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2008年08月08日

ニホントカゲ(日本蜥蜴)

nihon_tokage-080806-Ds8-1200f.JPG
秋田にいる時はカナヘビしか見たことがなく静岡に来てこのトカゲを見た時は
農薬か放射能で侵された新種かと思いそれはそれは驚きました。
調べてみてこちらでは結構ポピュラーなトカゲと知り少し残念です。

カナヘビよりかなりすばしっこいので写真に収めるのも難しかったし、摑まえるのは更に大変そう。
普通は石垣の間などにいるらしいけどこの個体は木に登ってました。
餌の昆虫を探して木に登ったのかな、ワタシを見つけたのか滑る落ちるように慌てて地面におりました。

尻尾がコバルトブルー、幼体の時だけらしいけどとてもキレイで目を引きます。
襲われた時尻尾を切って逃げ、切れた尻尾に注意を向けさせるために目立つ色しているんだと。
でも、目立つ尻尾をしているから目立ち、敵に襲われるんじゃないのかという心配も。。。

ウチの家内はこういうのは案外平気です。
ヤマカガシやアオダイショウの写真も平気で撮りますし、カマキリは素手で捕まえます。
そのくせ、ちょっした藪でも気持ち悪がって入ろうとしません。
見えないのが苦手なのかな。