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2010年08月16日

ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科

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ギンヤンマが飛んでいる姿はよく見かけるが上手く撮れたことがない。
また、こういった交尾の姿はなかなか見られない。
そういう意味では今回はとてもラッキーでした。

今日は通院、いつも通りでした、何事もないことは良いことなのにつまんないね。

2009年08月09日

ネアカヨシヤンマ(根赤葦蜻蜒)/ヤンマ科

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初めて眼にするトンボ、名前も初めて聞きます。
現地で偶然一緒になったKさんが調べてくれました。
Kさんには大変お世話になりました。(゜)(。。)ペコッ

このトンボは地域限定でしか見られず絶滅危惧種に指定している自治体も多いとか。
羽の根本が赤みを帯びしっぽが寸胴なのが特徴。
ウチワヤンマ(77-85)やギンヤンマ(71-81)に似たサイズ(75?83)のようだ。

今朝は早起き、のはず。。。家内は六時前に起床したそうです、予定では五時のはず。
予定より遅れたのは良いにしても、それから洗濯物を干して。。。なんで??
結局、家を出たのは八時、、、ワタシは七時前には家を出たかった。。。いつもよりは早いけどさ。

現地に着いて顔に日除けクリームを塗っていざ出発。
撮影ポイントの手前で、「先に行って撮影してて、俺はちょっくら回ってくる」と家内に言ってダッシュ。
ところが家内にこの言葉は届かずオイラの後を付いてきたらしい。

オイラは家内が後から付いて来てるなんて露とも思わないので後ろを見ることもなく快走。
しばらくして私の姿が見えなくなり、家内は出会う人毎に私のことを尋ねながら後を追う。
二十分ほどして撮影ポイントに到着するとKさんにばったり、家内のことを訊くと姿を見てないという。
で、家内を捜して他の撮影ポイントを探す。。。車も覗きに行くが見つからない。

困ったなぁと悩んでいるとKさんが現れ携帯で呼び出してくれることに。
ところが家内の携帯番号を知らない、、、て、家に電話して訊く、電話番号を覚えきれず三度もダイヤル。
で、家内に「今何処?」、「何処じゃないよ、分かれ道で待ってる約束でしょ!」
って、何のこと?…「あんたはドンドン行っちゃうし、あったまきちゃう!」

とりあえず謝り夫婦喧嘩を後回しにし、Kさんが見つけてくれたオオヤマトンボを撮影。
一息つきに木陰へ移動、そこでまたしつこく怒られ夕食に私の小遣いで寿しをおごる羽目に。。。
その木陰でKさんを交えお喋りしながら頭や首を冷し水分補給。
と、目の前を大型のトンボ、、、少し先の木の枝に止まったような、、、Kさんがカメラを構えて近づく。

「ルリボシかも…」とトンボの所在を指さす、、、が、家内がワンショット撮ると飛び立ってしまう。
で撮れたのがこの画像、シャッタースピードが稼げず手振れ、でもかなり満足。

2008年10月05日

ルリボシヤンマ(瑠璃星蜻蜒)

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トンボに深く興味を持つまで知らなかった種類です。
他のトンボを調べる過程で名前を知っただけで、まさか本物に出会えるなんて思いもしませんでした。
出来れば止まっているところをじっくり観察したかったのですが、
ワタシの見ている限りでは一度も止まりませんでした。

でも、ワタシの周りをひっきりなしに行ったり来たり、
時には手を伸ばせば届きそうなところでホバリング、それなりに観察できました。
とはいえ、仲間にオオルリボシヤンマなんてそっくりのがいたりして同定は怪しいです。

2007年08月25日

ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科

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念願のヤンマの飛翔する姿の撮影が出来ました。

池に着いて歩き出した時一脚を持ってないので「一脚忘れた?」と訊ねたら
返事がなかったのでてっきり忘れたんだなぁと思っていた。
家内が飛んでいるトンボをカメラを構えて待っていると「重くてもうだめ!」と言う。

「一脚忘れなきゃ良かったにゃ?」とオイラ。
「一脚なら持ってきてるよ」と、車椅子の後から取り出す。
「なら、最初から一脚使えば…」とセットの仕方をあれこれと口を出す。

で、「あの草にマニュアルでピントを合わせその上に来たらシャッターを押すんだぞ」と
今まで何度も教えた置きピンの方法を繰り返す。
そして何枚も何枚も何枚も撮った、、、「あっ、上手く撮れてるみたい」と家内。

なかなかの出来でした、、、満足満足。

2007年08月17日

ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科

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待望のギンヤンマが撮れたけど。。。産卵中
これはこれでかなり嬉しいけれど、、、一匹の姿も撮りたい。。。
暑い日は続くけど、夏の終わりが近い感じもする、焦るぜぇ。