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2008年06月28日

レンゲツツジ(蓮華躑躅)

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ツツジの季節は終わった思ってましたが山のこのツツジはこの時期が盛りのようです。
名前のレンゲはツボミがレンゲに似ていることからと言うことらしいけれども似ているかなぁ。

家内は前回のバスツアーでハイキングやトレッキングは懲りたと思いきや来月も行くようだ。
もちろんワタシの「行ってこい」の言葉がなければ行こうとは思わなかっただろうが
一人ででも行く気になっているのは嬉しい。

近場の低い山でも一人で行くのは心配になるけどバスツアーなら何となく同行者もいるし安心です。

2008年05月19日

カルミア、アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)

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我が家のカルミア、ご近所で見た金平糖のようなツボミとパラソルのように開く姿が可愛らしくて
一昨年量販店で購入したもの、しっかり咲いてくれました。

野に出られない時のお茶濁しには我が家の花壇の花が頼りになります。
台風の影響か曇り空、こんな時に被写界深度のある程度深い写真を撮るには
焦点距離の短い明るい広角レンズが頼りになります。
とはいえ、家内は広角で花を撮ったことはない、広角は景色専門と思っている様子。
ということで、広角レンズの練習がてら花壇の花を激写。

マクロに比べシャッタースピードを稼ぎやすいし遠近感も出るし、
てなことで、天気のいい時も積極的に使おうかなという気になります。

2008年05月05日

ヤマツツジ(山躑躅)

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田舎で見たツツジはこのツツジ、野で見るこの姿は懐かしさをおぼえます。
花もこうして改めて見ても綺麗です。

2008年04月19日

ドウダンツツジ(満天星躑躅、灯台躑躅)

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我が家のドウダンツツジも今年はキレイに咲きそうですが、まだ少し早いので今日は他所様のを。
近くに寄れば圧倒されるほどの花の可愛らしさと数なんですが、
花自体が小さいのであまり目を惹きません。
訪看さんからももヘルパーさんからも「キレイに咲きましたね」という声はなかなか掛かりません。

天気予報では今日の散歩は中止にせざるを得なかったはずなのに朝から晴れ。
午後は我が家の真上を境に東側が晴れて西側が曇り、撮影は雲の切れ間を狙って。。。
家内はポツリと来れば「洗濯物、、、洗濯物、、、今日は家に誰もいないし、、、」とブツブツ。
それでもご近所さんに会えば散歩と撮影を忘れて長話、こんな時は洗濯物も忘れているのかな。

途中でポツリポツリが大粒になってきたので散歩は短くなってしまったけど、
花の種類の多いこの時期、充実した時間を過ごせました。

2008年04月11日

セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)

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シャクナゲと言えば直ぐ尾瀬と梅雨を思い浮かべてしまいます。
今はまだ菜種梅雨というのか知れないけれども今の雨はシャクナゲの方が似合うように思います。
日本のシャクナゲは八種類と少ないらしいので全部をみてみたいですが
西洋のは三百種を超えるようで、、、幾つか見られたら満足です。

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2006年05月21日

カルミア 別名:アメリカ石楠花

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お隣さんとの境のフェンスに絡みつくモッコウバラがあまりにも見事なので
我が家の花壇は背の低い花だけにしていたのですが、バラが咲き終わったあとがあまりにも貧素なので
端の方に梅花空木とこの赤のカルミアと白のカルミアを先日植えました。
今までの背の低い花はほとんど鉢に移してしまったので地面は少し寂しいですが、
少し背のある木のお陰で全体的には以前より見栄えがします。

カルミアは蕾はまるでアポロチョコか砂糖菓子、開いた花はまるでお人形の傘のよう、可愛らしさは天下一品です。
可愛いのもそうですが常緑の低木というのと花も蕾の時から楽しめるところも気に入ってしまいました。

白の方は今のところ花の数も少なく寂しいのですが来年が楽しみです。