
今のが壊れたわけではないけれども吸い込みが悪くて役に立たないと言う。
まだ三年も経っていないはず。確かその前もそんなもんで壊れた気がする。
今のを買うときにワタシは「ダイソン」を勧めたのだが
ショップのお兄さんに「高い、ウルサい、重いで止めた方が良い」と。。。
今回の家内は買い物に行くときから顔つきが違ってました。
「高い、ウルサい、重い」よりもアスカの抜け毛の掃除が大事と大見得切るほど。
ワタシはハナから「ダイソン」がお勧め、とはいえ一番安くて軽いヤツ。
でも敷物のアスカの毛はかなり厄介らしいから一番重いのもやむを得ない。
とりあえず四機種の特徴を教え、選択は家内に任せることに。
で、購入してきたのがデジタルモーターのモーターヘッド搭載「DC22 DDM Motorhead」という機種。
デジタルモーターの機種は優れた耐久性があると言うことで五年保証。
アスカの毛を掃除するには一番重いけどモーターヘッド搭載が不可欠と言うことだった。
重さはと言うと、「少し重いけどアスカの毛が…」と同じ答え。
ウルサいは、「それほどじゃなかったよ」と。。。でも、家で試したらまるで爆音。( ^.^)( -.-)( _ _)
慰めに「今までの掃除機もかなりウルサいし、、、今更少しぐらい酷くなっても…」と言ってやる。
「高い」は保証の5年間吸引力が変わらなければ安いもの、ゴミパックも高いんだよね。
家内と嫁っ子の掘れ様は尋常ではない。
買ってしまえば「あばたもえくぼ」、欠点は見えなくなるのかも。
箱から出して、本体を見て、「格好いいっ!」と家族全員。
「想像ほど大きくないね」と家内が続ける、ワタシは結構大きいと思うが。
手元スイッチの部分を取り出して、格好いいっ!」と更に家族全員。
まるでバズーカ砲かマシンガンみたい、、、どちらも家族には見たことのある者はいないが。
吸引力はさすがの様子、嫁っ子が「スゴイスゴイ、取れる取れる」と大騒ぎしていた。
今まではコロコロでしか取れなかったアスカの毛がキレイに取れるらしい。
それほどキレイになるのなら爆音も我慢する気になる。
吸ったゴミが見えるのが楽しいらしい、、、直ぐ飽きるよね。
それに内側にゴミがへばりついて汚くなっちゃうはず。
それを言ったら、嫁っ子が「汚くなったら直ぐ洗いますよ」だって、、、手抜きすると思うけど。
ワタシの心を読んだように「ゴミ捨てが楽だし、それを思えば洗うことぐらい…」と続ける。
今更、返却も効かないし高い買い物だから気に入って使ってくれるのは嬉しい。