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2006年05月09日

EF24-70mm F2.8L USM

aka_tsumekusa-60509-1024.jpg
言わずとしれたアカツメクサです。
生憎の曇り空なのにこの写り、この程度の被写体をこの程度の大きさで写すなら、
「EF100mm F2.8 マクロ USM」より描写力は優れています。
被写界深度を深めにして背景がイメージできるように撮したい時にはぴったりです。
最短撮影距離が38mmと短いのも花の撮影にはとても嬉しい。

最大の欠点のはマクロツインライトが付かないところ。
折角のマクロ並みに最短撮影距離が短いのだから使えると嬉しい。
今日のような曇り空ではISO100、F8の設定での手持ちはちと苦しく少しでもストロボの力を借りたいところです。
ISO200、300と上げれば問題はないが、すっきりした画像に光量は欲しいよね。

次は重さ、950gはやはり重い。常用レンズにしたいがせいぜい半常用止まり。

未だに馴染めないのは広角側で前玉が延びること、ファインダーを覗いては違和感はないだろうが
側で見てる私にはどうもしっくりこない。

そんなことより、「EF180mm F3.5L マクロ USM」が届いた。
マクロとはいえ初めての「Lレンズ」の単焦点、ついつい期待してしまいます。o(^o^)o ワクワク
明日天気になあれ!