から夏にかけての花のようですが、今年は暑いせいか今頃でも見られます。

2007年10月19日

ヤブマメ(藪豆)

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「アキチョウジ」に似ているので初めて見たときはシソ科だと思い
なかなか同定に至らなかった想い出があります。
今は名前を忘れてもマメ科と言うのは忘れないのでバッチリです。
モチ、葉っぱや蔓なんかも観察するクセも大分付いたことも手助けになっているかな。

2007年10月02日

ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)

yabu tsuru azuki-070927-F7-1200.JPG
花の形が面白いですね。
ノアズキに似てますが葉っぱの形が違ってました。

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2007年09月26日

ニシキハギ(錦萩)

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一般的には「シロバナハギ(白花萩)」とか「シロハギ(白萩)」と呼ばれているようです。
ワタシもシロハギで検索してニキハギだと知りました。
とはいえ、ワタシはまだ白い色という以外で区別する術を知りません。

ただ、ニシキハギの特徴として葉の両面に細かい毛があるという。
次回から萩を見たら葉の両面を調べてみようと思います。

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2007年09月08日

クズ(葛)

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秋ですねぇ、密柑山は初秋の雰囲気が一杯、クズが盛りと咲いてました。
白い葛は見かけますがピンク色は初めて、なかなかいいもんです。

台風の名残で密柑山の農道は枯れ葉や枯れ枝、小石が一杯。
日差しはまだまだ強いけど日陰は涼しく吹く風はすっかり秋めいてます。
空も少しばかり高くなったような。。。

ワタシはここ数日お腹の調子が思わしくなかったのですが、いい気分転換になりました。

2007年07月03日

ミヤコグサ(都草)/マメ科

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道端などで普通に見られる花らしいけどワタシは初めて。
身近な花に出会うと珍しい花に出会うのとは違った喜びがあります。

2006年07月10日

ヒネム(緋合歓)

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ネムノキの赤いヴァージョン、と言ってもこちらは下を向いて咲いてます。
実際はネムノキはネムノキ属でこちらは別名で呼ばれることもあるカリアンドラ属、
しかもネムノキは落葉高木で緋合歓は常緑低木と性格も体格も違うようです。

ちなみに赤く見えるのは雄蕊だそうです。

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2006年04月17日

シロツメクサ

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他愛もない野草ですが花の下側が変色してないのを撮るのは初めて、
ずっと機会を待っていたので撮影できて嬉しい。
一年中咲いているようなイメージですが、旬はやはり春のようです。
他の季節よりみずみずしい感じがします。

近くの田圃の畦道には四つ葉のクローバーが沢山見つけられます。

2006年04月09日

カラスノエンドウ(烏野豌豆)

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調べるとヤハズエンドウ(矢筈豌豆)という別名があると言うが、この矢筈が分からない。
で、こちらも調べてみる。
弓矢の羽の付いた方で弦がかかり安いように凹んだ部分のことを言うようだ。

ちなみにカラスノエンドウ(烏野豌豆)は豆果が熟すと黒くなることでカラスに例えられたらしい。
花の名前はなるほどと思うものもあれば、姿形からは想像付かない名前もある。
でもそう言ったいわれを調べると覚えにくい名前も少しは記憶に残るようだ。

一輪だけ咲く花は撮り方も限定されてしまうので悩むことはないがこのように群がって咲く花は
どこをどう切り取って撮影したらよいモノか悩んでしまう。
私の視線からでは高すぎて遠すぎて指図の仕様もない。
家内の撮したモノを見ては注文を付けることになりその結果家内の気分を害することもしばしば。

でも、方眼マットは確実に効果を発揮している。
下手なりに構図を考えて撮っているのが伝わってきます。