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2008年04月03日

ムラサキケマン(紫華鬘)

murasaki_keman-080327-DsF8-1200.JPG
この花の名前が判らず苦労しました。
クサフジに似ていることからマメ科を調べたり、イメージからシソ科を調べたり、、、
まさかケシ科とは思いませんでした。

調べると日陰の湿り気のあるところによく咲くとありますが、撮ったのは日当たりのいい土手の上。
葉っぱが水蒸気の蒸発を嫌って閉じていたのが気になりますが、何処にでも咲くような、、、

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2007年07月07日

タケニグサ(竹似草)

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ワタシの小中時代は田舎だったのでプールなんて無く川で泳ぐのが普通でした。
一泳ぎして川原の平らな石を敷き詰めたそれぞれのお決まりの場所に腹這いになって甲羅干ししていると
太陽の光で暖まった石と背中の太陽がが気持ちよくてつい眠ってしまう。
すると必ずと言っていいほど誰かがこの草を川原の藪から切り取ってきて背中に落書き。

大概は女の子の名前だったり卑猥な言葉だったり。
でも一度書くと石けんで洗わないと落ちない、
更に悪いことにそのままにしておくと書いたモノが日焼けせずに残ってしまう。
消すためには背中全体に塗りたくってしまうしかなかった。

今となっては楽しい想い出です。

2007年06月27日

リシリヒナゲシ(利尻雛罌粟)/ケシ科@湿生花園

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利尻を代表する高山植物のようです。
透き通るような薄い黄色の花弁を見るとそれも納得です。
ケシだからというのもあるかな。

2006年07月04日

タケニグサ(竹似草)

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小さい頃、川原に泳ぎに行くと、この茎を折って出てきた茶色い汁で裸の体に落書きしたものです。
調べると有毒のアルカロイドが含まれているようです、真似しないでね。
タケニグサと言う名前であることはこの写真を撮って調べて初めて知りました。
小さい頃は別の名前で言っていたような。。。

名前は竹のように茎の中が中空であることかららしいです。
草丈2メートルと高い上、独特な風貌(?)しているので一度見たら忘れられない草ですね。