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2008年07月17日

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)/イトトンボ科

kuro_ito_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
トンボ撮りは鳥見小屋のある方でしましたが、お昼はグラウンドのある方。
お昼の間、身体を冷や少し楽になったので少し池の縁を散歩。
でも、鳥の姿は少ないしトンボの数も多くない。

それで帰ろうとして車に乗り込もうとしたら車椅子のバックミラーにクロイトトンボ。
目から三十センチほどの所、急いで撮って貰いました。

ひとしきり撮影したら飛び立ったので車に乗り込もうと動いたら
今度は帽子の先に止まろうとする、また撮って貰おうと思い止まったら今度は遠くへ、、、
さよならを言いに来たのかな、それとも「上手く写っていたら見せて」なんてね。

2008年07月16日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/トンボ科

chou_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG.JPG
今日は久しぶりに麻機遊水池にトンボ撮り。
チョウトンボとショウジョウトンボを沢山見かけました。
目線より高いチョウトンボは黒いだけなので翅が光に反射した姿はなかなか撮れないのですが、
これは運良く目線より低い位置に止まってくれたのでようやく、、、

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2008年07月15日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂/カワトンボ科

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このトンボがこれほどキレイとは。
背景は悪くシャッタースピードも稼げなかったのですが良く撮れている方だと思います。
よく見ると足の毛も見えますねぇ。

2008年07月05日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

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この時期は野に出ても花も少ない、鳥も少ない、トンボも少ないの少ないづくしで気合いが入らないが
今日行った田圃で出会った孫とおぼしき中学生らしき子供を連れた少しお年を召された男性が
家で飼っているメダカを畦川に放流するところに立ち合うことが出来感激した。

ココの畦川にはアオサギ、ダイサギ等の水鳥が数は少ないがやってくるので
畦川の上にロープを張ったりして保護もしているのだそうだ。
放流した後、畦川の掃除もしていた。
お孫さんも嫌な顔一つしないで一生懸命手伝っていました、いい感じ。

2008年06月19日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)♀/モノサシトンボ科

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このトンボのメスを撮らたのは初めてですが、今回市民の森で撮ったのはほとんどがメス。
最初は初めてのトンボかと思い小躍りして喜んだのですがよく見るとモノサシトンボ。。。
あいにくの天気でシャッタースピードを稼げなかったので
絞りを開け気味、露出補正をマイナス気味、ISO感度も上げ気味。
もう少し絞りたかったなぁ。

大型のトンボを撮りたいけど何処にいるのか。。。

2008年06月06日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

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ヤマキマダラヒカゲにそっくり、この画像も本当にサトキマダラヒカゲかどうか自信ありません。
何にしても、初めて撮影したチョウであることに違いなく、嬉しいです。
次の機会にはどちらか分かるようなアングルで撮るようにしたいです。

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2008年06月05日

コミスジ(小三条蝶)/タテハチョウ(立羽蝶)科

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地元で見かけるチョウは決まっているのでワザワザ探して撮ることもないし
飛んでいる姿を見つけても追いかけることありません。
でも、山間部に来れば私らには珍しいチョウばかり、
ヒラヒラと飛ぶ姿を見てもしばし眼で追いかけてしまいます。
運良く近くで止まったりすれば慌てて撮影体制を取る、てな調子です。

白い紋が三本の条となって特徴的なチョウです。
仲間のホシミスジにそっくりですが一本目の条が長い線となっているところが異なります。
タテハチョウ科は羽を広げて止まる印象があるけどなんで「立羽蝶」なんだろ。

2008年06月03日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

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トンボ撮りも朝早く出掛ければ羽化の姿も撮れるのでしょうが難しいです。
泊まりがけなら可能性あるかも。

この画像はよほど運が良かったようで、寝ボスケのキイトトンボが夕方近くに羽化してました。
頭部と胸部がまだ透明感があり、キイトトンボらしくありません。

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2008年06月02日

モンキチョウ(紋黄蝶)/シロチョウ科

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珍しいチョウではありませんが、すばしっこくて今までなかなか撮れませんでした。
身近で見る蝶でも初撮りは嬉しい、山間部まで出掛けてきた甲斐があったと言うものです。

家内がこのチョウを追っかけ始めたのを見て、いつもは諦めの早い家内なので
「骨折り損のくたびれもうけ」にならなければいいけどなぁって思いながら
ワタシは離れたところで景色を楽しんでました。

こんなに近づいて撮れることなんていままで無かったチョウなので
家内もよほど慌てたのか連射で撮るのを忘れ、この時シャッターを押したのはこの一枚だけ。
他ではどうでもいいようなのを連射で何枚も撮っているのですがねぇ。
やっぱり気合いの一撮、この画像が一番の出来です。

2008年06月01日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)/カワトンボ科

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カワトンボはかつてヒガシカワトンボとオオカワトンボ、それにニシカワトンボの三種類に分類されていたらしいが
2004年のDNA鑑定によりヒガシカワトンボとオオカワトンボは同種とされオオカワトンボに統一、
2007年に和名が変更になり「ニホンカワトンボ」になったそうです。

ニシカワトンボは2004年にDNA鑑定によりカワトンボとされましたが
2007年の和名変更により「アサヒナカワトンボ」になったそうです。
ネットでは古い名前と新しい名前がまだ混在していてややこしいです。

「ニホンカワトンボ」と「アサヒナカワトンボ」は外観がとてもよく似ていて区別は主に生育地でするようですが
静岡など二種類が混在する地域ではややこしいことこの上ないようです。
二種類の外観による区別は頭幅長と翅胸長の比あるいは縁紋の形の違いが頼りになるそうですが、
個体差もあるので一概に決めつけられない場合も多いようです。

よって、画像はニホンカワトンボ(別名:ヒガシカワトンボ、オオカワトンボ)だとは思いますが
アサヒカワトンボ(別名:ニシカワトンボ、カワトンボ)の可能性も多分にあります。
画像は左側がオス(縁紋が橙)、右側がメス(縁紋が白)です。

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2008年05月31日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

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何処にでもいる馴染み深いトンボで何も珍しくないトンボですが、
地べたに止まって日向ぼっこしてる姿をみることが多いので
このように草木に止まっている姿が撮れたのは嬉しい。

今日はいつも散歩する田圃でトンボを探してみました。
見かけたのはオオシオカラトンボのメスかコシアキトンボの飛んでいるのを一匹と
クロイトトンボらしいのが一匹だけでした。
二時間も回ったのに二匹だけとは、、、あまりにも少なくてがっかり。

除草剤や農薬の蒔く田圃回りではトンボは年々少なくなってる感じ、寂しいです。

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2008年05月30日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)/モノサシトンボ科

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池の周りの観察路を歩くとフワフワと飛び立つトンボがいました。
さすがに見ただけでは名前は分かりませんでした。
それでネットで調べると、どのサイトでも物差しのように節が白いのが特徴とあるけど
この手のトンボはどれもそんな感じに見えてしまいます。

他に特徴はないかと画像をよおく見比べたら、
肩縫線後部にアルファベットのCが寝たような模様が見つかりました。
この模様に言及しているサイトは見つからなかったけど、この模様を持つトンボが他にもいるのかな。

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2008年05月29日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/トンボ科

bekkou_tonbo-080528_02-Ds8-1200F.JPG bekkou_tonbo-080528_05-Ds8-1200F.JPG
桶ヶ谷沼と言えばこの「ベッコウトンボ」、でも、時期が遅かったせいか見られたのは黒い個体だけ。
綺麗なベッコウ色に出会うには5月の上旬が良いのかも。

今回、少しトンボの画像を整理してみたら全部で十五種類。
もっと種類が多いと思ってましたがかなり少ないんですねぇ。
せめて三十種類ぐらいは画像に収めたいなぁ。後三年くらい?
少し気を入れてトンボ撮りに頑張ります。

2008年05月28日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/トンボ科

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腹部が潰れた感じで幅が広い、その姿はちょっぴりユーモラス。
オスに目立つ鼻先のコバルト・ブルーはメスでは控えめです。
4月の終わりごろから九月頃まで見られるので有り難みは薄いけど可愛いヤツです。

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2008年05月27日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科

oo_ito_tonbo-080526_02-Ds8-1200f.JPG oo_ito_tonbo-080526-Ds8-1200f.JPG
「セスジイトトンボ」によく似たトンボですが、こちらは肩縫線が黒一色のところが特徴です。
「オゼイトトンボ」というのにも似ているとのことですが腹部第2節の斑紋が違います。
それにしてもこんな些細な違いは現場では捕まえてルーペででも見ない限り分かりっこありません。
さすがのカメラとレンズです。

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)/イトトンボ科

sesuji_ito_tonbo-080526_02-Ds8-1200f.JPG sesuji_ito_tonbo-080526-Ds8-1200f.JPG
今回撮れた二種類のトンボがよく似てはいるが微妙に違うことに気が付き調べてみると、
今まで「セスジイトトンボ」としていたものの中に「オオイトトンボ」が紛れ込んでいました。
過去のログは修正しましたが、ワタシはどうも間違いが多いですね。
今回は慎重に調べたので間違いないと思うけど、、、自信がありません。

胸部の両脇にある肩縫線(けんほうん)の黒い条の中に細い青筋を決めてとしました。

2008年05月26日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/トンボ科

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ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)、見かけたのはオスは二匹、メスは一匹。
まだ時期が早いのかな、、、去年は5月上旬に見ているんですがねぇ。

久しぶりにトンボ撮りに出掛けてきました。
午後に定期通院があったのですが、雨の所為で外出の軒会が少なくなっていたので無理しました。
でも、出掛けるのが十一時と遅くなってしまったので見るのが駆け足になっちゃいました。
トンボの数も種類も少なかったけれども確認できただけでも嬉しいです。

それにしても、去年学習したものが総てどっかに飛んでしまってました。
また一から調べ直しです。

2007年10月31日

ハラビロカマキリ(腹広蟷螂)/カマキリ科

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昨日の今日、またカマキリなんて申し訳ないけれど今日出会えたのも何かの縁。。。
前足に黄色いイボ状の突起が数個あるのが特徴、ちょっと小振りですがお腹が太めのカマキリです。
いままではどのカマキリも同じように見えてましたが、これからは少し区別できそうです。

2007年10月30日

オオカマキリ(大蟷螂)/カマキリ科

kamakiri-071024-f8-1200.JPG
成虫はどちらかといえば格好良く思え怖くないけど卵や幼虫は気持ち悪い。
カマキリを見るといつの間にか覚えてしまった「蟷螂の斧」なんて言葉を思い出させられて
我が身のあれやこれやとつい比較してしまいチョッピリ切ない。

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2007年10月21日

ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)

ura_gin_shijimi-071015-f7-1200.JPG
初めて見る蝶、普段からチョウを撮るのは大変という意識があるので
このチャンスを逃してはなるマジと家内が一生懸命追いかけた。
ワタシからちょっと離れたところにこのチョウが落ち着いたようで家内がしゃがんで撮している。
そこでワタシは家内から目を離し空を眺めて、「パソコンに取り込むのが楽しみだなぁ」

ということで、取り込んだ画像を順番に開いていくと、、、
いきなり真っ黒に変色したでっかい犬の糞のドアップ。。。ガーン!
「何?何?なんで?なんで?」頭の中を?がいくつもいくつも飛び回る。
直ぐに画像を切り替えるが、モニターから臭いがするような。。。

で、次に現れたのがこの画像。
もしかして、、、と、戻ってみると糞の上にこのチョウの姿。
家内の熱意は大したもんです。。。真似できません。
さすがにブログにはアップに出来ないのでろくに見ずに消去。フー

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2007年10月05日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科

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ウチの近所で雌を見かけてからきれいな水色の紋様を持つオスを撮りたくて
雌を見かけたところに二度探しに出掛けたけど見つからなくて諦めてたんですが
先日遊水池に出掛けたら沢山見付けることが出来ました。

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2007年09月30日

クサキリ/キリギリス科

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キリギリス(螽斯・蟋蟀)の一種、脱皮したばかりのようで身体が透けています。
小さい頃、バッタはよく眼にしたのに今は探しても見つかりません。
絶対数は少ないかも知れないけど、きっといるとは思います。

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2007年09月28日

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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先日オスが撮れたので今度はメスを求めて出掛けました。
運良く交尾しているツガイも撮れました。
雲が出て暗めでしたが上手く撮れたと思います。

出来ればセスジイトトンボのオスも見つけたかったんですが、、、こちらは次の機会に。。。

2007年09月24日

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)/イトトンボ科

hosomi_ito_tonbo-070924-f8-1200.JPG
以前はモノサシトンボと間違えていたが、この度調べてみると「ホソミイトトンボ」ということが分かった。
丁寧に調べているつもりですが間違いはなくなりません。
次からは間違えずに済みそうです。

今日はMFに「セスジイトトンボ」のオスを探しに。。。
同行のヘルパーさんにも探して貰うが、、、ヘルパーさんは見当違いを見てる。
帰る間際になってようやくこのトンボを発見。
ヘルパーさんに教えてあげると、、、「こんなに小さかったのぉ?」

次回からはイトトンボ探しの力にもなってくれそうです。

2007年09月23日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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念願のアオスジアゲハの飛翔。
昆虫の撮影はカメラの腕以上に被写体に恵まれることが大事という証しかも。
これからも狙っていればもっと条件の良い状態で現れることを期待しても良いかな。

2007年09月21日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

sesuji_ito_tonbo-070920-f8-1200.JPG
画像では判りませんが眼後紋が三角形をしているとのこと、背中のスジも特徴となるようだ。
次回は上から覗いてみよう。

久しぶりにいつものフィールドへ、もう歩き尽くしたと思い撮影に熱が入らない。
このトンボも見慣れたトンボだと思いワンポーズだけの撮影。
調べてみたら初の撮影、、、まだまだ初めての出会いはあるんだなぁ。
もっともっと注意深く観察しないとね。

2007年09月11日

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)/

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飛んでいる姿では種類が分からなかったが、こうしてみるとウスバキトンボのようですね。
露出オーバー、シャッタースピード不足、ピント等問題はありますが
ファインダーで捉えられたというのが家内にしては凄いこと。

2007年09月09日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)

aosuji_ageha-070908_02-f8-1200.JPG
いつもは落ち着かないチョウですが、家内の執拗な追跡に根負けしたようです。
それでも付けていたレンズが短くて思い通りとは行かなかったようです。

久しぶりの山はいい感じ。。。
ホントは川原に行きたかったんだけど、台風の後では、、、

2007年09月03日

ツチイナゴ(土蝗)/イナゴ科

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ワタシが唯一知っているイナゴです。
Vの字に分かれた葉っぱに両足を分けて掴まり、お腹を見せていた珍しいシーン。
横に回ってみるとごく普通のツチイナゴでした。

ツチイナゴの幼虫も見ました。身体が緑一色、可愛らしいです。

2007年09月02日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)/トンボ科

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メスは以前にアップしていますがオスは初めて。
小さい頃赤トンボと言えば羽に帯模様を描いたモノですが
よほどこのトンボの印象が強かったんですね。
自分のフィールドで見られて嬉しいです。

2007年09月01日

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂/イトトンボ科

monosashi_tonbo-070901-s8-1200.JPG
>モノサシトンボにしては物差しの目盛りにあたる部分が青色に見えない。
>あんまり自信ないけど他に該当するトンボも見つからないしモノサシトンボでしょう。
よくよく調べてみたら「ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂」でした。
お腹の下が青いのと尻尾の先の青色の具合で区別できます。

今日は若い頃トレールやトライアルバイクで遊び回った河口から三百メートル当たりを探索した。
これまでは堤防の上から下に下りられないと思い避けていた場所ですが
家内一人で撮影して貰おうと決めて出掛けた。

堤防の下までは無理にしても家内の姿が見え声の届きそうな中段の平坦なところまでは
なんとか下りたいと思い堤防の上を行き来して車椅子で下りられそうな道を探す。
なんとか下りられそうな勾配の小道は何本かみつけるがどれも車椅子には狭すぎるうえ
途中に段差があったり帰りに登ってこられないような所ばかり。

それでも帰りに近くにいる男性の力を借りればなんとかなりそうな道を選び
ヘルパーさんに前を押さえて貰いながらおそるおそる下りた。
中段の平坦な部分はクルマが二台通れるくらい広いが人が歩く道は細いのが真ん中に一本、
両脇は比較的背の低い草がびっしり、ワタシはその草むらの上を結構なスピードで走る。
ヘルパーさんの足よりは早い、アスカは飛び跳ねながら付いてくる。

今日は曇り空で涼しく日陰で太陽を避ける必要もなかったけど
太陽が出ていても堤防の上の段に生えているぶっとい松の木が日陰を作ってくれそう。
田圃とは違った植生だし違う昆虫も見られそう、これからが楽しみ。

2007年08月31日

アゲハ(揚羽蝶)・ナミアゲハ(並揚羽蝶)/アゲハチョウ科

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今回キアゲハとナミアゲハの違いを知りました。
キアゲハはお向かいさんの花壇でいくらでも会えるんですが、
もしかすればこのアゲハも混ざっているかも、次の散歩で注意してみてみます。
それにしてもキレイです、野にあっては余計に華やいで見えます。

2007年08月29日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/トンボ科

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このトンボもよく見かけますが、いつ見てもキレイですね。
それにしても狭いワタシのフィールド、撮れるのはいつもの種類。
上手く撮れると嬉しいけれどやはり飽きてきます。
やはり遠征しないと、、、探してはいるのですが何せ車椅子で行けるところと言うと。。。
家内の運転もあやしいし、、、

久しぶりの雨、涼しくなりそうで嬉しい。
涼しくなれば外にいられる時間も長くなる。
土曜日は外に出た時は「おっ、涼しい、、、秋だね」なんて言ってたのに
ずんずん暑くなって顔が熱く感じられるほどに、帰ってきたら熱が三十八度三分。

直ぐ冷やしたのでなんてことはなかったが、こんなんでは遠出は難しい。
扇風機と霧吹きが効果的なんて訊いたこともあるがきっと焼け石に水だろうな。
来年はなんか対策を考えようかな。

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂/カワトンボ科

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このトンボは散歩に行く田圃の用水路でよく見かけますが
なかなかいいのが撮れなかったけど今回ようやく、、、数撮りと根気ですね。
水面が暗くてトンボがハッキリクッキリというわけにはいきませんでした。

胴体のメタリックグリーンはとてもキレイですね。

2007年08月28日

キチョウ(黄蝶)/シロチョウ科

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モンシロチョウに比べると見る機会が少ないようです。
しかも、他のチョウに比べて全く落ち着きがない、、、
家内が前に後、右に左へと追いかけてようやく撮ったのがこれ。
緑色のお目々がとてもチャーミングです。

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

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散歩では新しい出会いはなかなか難しいですが、段々いい絵が撮れるようになってきます。
見慣れたモンシロチョウもこれだけアップで撮れれば「やったぁ!」てなもんです。
アゲハチョウのような派手さはありませんがシンプルな美しさは目を奪われます。

2007年08月27日

ヒメアカタテハ(姫赤立羽)/タテハチョウ科

hime_aka_tateha-070825-s8-1200.JPG hime_aka_tateha-070825-s8-1200.JPG
初めはいつもの「ツマグロヒョウモン」だと思っていましたが
上手に撮れていたので編集していたらなんか雰囲気が違う、、、
もう一度調べ直してみたら初めて撮影するチョウでした。

家内も何となく雰囲気が違うなぁと思ったので撮ったとのこと。
もしかすればいままで見過ごしていたのかも。
それにしても野で見たら違いは分からないかも、気を付けねば。

2007年08月26日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

aomon_ito_tonbo-070825-s8-1200.JPG aomon_ito_tonbo-070825_fml-s8-1200.JPG
池の周りの草むらにふと目をやると細くて小さい物が数匹重力に逆らって浮遊している。
頭と尻尾の先が細い蜘蛛の糸で繋がっているようにも見える。
目の焦点がぴったりと合わなければ気が付かないくらい、、、アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)でした。

藪に目をこらしていると同じ仲間と思える動体がオレンジ色、、、メスの未成熟個体だ。
以前にも見ている種類ですが裸眼では種類まで見分けることが出来なかった。

家内は近視、なかなか見つけられない。
「ホラ、右膝の一メートル前」、「一番背の高い草の五十センチ右下」なんて教えると気が付くが
カメラを構えるとその動きに反応して飛び去ってしまう。
遠くへは行かないのでチャンスは何度もあり根気で撮れた画像です。

2007年08月25日

ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科

gin_yanma-070825_02-f8-1200.JPG gin_yanma-070825-f8-1200.JPG
念願のヤンマの飛翔する姿の撮影が出来ました。

池に着いて歩き出した時一脚を持ってないので「一脚忘れた?」と訊ねたら
返事がなかったのでてっきり忘れたんだなぁと思っていた。
家内が飛んでいるトンボをカメラを構えて待っていると「重くてもうだめ!」と言う。

「一脚忘れなきゃ良かったにゃ?」とオイラ。
「一脚なら持ってきてるよ」と、車椅子の後から取り出す。
「なら、最初から一脚使えば…」とセットの仕方をあれこれと口を出す。

で、「あの草にマニュアルでピントを合わせその上に来たらシャッターを押すんだぞ」と
今まで何度も教えた置きピンの方法を繰り返す。
そして何枚も何枚も何枚も撮った、、、「あっ、上手く撮れてるみたい」と家内。

なかなかの出来でした、、、満足満足。

2007年08月24日

ヤマトシジミ(大和蜆蝶)/シジミチョウ科

yamato_shijimi-070823-s8-1200.JPG
セイヨウハッカなどハーブは匂いが強い所為か昆虫がよく集まるきがしますが。
いつもはキツイ顔なのですが曇り空のお陰で優しく撮れました。

昨晩は夜更かししたお陰で一日眠かったあ。
その割には昼寝もせずこんな時間まで起きていられる。。。

2007年08月17日

用宗海水浴場

kaisui_yoku-070813-F8-1200.JPG
夏も終わりが近い気がする、盆が来るとクラゲも海水浴場に現れる。
先日、泳ぎの後寄ってくれた友人夫婦がここの海でクラゲに刺されたと言っていた。
そう聞くと夏も短いんだなぁと感じてしまう。

それにしても、夏真っ盛りの海水浴場にしては人の姿が少ないんじゃないかい。

ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科

gin_yanma-070816_02-s8-1200.JPG
待望のギンヤンマが撮れたけど。。。産卵中
これはこれでかなり嬉しいけれど、、、一匹の姿も撮りたい。。。
暑い日は続くけど、夏の終わりが近い感じもする、焦るぜぇ。

2007年08月16日

ミヤマアカネ(深山茜)♀/トンボ科

miyama_akane-070816_04-F8-1200.JPG miyama_akane-070816_02-F8-1200.JPG
オスだったら赤くて写真写りもいいのになあと少し不満。

今日はトンボ撮りの新しいフィールドを探してチョッピリ遠い池までドライブ。
池は周りを山に囲まれた静かなところ、でもトンボの種類は少なかったなあ。
もう少しいると思ったのに、、、時期をズラしてもう一度行こうかな。
池はこんな感じ。。。
morokawa_ike-070816-F8-1200.JPG
遅いお昼を食べていたら雨がポツリポツリ、遠くでは雷鳴が、、、
もう少し探索したかったけど早々と切り上げて近くをドライブがてらマイフィールド探し。
車椅子に適したフィールドは見つからないなぁ。

2007年08月12日

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)/バッタ科

shouryou_batta-070811_02-8-1200.JPG shouryou_batta-070811-8-1200.JPG
昨日ここで話題にしたショウリョウバッタです。
こいつは何処の草むらでも見られるので出会っても有り難みが薄い。
一番最初に撮った時はスゴク嬉しかったのに身勝手ですね。

ちなみに家内はこいつをオンブバッタと間違えておりました。

ムシヒキアブ/ムシヒキ科

mushihiki_abu-070811-8-1200.JPG
小昆虫を捕らえて食するムシヒキ科のアブの一種のようです。
悪魔の使いをイメージを抱いてしまう姿だけで気持ち悪い、怖いというのもあるけれども
その上他の昆虫を食べるというと怖いを超え怖ろしいという気になってしまいます。
でもよく考えるとトンボなんかもそうなんですよね。

比較的よく見かける昆虫らしいけれども私たちが見かけたのは二度目。
このアブは早く動くモノには反応するけれどもゆっくり動くモノには反応が鈍く
ゆっくり近づけばかなり近づけ撮影するには楽な被写体です。

2007年08月10日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/トンボ科

shoujou_tombow-070809_yng8-1200.JPG shoujou_tombow-070809-8-1200.JPG
以前に「ウスバキトンボ」をアップしましたが間違ってました、
ショウジョウトンボの未成熟の個体だったようです。
ショウジョウトンボの羽の根元に色が付いていてウスバキトンボには付いてないようです。
ウスバキトンボも撮ってあると思うので探してみます。

ショウジョウトンボは全身真っ赤なトンボ、他に全身真っ赤なトンボにナツアカネがいますが、
ナツアカネの羽の根元に色が付いてない、他にも違いがありますが区別が付けやすいポイントでしょう。
それにしてもきれいな赤です。

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/トンボ科

harabiro_tombow-070809_fml-7-1200.JPG
昨日、オスをアップしたばかりですが、メスも撮れていたので急遽アップ。
春からトンボの撮影に出掛けるたびに見かけます。
見た目可愛いんですが、何か有り難みが減っちゃった。

2007年08月09日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂/トンボ科

harabiro_tombow-070809-8-1200.JPG
ハラビロトンボのオスを撮影できたのは初めてかも。
夏の強い日差しの中で撮った雰囲気たっぷりの写真になりました。

今日は桶ヶ谷沼にトンボ撮影に出掛けてきました。
カメラの設定を変えるのを忘れてしまい上手く撮れたのが少ない。
最近ずっと上手く行ってたのになぁ、、、撮影に夢中になり過ぎると確認を忘れてしまうらしい。
設定さえしっかりしていればきっといい画像だったに違いないのが
幾つかあったのでショックが大きいです。

2007年08月07日

ツクツクボウシ(つくつく法師・寒蝉)/セミ科

tskutsku_boushi-070806_f7-1200.JPG
良く知られているセミの名前は鳴き声で解りますが姿を見て解るのはアブラゼミくらい。
このツクツクボウシは家内が目の前で鳴いているのを撮ったので間違いなし。

ところでこのツクツクボウシ、地方によっては泣き方が違って聞こえるそうな。
学生の頃、茨城の友人からアレは「モクレンギョウ」と聞こえると言われてから
ワタシも鳴き始めは「ツクツクボウシ、ツクツクボウシ…」とと聞こえるものの
終わりごろは「モクレンギョウ、モクレンギョウ…」と連発し
最後に「ジー…」と一泣きして終わる、そんな風に聞こえるようになってしまいました。

2007年08月06日

モンキアゲハ(紋黄揚羽)/アゲハチョウ科

monki_ageha-070806_F7-1200.JPG monki_ageha-070806_02_f7-1200.JPG
今日も暑いので日陰の多い山へ行ってきました。
農道の木陰は思った以上に涼しく夏を忘れるほど、体温の上昇も三十七度で止まってました。

目当ては「タマアジサイ」と「オニヤンマ」。
タマアジサイはほとんどがまだ固いつぼみ状態、かろうじて少しだけ花開いたのが撮れましたが、
ヤンマは一匹も見つからずがっかり、やはり前回無理してでも撮っておくべきでした。

このモンキアゲハの紋は裏面だけかと思ってましたが表面にも出てるんですね。
今回の画像で前翅の下に後翅の紋が辛うじて見えます。

昆虫や鳥の撮影の時、普段の家内は身を隠すことをせず堂々と近づきますが
今回は身を低くしてなるべく蝶々に刺激を与えないようにして近づいて撮影してました。
いままで何度も注意しても直らなかったのに今回はどうしたんでしょうね。
カメラはあまり好きじゃないと言いながらカメラマンとしての意識が目覚めつつあるのかも。

2007年08月05日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/トンボ科

harabiro_tombow-070801_f8-1200.JPG harabiro_tombow-070801_02_f8-1200.JPG
このハラビロトンボは春から見る回数が一番を多いです。
でもどれもメス、オスもきっといるんでしょうが見あたりません。
シオカラトンボと見間違えているんでしょうか、次回は気を付けて探してみます。

2007年08月04日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/トンボ科

chou_tombow-070801_f8-1200.JPG chou_tombow-070801-02_f8-1200.JPG
先の木陰で涼んでいると草の上をこの「チョウトンボ」が何匹も行ったり来たり。
紙の黒い燃えかすが風に舞っているようにも見えましたが、
去年も同じ所で見ているので直ぐそれと解りました。
それにしてもこんなに沢山いるなんて、、、去年は時期がずれていたのかな。

チョウトンボの他にギンヤンマらしいのが数匹、こちらの撮影は断念。

2007年08月03日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/トンボ科

koshiaki_tombow-070801_f8-1200.JPG koshiaki_tombow-070801_VF8-1200.JPG
コシアキトンボの未成熟の個体です。
初めは初めて見るトンボだと思って興奮したのですが、調べてみて「なぁ?んだ」てなもんです。
それでも初めて見る姿は嬉しい。

2007年08月02日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

ki_ito_tombow-070801_f-1200.JPG
ワタシはこのトンボの姿を見てませんが家内のモノはワタシのモノ、
画像と家内の話だけで見た気になります。

イトトンボという割にはお腹がちょっと太めでスタイルは良くないけれど、
クレヨンで描いたような色合いがとても可愛らしい。

2007年08月01日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

uchiwa_tombow-070801.JPG
久しぶりにトンボ撮りに外出してきました。
風邪の方は痰は出るけど熱はないし食欲もあるので無視。

でも、無理して出掛けて良かったです。
水平尾翼のような団扇がくっついてます、変わってますよねぇ。
初めて見るトンボなので病気なのかなぁって思っちゃいました。

それにしてもくたびれました。
今日は天気も良くフィールドは日陰になるモノが少なくアスカもワタシも熱射病寸前。
三十分ほどの帰り道エアコンをガンガンかけていたにもかかわらず
帰宅して直ぐに体温を測ったら三十七度八分、もうぐったりです。

2007年07月24日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/カワトンボ科

haguro_tombow-070719-1200.JPG
このトンボはワタシの良く行く田圃の畦川で結構見られます。
川面が暗くて見つけにくいはずなのに何故か目に付くんですよね。
これで見かけたトンボで撮れてないのはヤンマだけ。

他のトンボを撮るには出張するしかないようです。
何処がいいかな、、、って、今のところに箇所しか思い当たらないんだけど。。。
車椅子でなければ、、、家内の運転を信用できれば、、、なあ。

2007年07月21日

ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽蝶)/アゲハチョウ科

miyama_karasu_ageha-070719-1200.JPG
カラスアゲハによく似ていますが白色帯の感じからミヤマカラスアゲハでしょう。
初めての撮影、こんなきれいな蝶を撮影できて家内は少し興奮気味。
残念なのはレンズがEF100マクロだったこと、
望遠を付けていればもっとキレイに撮れてたのになぁ。

家内は花の名前もソウですがこの蝶々の名前をなかなか覚えられないようで
「あのきれいな蝶々はなんという名前だっけ?」と何度も何度も訊きます。
ワタシは「またぁ?」なんて言いながらまた調べます。
こうして何度も繰り返すお陰で物覚えの悪いワタシでもしっかり覚えちゃいます。

良いチームワークと言うことかな。

2007年07月20日

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

monshiro_chou-070719-1200.JPG
ミソハギが田圃にポツーン、ポツーンと小さな塊を作って咲いていた。
いつもなら見かけても右から左へ受け流す♪蝶々ですが、この日は収穫が少なかったので。
こうして見るとなかなかキレイな蝶々ですね。
上手く撮れると家内が「撮れてた?撮れてた?」としつこいんだよね。

モンキチョウも一緒にいたんですがレンズ交換している間に逃げられちゃった。
なかなか難しいモンですね。

2007年07月19日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)/トンボ科

oo_shiokara_tombow-070719-1200.JPG
このトンボをオオシオカラトンボと解って撮ったのは今回が初めてだと思います。
いつもは撮ってきてネットで調べて初めて解るパターンが多いです。
以前は身体の青いのは全部シオカラトンボだと思っていたのだからかなりの進歩です。
家内も「いつものシオカラトンボより大きくてキレイ」てなもんです。

帰宅して、シオカラトンボとの違いをパソコンで説明…納得したらしい。
家内が葉っぱの上に止まった蜻蛉は珍しいと自慢してたが、なるほど良い雰囲気です。

雨上がりの畦道はぬかるんでいて車椅子の車輪が泥だらけ、(>_<)ゞグスッ

2007年07月16日

ベニシジミ (紅小灰蝶)/シジミチョウ科

beni_shijimi-070709.JPG
台風が何事もなく通り過ぎてくれたのに今日もパラパラ雨が降る。
空を恨めしく仰いでも雲が切れるはずもない。
雨の降る日は時間がゆっくり流れるので嫌いではないけれど
こうも長く続くといい加減に気も腐る。

「蝶は良いなぁ」と羽を見るとかなり痛んでいる。
「蝶も大変なんだなぁ」と思いが変わる。

参議院選挙、腐った茄子にするか腐った林檎にするか…どちらにしても食えない。

2007年07月10日

ウラナミシジミ(裏波小灰)/シジミチョウ科

uranami_shijimi-070709-1200.JPG
蝶は裏と表があって覚えるのが大変ですね。
なかなか羽を開いてくれない蝶もいて難しさが倍増。
なにより一カ所にじっとしていてくれないし、動きが読みづらい。
網で捕まえる方が余程楽のような気がします。

去年の六月分の画像の整理が終わった。フー
花のタイトルが800を超えやる気アップのはずが、
リンク切れやスタイルの変更が終わってないのが多くて溜息ばかり。

2007年07月09日

ブチヒゲカメムシ(斑髭亀虫)/カメムシ科

buchi_hige_kame_mushi-070709-1200.JPG
昨日に引き続いてカメムシになってしまいましたが、これは偶然です。
花が少ないので昆虫に目が向いてしまいますが、家内は藪をかき分けてまではしたくない様子。
「スイーチョ」といたるところでウマオイが鳴いてましたが探しもしません。
とりあえず、目に付いた昆虫だけは一生懸命追ってくれるので良しとします。

今日は暑くなる前にと十時過ぎ久々に田圃にお出掛け、
薄曇りとはいえ日陰がないので辛い散歩になるのはある程度は覚悟してましたが、
思いの外体温が上がりぐったりするほど疲れてしまい夜までぐっすりお休み。
昼過ぎのカテーテルの交換時には迂闊にもイビキをかいて眠ってしまった。

車椅子に大阪で流行の自転車に傘を付けるグッズが欲しいなぁ。

2007年07月08日

クモヘリカメムシ(くもへり椿象・亀虫)

kumohel_kame_mushi-070705_F-1024.JPG
この昆虫がカメムシの仲間だと知ったのは去年、よく忘れないで覚えていられたものです。
他の名前は直ぐ忘れるのに、この虫には余程インパクトがあったとみえます。

この虫の撮影の後、景色を撮っていたら数匹のオニヤンマらしきトンボが行ったり来たり。
景色を撮った後にと思っていたら丁度昼時に、、、
農道を少し上に登った少し広くなっているところでおにぎりを広げるとそこにもオニヤンマ。
こんなに居るなら帰りに腰を落ち着けてと考え、食後の後とりあえず上まで散策。

ところが一時間もしてから下りてきてオニヤンマを探したら一匹も姿を見せず。
景色は逃げず、先にトンボを撮っておけばと後悔しきり。
家内は「飛んでいるトンボはどうせ撮れっこなかったよ」だって。
ピンボケだろうとなんだろうと証拠写真ぐらいは撮れてたと思う。(;>_<;)ビェェン

次回は午前の早い時間から腰を据えて。。。のつもり。

2007年06月21日

ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)/トンボ科

shiokara_tombow-070620-F-1200.JPG
帰りに見送ってくれたのはムギワラトンボ。
家内が近づいてきてトンボに気づき石に止まったトンボを撮り始めると
日向ぼっこしているワタシの周りをぐるっと回り帽子の庇へ。

庇の先にトンボの止まるショックをチョッピリ感じたので、
?(・_。)?(。_・)? と思い庇の先を目をこらして見ると羽が少し見えました。
家内は他の花に夢中、呼ぶと迷惑そうな顔、「帽子にトンボ」と言うと
これは良い被写体とばかり緊張の顔に変わる。

撮りながら近づいてきたのですがが一向に逃げる気配無し、ついにはこんな近くまで寄れました。
アングルを変え何枚も撮ってカメラの手を一休みさせたら飛んで行っちゃいました。
「上手く撮れてたらいいね」といつもの会話で締めくくり。

2007年06月16日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

aomon_ito_tombow-070613-1024.JPG aomon_ito_tombow-070613_fm-1024.JPG
池の周りでよく見かけるトンボのようですがワタシが認識したのは初めて、嬉しいです。
そのうえ、メスの未成熟(右画像)の姿が見られるなんてラッキーです。
といっても、画像を見てそう思ったので、生の姿では認識できなくて残念。
次回からは「これがアオモンイトトンボなんだ」てな具合で観察できます。

今日の散歩ではヤンマを見かけました。
見たのはワタシだけ、ワタシのフィールドでもいるんですねぇ。
何とかして撮りたいなぁ。

2007年06月15日

シオカラトンボ. (塩辛蜻蛉)改めコフキトンボ(粉吹蜻蛉)/トンボ科

shiokara_tombow-070613_ml_yng-1024.JPG
シオカラトンボの雌ようにも見えますが、実は雄の未成熟な個体のようです。
成長すると青色に変化するようです。
雌をムギワラトンボとハッキリ区別したくない理由の一つにもなりそうです。

下の沼人さんのコメントにあるようにコフキトンボのようです。
お詫びして訂正させて頂きます。
二つの違いで顕著なのは目の色、見る方向で変わるかも知れないけどシオカラは青でコフキは黒。
コフキトンボはシオカラトンボより小型で胴体のにある黒い模様がハッキリせず
胸部のタイガー模様がしっかりしているとのこと。

2007年05月08日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/トンボ科

harabiro_tombow-070502_03-1024.jpg harabiro_tombow-070502_04-1024.jpg
あんまりスタイルの良くないトンボですが、顔はとてもキレイです。
ブルーサファイア、と言っても本物は見たことないが、のような眉班が特徴的ですね。
去年初めてこのトンボを知った時から狙っていたアングル、撮れて良かったです。
次はオスですね。

2007年05月03日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)

usubaki_tombow-070502-1024.jpg usubaki_tombow-070502_02-1024.jpg
ウスバキトンボと思っていたら間違いでした、ショウジョウトンボの未成熟の個体のようです。。
羽の根元に色がついているので間違いないでしょう。

2007年05月02日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/トンボ科

bekkou_tombow-070502-1024.jpg
今日はトンボ撮影ドライブ。
目的は去年は行きそびれたベッコウトンボの撮影。

出かけの空がどんよりしてたので午後には回復との予報でしたが一抹の不安が、、、
焼津にさしかかったら土砂降り、、、それでも予報を信じダメモトと思いながら西行を決意。
と、腹をくくったら突然雨の区間を抜け青空。

いつも行くのは普段の日で誰もいないのですがさすがゴールデンウィーク、
小学生の30人くらいの団体が二組の他、カメラを持った数人に行き会いました。
お話も聞け探索の手助けになりました、皆さん優しいね。

2006年10月25日

キタテハ(黄立羽蝶)

ki_tateha-zm-061019-1024.jpg
表側は鮮やかな黄色、この模様だけを見てはツマグロヒョウモンと間違えます。
ワタシはいつも下からばかり見ているので表を見て感動です。

2006年10月24日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

mayutate_akane-zm-061019-1280.jpg
秋も深まりトンボの羽も大分痛んでいますね。
静岡はトンボの種類が少ないとぼやいたこともありましたが、探せば結構いるもんですなぁ。
来年に期待が持てます。

2006年10月23日

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)

shouryou_batta-061019-800v.jpg
ショウリョウバッタがこんな「精霊蝗虫」漢字を書くなんてオドロキ。
バッタも「蝗虫」や「飛蝗」と書くことも新しい発見ですが、「精霊」には更なるオドロキ。
「コメツキバッタ(米搗き飛蝗)」がこのバッタの別名だと言うことも今回の発見。
オドロキもオドロキ、オドロキの連続です。

知っていると思っていた知識の確認も必要ですね。

2006年10月22日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)

miyama_akane-061019-1024.jpg
まるで戦争でもしてきたように羽を痛めた蜻蛉が多いですがこちらはまだキレイ。
それでもアカネという割りには身体が赤くありません。
羽の先端近い途中に褐色の帯があるので直ぐに初めて見るトンボだと分かりました。

初めて見るトンボだからしばらく追いかければいいものを、欲張りだから直ぐ他の蜻蛉に目移り。
帰ってきて後悔するばかり、花の場合もそうなんだよなぁ。

2006年10月16日

カマキリ(蟷螂)

kamakiri-061014-1024.jpg
夏の間は全身真っ青の、青といっても緑のことなんだけど、姿ばっかりでしたが、
こいつはそれらと違う種類なのか、季節の所為なのか、茶色が混じってるぅ!
これなら撮りやすいよね。

2006年10月07日

トノサマバッタ(殿様飛蝗)

tonosama_batta-02-061007-1024.jpg
小さい頃はよく見かけたモノですが大人になってからは初めてかも。
あいにく後ろ足の片方がありませんが、殿様の威厳は失わず元気に飛んでいきました。

今日はバッタの仲間が良く顔を出してくれました。
でも家内の興味は他にあるらしく、呼んでも「なに撮るの?」ってな感じで反応が遅い。
「バッタだよ。」の再度の声に、、、いつものショウリョウバッタとは違うのに気が付いて
「おっ、大きいバッタだねぇ」といいながら夢中に撮影している。

しばらくして、「ほらっ!」と目の前に突き出されたモノはトノサマバッタでした。
さすが我が家内。

2006年10月03日

スジグロシロチョウ(条黒白蝶)

sujiguro_shiro_chou-061002-1024.jpg
白い蝶々はモンシロチョウしか知らなかったし、他に似ている蝶がいるなんて思いもよりませんでした。
知ったからどうってことはないのですが、それでもやはり嬉しいのです。
家内もヘルパーさんも知らないだろうし、教えてあげればきっと「へぇー!」てなもんです。

「へぇー!」と言われれば調べるのも力が入ります。
それにしても、家内と美人ヘルパーさんは興味が薄いのか名前を教えても直ぐ忘れちゃいます。
彼女らの信頼を勝ち得るためにはワタシが忘れるワケにはいかない、、、でも、覚えきれないんだよね。

2006年09月28日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

oo_shiokara_tonbo-060928-1024.jpg
シオカラトンボはいつも行く田圃でもよく眼にしますが、「オオシオカラトンボ」は初めて。
今まで何を見ていたんでしょうね。
山に近い田圃には他の種類も見られるかも、、、いまさらですが、足を伸ばしてみようかな。

2006年09月25日

ナツアカネ(夏茜)

natsu_akane-060925-1024.jpg
待ちに待った瞬間、、、ノートリで蜻蛉が撮れました。
先日、秋なのに赤トンボが少ないと書いたばかりですが、いるところにはいるもんです。
しかも、灯台もと暗し、時々散歩する田圃に沢山いました。
やはり秋はこうでなくては。。。

農道脇の花を眺めていたら足元の枯れ枝に全身真っ赤な小振りの赤トンボが止まりました。
ところが家内が撮影の準備をする間に飛び立ってしまいガッカリ。
でも、トンボはまた同じトコロに戻ってきます。
少し距離を開けて待ってるとまた来ました。。。そこでバシャパシャというわけ。

2006年09月24日

オンブバッタ(負蝗虫)

onbu_batta-060921-800v.jpg
緑の葉っぱに全身緑の身体、葉陰では見つけにくいです。
上に乗っかっているのは当然雄、雌は偉大です。

2006年09月23日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)

satoki_madara_hikage-060921-1024.jpg
似た蝶に「ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰)」がいて区別か難しいようだ。
郊外の里山でよく見られるというのがこの蝶の特徴のようですが、外観の違いはさっぱりです。
ということで、違いがわかる人教えてください。

2006年09月22日

リスアカネ

risu_akane-02-060921-1024.jpg
昨日の撮影ではまともに撮れた方。
青空を背景にすれば逆光もある程度しのげますが、薄曇りの白背景はどうしようもありませんでした。
撮影の途中に気が付いて雲の切れ間を狙って撮影。
ストロボを使用すれば問題はないのですが、、、トンボにストロボはオッケーなの?

翼端が黒いトンボはなぜか郷愁を誘います。
ところで赤トンボは秋のイメージなのに何故この時期に数が少ないの?

2006年09月16日

クモヘリカメムシ(くもへり椿象・亀虫)

kumoheri_kame_mushi-060916-800v.jpg
クモヘリカメムシは和名だと思うのですがいくら調べても「クモヘリ」の漢字が解りません。
昆虫図鑑にはあるのだろうか。
名前の由来が解ったら楽しいのにな。

それにしても、これがカメムシとは、、、カメムシもかなり種類が多いようです。

2006年09月11日

ニトベハラボソツリアブ(新渡戸腹細釣虻)

nitobe_haraboso_tsuriabu-060911-1024.jpg
初めて見た昆虫、調べたらどうもアブらしい。
アブは人を刺す虫だとばかり思っていたのでハナアブを知ったときも驚きましたが、
この昆虫がアブだと知ってもっと驚きました。

名前の漢字は正しくない可能性があります。

2006年09月06日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)

aosuji_ageha-060906-1024.jpg
チャンスは必ずやってくる、そう思いながらこの夏ずっと追いかけてきた蝶々。
上手く撮れないのを知りつつも飛んでいるのを狙ったりもしたし、
そのうちどこかに停まってくれるだろうと首が疲れるほど空を見上げてたこともあった。
それが、、、突然目の前にチョコンと、、、たったの一枚ですが撮れましたぁ!

2006年08月28日

キアゲハ(黄揚羽蝶)

ki_ageha-02-060828JPG-1024.jpg
今日の散歩は近所をぐるり。
途中で小さい雨粒がポツリポツリ、慌てて引き返してお向かいさんで様子見。

世間話をしていると蝶々が数種類ひっきりなしに飛んでくる。
その割には忙しく飛び回っていてほとんど撮る間もない。
そんな中で一匹(一頭?)だけようやく撮れた一枚。

シャッタースピード優先モードを使ったのは初めてですが、それなりに上手く撮れました。
でも、その後撮影した花はそのままのモードだったので被写界深度が浅すぎて全滅。

2006年08月11日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科

kuro_ito_tonbo-060810-1024.jpg
このトンボもキレイですが遠い。
今以上の機材を用意するのは金銭面でも無理だし、重量もかさむので肉体的にも無理。
今ある機材といえばエクステンダー、今回よりは少しでも迫力ある画を撮りたいし
次までには活用も考えておかなければ。

何しろ私ら夫婦はせっかちです。
じっくり被写体を待つと言うことも出来なければ、一つの被写体をじっくり撮ると言うことも出来ません。
それが出来ればもう少し見栄えする写真が撮れるんだろうけど、いつもスナップ写真か証拠写真止まり。
判っちゃいるけど現場では気持ちばかり先行しちゃって次から次の渡り鳥。

散歩の時間が短いというのもありのんびり出来ないのですが、
次に良い被写体に巡り会ったときはじっくり向かい合うつもりです。
家内の「もういい?」という飽きた声さえなければ。。。

2006年08月10日

チョウトンボ

chou_tonbo-02-060810-1024.jpg
去年の桶ヶ谷沼では寂しい思いをしましたが、今日の散歩ではたくさんのトンボが見られました。
といっても名の知れたトンボばかりですが、カメラに収めるのは初めてだから嬉しいです。
チョウトンボは遠くからの撮影でしたが特に嬉しい。

一番残念だったのは家内の服、虫を撮りに行くと言ってあるのにピンクのシャツ。
私がトンボにある程度近づいても逃げないのに、派手な服の家内が近づくと逃げちゃう、、、
虫だってきっと目立つ服で近づいてくるものがあれば逃げちゃうよね。
迷彩色の服を次回までに用意しないと、、、ウソ。

何にしても今日は暑かったぁ!
日陰になるものが無くて娘が差し出す日傘だけが頼みの綱って感じ。
家族三人とも帰る頃には完全にグロッキーでした。
ちなみに私の体温は三十八度を軽く超えてました。よく頑張ったなぁ。

2006年07月30日

ハグロトンボ

haguro_tonbo-060729-1024.jpg
虫探しで唯一成果があったと思うのもの。そして初めて満足したもの。
今までは虫と言えどいつでも何処でも見られるものばかりでしたが、
このトンボだけは家内も私も静岡で初めて見たトンボ、ちょっぴり感動。

家内はカワラヒワも見かけ写真にも撮ったけど米粒大でピンボケ。
身近でも目を向ければ花だけでなく普段は気づかないいろんな虫や鳥に出会えるかもしれない。

先日エントリーした「ヤナギハナガサ(柳花笠)」は「ダキバアレチハナガサ」だったようだ。