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2008年07月17日
2008年07月16日
チョウトンボ(蝶蜻蛉)/トンボ科
2008年07月15日
2008年07月05日
2008年06月19日
2008年06月06日
サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科
2008年06月05日
2008年06月03日
キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科
2008年06月02日
モンキチョウ(紋黄蝶)/シロチョウ科
珍しいチョウではありませんが、すばしっこくて今までなかなか撮れませんでした。
身近で見る蝶でも初撮りは嬉しい、山間部まで出掛けてきた甲斐があったと言うものです。
家内がこのチョウを追っかけ始めたのを見て、いつもは諦めの早い家内なので
「骨折り損のくたびれもうけ」にならなければいいけどなぁって思いながら
ワタシは離れたところで景色を楽しんでました。
こんなに近づいて撮れることなんていままで無かったチョウなので
家内もよほど慌てたのか連射で撮るのを忘れ、この時シャッターを押したのはこの一枚だけ。
他ではどうでもいいようなのを連射で何枚も撮っているのですがねぇ。
やっぱり気合いの一撮、この画像が一番の出来です。
2008年06月01日
ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)/カワトンボ科
カワトンボはかつてヒガシカワトンボとオオカワトンボ、それにニシカワトンボの三種類に分類されていたらしいが
2004年のDNA鑑定によりヒガシカワトンボとオオカワトンボは同種とされオオカワトンボに統一、
2007年に和名が変更になり「ニホンカワトンボ」になったそうです。
ニシカワトンボは2004年にDNA鑑定によりカワトンボとされましたが
2007年の和名変更により「アサヒナカワトンボ」になったそうです。
ネットでは古い名前と新しい名前がまだ混在していてややこしいです。
「ニホンカワトンボ」と「アサヒナカワトンボ」は外観がとてもよく似ていて区別は主に生育地でするようですが
静岡など二種類が混在する地域ではややこしいことこの上ないようです。
二種類の外観による区別は頭幅長と翅胸長の比あるいは縁紋の形の違いが頼りになるそうですが、
個体差もあるので一概に決めつけられない場合も多いようです。
よって、画像はニホンカワトンボ(別名:ヒガシカワトンボ、オオカワトンボ)だとは思いますが
アサヒカワトンボ(別名:ニシカワトンボ、カワトンボ)の可能性も多分にあります。
画像は左側がオス(縁紋が橙)、右側がメス(縁紋が白)です。
2008年05月31日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科
2008年05月30日
モノサシトンボ(物差蜻蛉)/モノサシトンボ科
2008年05月29日
2008年05月28日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/トンボ科
2008年05月27日
2008年05月26日
2007年10月31日
2007年10月30日
オオカマキリ(大蟷螂)/カマキリ科
2007年10月21日
ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)
初めて見る蝶、普段からチョウを撮るのは大変という意識があるので
このチャンスを逃してはなるマジと家内が一生懸命追いかけた。
ワタシからちょっと離れたところにこのチョウが落ち着いたようで家内がしゃがんで撮している。
そこでワタシは家内から目を離し空を眺めて、「パソコンに取り込むのが楽しみだなぁ」
ということで、取り込んだ画像を順番に開いていくと、、、
いきなり真っ黒に変色したでっかい犬の糞のドアップ。。。ガーン!
「何?何?なんで?なんで?」頭の中を?がいくつもいくつも飛び回る。
直ぐに画像を切り替えるが、モニターから臭いがするような。。。
で、次に現れたのがこの画像。
もしかして、、、と、戻ってみると糞の上にこのチョウの姿。
家内の熱意は大したもんです。。。真似できません。
さすがにブログにはアップに出来ないのでろくに見ずに消去。フー
2007年10月05日
オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科
2007年09月30日
クサキリ/キリギリス科
2007年09月28日
2007年09月24日
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2007年09月21日
2007年09月11日
2007年09月09日
2007年09月03日
2007年09月02日
2007年09月01日
ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂/イトトンボ科
>モノサシトンボにしては物差しの目盛りにあたる部分が青色に見えない。
>あんまり自信ないけど他に該当するトンボも見つからないしモノサシトンボでしょう。
よくよく調べてみたら「ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂」でした。
お腹の下が青いのと尻尾の先の青色の具合で区別できます。
今日は若い頃トレールやトライアルバイクで遊び回った河口から三百メートル当たりを探索した。
これまでは堤防の上から下に下りられないと思い避けていた場所ですが
家内一人で撮影して貰おうと決めて出掛けた。
堤防の下までは無理にしても家内の姿が見え声の届きそうな中段の平坦なところまでは
なんとか下りたいと思い堤防の上を行き来して車椅子で下りられそうな道を探す。
なんとか下りられそうな勾配の小道は何本かみつけるがどれも車椅子には狭すぎるうえ
途中に段差があったり帰りに登ってこられないような所ばかり。
それでも帰りに近くにいる男性の力を借りればなんとかなりそうな道を選び
ヘルパーさんに前を押さえて貰いながらおそるおそる下りた。
中段の平坦な部分はクルマが二台通れるくらい広いが人が歩く道は細いのが真ん中に一本、
両脇は比較的背の低い草がびっしり、ワタシはその草むらの上を結構なスピードで走る。
ヘルパーさんの足よりは早い、アスカは飛び跳ねながら付いてくる。
今日は曇り空で涼しく日陰で太陽を避ける必要もなかったけど
太陽が出ていても堤防の上の段に生えているぶっとい松の木が日陰を作ってくれそう。
田圃とは違った植生だし違う昆虫も見られそう、これからが楽しみ。
2007年08月31日
2007年08月29日
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/トンボ科
このトンボもよく見かけますが、いつ見てもキレイですね。
それにしても狭いワタシのフィールド、撮れるのはいつもの種類。
上手く撮れると嬉しいけれどやはり飽きてきます。
やはり遠征しないと、、、探してはいるのですが何せ車椅子で行けるところと言うと。。。
家内の運転もあやしいし、、、
久しぶりの雨、涼しくなりそうで嬉しい。
涼しくなれば外にいられる時間も長くなる。
土曜日は外に出た時は「おっ、涼しい、、、秋だね」なんて言ってたのに
ずんずん暑くなって顔が熱く感じられるほどに、帰ってきたら熱が三十八度三分。
直ぐ冷やしたのでなんてことはなかったが、こんなんでは遠出は難しい。
扇風機と霧吹きが効果的なんて訊いたこともあるがきっと焼け石に水だろうな。
来年はなんか対策を考えようかな。
2007年08月28日
2007年08月27日
2007年08月26日
アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科
池の周りの草むらにふと目をやると細くて小さい物が数匹重力に逆らって浮遊している。
頭と尻尾の先が細い蜘蛛の糸で繋がっているようにも見える。
目の焦点がぴったりと合わなければ気が付かないくらい、、、アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)でした。
藪に目をこらしていると同じ仲間と思える動体がオレンジ色、、、メスの未成熟個体だ。
以前にも見ている種類ですが裸眼では種類まで見分けることが出来なかった。
家内は近視、なかなか見つけられない。
「ホラ、右膝の一メートル前」、「一番背の高い草の五十センチ右下」なんて教えると気が付くが
カメラを構えるとその動きに反応して飛び去ってしまう。
遠くへは行かないのでチャンスは何度もあり根気で撮れた画像です。
2007年08月25日
ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科
池に着いて歩き出した時一脚を持ってないので「一脚忘れた?」と訊ねたら
返事がなかったのでてっきり忘れたんだなぁと思っていた。
家内が飛んでいるトンボをカメラを構えて待っていると「重くてもうだめ!」と言う。
「一脚忘れなきゃ良かったにゃ?」とオイラ。
「一脚なら持ってきてるよ」と、車椅子の後から取り出す。
「なら、最初から一脚使えば…」とセットの仕方をあれこれと口を出す。
で、「あの草にマニュアルでピントを合わせその上に来たらシャッターを押すんだぞ」と
今まで何度も教えた置きピンの方法を繰り返す。
そして何枚も何枚も何枚も撮った、、、「あっ、上手く撮れてるみたい」と家内。
なかなかの出来でした、、、満足満足。
2007年08月24日
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2007年08月06日
モンキアゲハ(紋黄揚羽)/アゲハチョウ科
今日も暑いので日陰の多い山へ行ってきました。
農道の木陰は思った以上に涼しく夏を忘れるほど、体温の上昇も三十七度で止まってました。
目当ては「タマアジサイ」と「オニヤンマ」。
タマアジサイはほとんどがまだ固いつぼみ状態、かろうじて少しだけ花開いたのが撮れましたが、
ヤンマは一匹も見つからずがっかり、やはり前回無理してでも撮っておくべきでした。
このモンキアゲハの紋は裏面だけかと思ってましたが表面にも出てるんですね。
今回の画像で前翅の下に後翅の紋が辛うじて見えます。
昆虫や鳥の撮影の時、普段の家内は身を隠すことをせず堂々と近づきますが
今回は身を低くしてなるべく蝶々に刺激を与えないようにして近づいて撮影してました。
いままで何度も注意しても直らなかったのに今回はどうしたんでしょうね。
カメラはあまり好きじゃないと言いながらカメラマンとしての意識が目覚めつつあるのかも。
2007年08月05日
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2007年07月09日
ブチヒゲカメムシ(斑髭亀虫)/カメムシ科
昨日に引き続いてカメムシになってしまいましたが、これは偶然です。
花が少ないので昆虫に目が向いてしまいますが、家内は藪をかき分けてまではしたくない様子。
「スイーチョ」といたるところでウマオイが鳴いてましたが探しもしません。
とりあえず、目に付いた昆虫だけは一生懸命追ってくれるので良しとします。
今日は暑くなる前にと十時過ぎ久々に田圃にお出掛け、
薄曇りとはいえ日陰がないので辛い散歩になるのはある程度は覚悟してましたが、
思いの外体温が上がりぐったりするほど疲れてしまい夜までぐっすりお休み。
昼過ぎのカテーテルの交換時には迂闊にもイビキをかいて眠ってしまった。
車椅子に大阪で流行の自転車に傘を付けるグッズが欲しいなぁ。
2007年07月08日
クモヘリカメムシ(くもへり椿象・亀虫)
この昆虫がカメムシの仲間だと知ったのは去年、よく忘れないで覚えていられたものです。
他の名前は直ぐ忘れるのに、この虫には余程インパクトがあったとみえます。
この虫の撮影の後、景色を撮っていたら数匹のオニヤンマらしきトンボが行ったり来たり。
景色を撮った後にと思っていたら丁度昼時に、、、
農道を少し上に登った少し広くなっているところでおにぎりを広げるとそこにもオニヤンマ。
こんなに居るなら帰りに腰を落ち着けてと考え、食後の後とりあえず上まで散策。
ところが一時間もしてから下りてきてオニヤンマを探したら一匹も姿を見せず。
景色は逃げず、先にトンボを撮っておけばと後悔しきり。
家内は「飛んでいるトンボはどうせ撮れっこなかったよ」だって。
ピンボケだろうとなんだろうと証拠写真ぐらいは撮れてたと思う。(;>_<;)ビェェン
次回は午前の早い時間から腰を据えて。。。のつもり。
2007年06月21日
ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)/トンボ科
帰りに見送ってくれたのはムギワラトンボ。
家内が近づいてきてトンボに気づき石に止まったトンボを撮り始めると
日向ぼっこしているワタシの周りをぐるっと回り帽子の庇へ。
庇の先にトンボの止まるショックをチョッピリ感じたので、
?(・_。)?(。_・)? と思い庇の先を目をこらして見ると羽が少し見えました。
家内は他の花に夢中、呼ぶと迷惑そうな顔、「帽子にトンボ」と言うと
これは良い被写体とばかり緊張の顔に変わる。
撮りながら近づいてきたのですがが一向に逃げる気配無し、ついにはこんな近くまで寄れました。
アングルを変え何枚も撮ってカメラの手を一休みさせたら飛んで行っちゃいました。
「上手く撮れてたらいいね」といつもの会話で締めくくり。
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2006年08月11日
オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科
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このトンボもキレイですが遠い。
今以上の機材を用意するのは金銭面でも無理だし、重量もかさむので肉体的にも無理。
今ある機材といえばエクステンダー、今回よりは少しでも迫力ある画を撮りたいし
次までには活用も考えておかなければ。
何しろ私ら夫婦はせっかちです。
じっくり被写体を待つと言うことも出来なければ、一つの被写体をじっくり撮ると言うことも出来ません。
それが出来ればもう少し見栄えする写真が撮れるんだろうけど、いつもスナップ写真か証拠写真止まり。
判っちゃいるけど現場では気持ちばかり先行しちゃって次から次の渡り鳥。
散歩の時間が短いというのもありのんびり出来ないのですが、
次に良い被写体に巡り会ったときはじっくり向かい合うつもりです。
家内の「もういい?」という飽きた声さえなければ。。。
2006年08月10日
チョウトンボ
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去年の桶ヶ谷沼では寂しい思いをしましたが、今日の散歩ではたくさんのトンボが見られました。
といっても名の知れたトンボばかりですが、カメラに収めるのは初めてだから嬉しいです。
チョウトンボは遠くからの撮影でしたが特に嬉しい。
一番残念だったのは家内の服、虫を撮りに行くと言ってあるのにピンクのシャツ。
私がトンボにある程度近づいても逃げないのに、派手な服の家内が近づくと逃げちゃう、、、
虫だってきっと目立つ服で近づいてくるものがあれば逃げちゃうよね。
迷彩色の服を次回までに用意しないと、、、ウソ。
何にしても今日は暑かったぁ!
日陰になるものが無くて娘が差し出す日傘だけが頼みの綱って感じ。
家族三人とも帰る頃には完全にグロッキーでした。
ちなみに私の体温は三十八度を軽く超えてました。よく頑張ったなぁ。
2006年07月30日