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2008年05月23日

キツネアザミ(狐薊)

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農耕と共に渡来した「史前帰化植物」らしい、同じ帰化植物でも少しは歓迎する気になる。
アザミの仲間なのに棘がないのが特徴、ベニバナボロギクに似ている。
アザミは好きな花の一つですがこの花は、、、う?ん、微妙。

土日は雨のようだ、折角の散歩も探鳥会も諦め。
天気のいい日は他の用事で外に出られない、今月はずっと間が悪い。
この時期はここ数年こんな調子で家の中に閉じこめられていることが多い気がします。
気合いが足りないのだろうか。。。

2008年05月11日

ガーベラ

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チョッピリいつも見るガーベラと雰囲気が違います、なんでも原種に近い品種と言うことです。
そういえば、少し荒々しさを感じないでもないですね。

2008年05月08日

ハハコグサ(母子草)、ゴギョウ(御形)

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群生してましたぁ!
群生するイメージのない花なので驚きましたが、キレイが倍増。

2008年04月28日

オニタビラコ(鬼田平子)

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キク科の黄色い花は同定が難しい気がして避けて通っていたのですが
この花だけは他と違って特徴がハッキリしているので撮ってみました。
花径が一センチ程度と小さいのは他に見あたらないので直ぐ判ります。
この花をきっかけに他の黄色い花も見分けが付くようになれば嬉しい。

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2008年04月22日

ハハコグサ(母子草)・ゴギョウ(御形)

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春の七草といえば出足が早い感じがありますがこちらは遅いですね。
ちなみに名前のハハコグサは母子とは関係ないようで、
毛の多い状態あるいは毛の多い種子を「ほほけ立つ」と言うことことからホホケグサと呼ばれ
それが訛りハハコグサとなったようです。

しかし、最初はホホケグサだったとしてもハハコグサは「母子草」、
柔らかい毛の生えた葉っぱに抱かれるように咲く姿を
呼び名から母子の姿に無理矢理結びつけても不思議はないです。

2007年10月28日

コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)

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花の咲いているこの時期は悪さをしないけれど
もう少しすれば道の脇にびっしりと並んだこの花がひっつき虫に変わるんですよね。
私ら人間は気を付けるから良いけれど犬のアスカはともすると悲惨な姿になります。

でも、白い舌状花の付いたこの花は無いものよりもずっと善人に見えます。
明日は病院です。

2007年10月23日

ウィンター・コスモス

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姿は図鑑やネットで知っていましたが撮影は初めて。
名前にコスモスとあるのでコスモスの仲間と思いきやセンダングサの仲間。
同じキク科だから大同小異って感じはするけど、こだわる人はこだわるんだろうな。

それにしても山に行ったら初めての出会い、来年は山の方へも探索の足を伸ばそうかな。
とはいっても闇雲に歩き回るわけにも行かないし、、、情報欲しいよね。

2007年10月16日

キセルアザミ(煙管薊)

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アザミは好きな花の一つですが、知っているのはほんの数種類。
だから上手く撮れなくても貴重な一枚。

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ノハラアザミ(野原薊)

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これはてっきりノアザミかと思いましたが、確認したらノアザミは春に咲くということだった。
総苞が粘着質でなければ間違いないのですが、ノハラアザミ(野原薊)に間違いないでしょう。
次からはしっかりチェックです。

2007年10月12日

アキノノゲシ(秋の野芥子)

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ケシと言ってもケシ科ではなくキク科、誰が見てもケシよりキクに近いと思うけど名前はケシ。
この花は何故か写真写りが良くて画像の方が実際よりもずっと綺麗に見える。
こんなモデルは大歓迎です。

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2007年10月02日

タカサブロウ(高三郎)

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いわゆる田圃の雑草らしいけれどよく見るとキレイです。
水田やその畦道でよく見かけます。
生憎の曇り空でハッキリクッキリには撮れませんでした。

2007年08月15日

ヒマワリ(向日葵)

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ヒマワリが元気なのはこちらも元気を貰うようで一向に構わないんですが、
ヒマワリが葉っぱをダラーンとさせている姿はいかにも暑そうでやりきれないです。

このヒマワリは画像では判りにくいですがかなり小振り、手のひらサイズ。
矮性のヒマワリと違って背はある程度あるけれど可愛らしいです。
夏が大好きな元気な女の子って感じ。

2007年07月31日

ヒマワリ(向日葵)

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夏ですねぇ、、、ということでヒマワリ。ちょっと雰囲気が違います。
ところでヒマワリは太陽の動きに合わせて花の向きを変えるように思われていますが
太陽に合わせて動くのは首の部分が柔らかい花の咲く前、
花が咲く頃には固くなって動かなくなるんだそうだ。

明日から八月。

2007年07月30日

ヒャクニチソウ(百日草)

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今一好きになりきれない「百日草」、このピンクだけでなくどの色もそう、何故かなぁ。
停まっているのは「イチモンジセセリ」、羽の一文字の白い紋が特徴とのこと。
この画像を見て慌てて調べましたがセセリチョウにもいろんな種類がいるんですね。
次からは注意深く観察しなきゃ。

体調が優れない、、、外がかなり暑く普通でも外出は控えた方がいいくらいなので
外に出られないのはかえって諦めがついていいかもしれません。
とはいえ、ベッドの上では元気なので退屈きわまりないです。

今日も一つの別れがありました。
ほとんど寝たきりだったワタシを車椅子に乗れるように導いてくれた療法士さん。
一緒に散歩に出たのは数えるほどですがワタシの進歩を褒めて促してくれました、感謝です。

2007年07月22日

オニノゲシ(鬼野芥子)

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この花はよく見かけるんですが、この花は今までの中で一番の美人。
画としては面白くないけれど美人とあれば撮らずにはいられません。

金曜日に散髪したら思いの外、快適。
髪の毛が耳に当たり変に痒かったのが取れただけでも大助かり。
でも、ヘッドマスターの当たりがきつくなった感じ、長く使うとちぃーと痛い。

今日は家内が頭が痛いというので散歩は中止。。。仮病かも。
一寸と言って外に出たらお向かいさんと長?いお喋り、帰ってきてもハイテンション、頭痛は?

2007年07月17日

リアトリス

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雨の午後、雲の切れ間からようやく顔を出した太陽に誘われて畑に来たというお婆さん。
お婆さんと言うには腰も伸び歩く姿もキビキビとしているが、大きな孫もいるという。
用宗は山を背中にしている所為で日の暮れるのも早い、
お婆さんは普段は朝早くに済ます草取りなのだが、
長雨の所為で伸び放題になった雑草、日の暮れるまでが短いので暑い中を押して出てきたようだ。

ワタシの顔を見て会釈をする。
「こんにちわぁ」と返す。
家内は畑のこの花を撮っている。
「暑いですねぇ」と家内。
「暑いケンド裏の山に日の落ちる前に草取り終わらせにゃぁねぇ」と草取りの手を休め腰を伸ばす。

他愛もない話を交わす家内に花の名前を訊くように促すが家内は訊きづらいようで遂に訊かず終い。
で、帰宅後ワタシが調べる羽目になってしまった。

2006年06月27日

ヒメジョオン(姫女苑)・ヤナギバヒメギク(柳葉姫菊)

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北アメリカ原産、明治に日本に来たらしいが今は日本全国で見られます。
外来種がはびこると言うことは在来種が滅びていると言うことかな。
何も知らないときは「綺麗な花」としか思わなかったが外来種と知るとちょっと複雑。

つぼみが上を向いているのでヒメジョオンに間違いないと思いますが
もしかすればヘラバヒメジョオンかもしれません。

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2006年06月23日

ダリア・テンジクボタン(天竺牡丹)

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我が家に咲いたダリア、珍しく我が家の花を紹介です。
以前のイメージとは随分違いますが、派手なダリアもいい。
私的には控えめな花の方が好きですが、我が家に咲いたとなると派手なのもよく見えます。

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2006年06月22日

オニタビラコ(鬼田平子)・オオジシバリ(大地縛り)

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この手の花の区別はさっぱりです。
「ヤブタビラコ」にも似ているし、自信を持って「これ」とは言えません。
数をこなしてでも区別できるようになりたいです。

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ちなみにこちらは「オオジシバリ(大地縛り)」のようですが、こちらも自信なし。

2006年05月19日

オオキンケイギク(大金鶏菊)

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海岸に沿った緑地帯。
三年ほど前に散歩に出始めた頃はこぢんまりと咲いていたオオキンケイギクですが
今はこんなに咲いています。

花の種類も増えてきたのでたまには散歩したいのだが車椅子にはちょっぴりキツイ。
緑地帯の真ん中に散歩道があるのだがパワーのある私の電動の車椅子でも
ようやく進める程度まで深くまで敷き詰められた砂利と
道路からこの散歩道にはいるところの十センチほどの段差でちょっぴり気後れしちゃいます。

それに整地されていない凸凹の散歩道なので操作にも支障あるし。。。
荒れ地のままの方がいいような気もするし、整地ぐらいはという思いもあり複雑。
一番嫌なのは雨の後、砂利を敷いてあるとはいえ所々は土、車椅子のタイヤがドロで汚れます。
あとの掃除が面倒臭いんだよね。

2006年04月16日

オステオスペルマム

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この手の花は全部キクということで片づけてしまいたいのですが、そうさせない美しさのある花です。
私が白い花が好きだから特にそう見えるのかも知れません。
野に人知れず咲く小さな白い花もいいけれどこのように艶やかに咲く白い花もまたいい。