ヘラオオバコ(箆大葉子)
今日は安倍川の河口から少し上った堤防の中段の平らな部分で遊んできました。
芝生の中にポツポツとヘラオオバコがとんがり帽子のような花序を付けて咲いてました。
回りの白い花のようなのは雄しべ、そう言えば白いのが葯に見える。
雌しべは二番の画像の透明感のある棒状のもの、裸眼ではほとんど分かりません。
芝生はゴツゴツが無く凸凹がソフトなんで車椅子で走り回るには最適。
回りに注意しつつ(走っている子供がいると追いかけてしまう)アスカのリードを外し、
家内達にアスカを?まえていて貰い私が離れたところまでダッシュ、
そこで「アスカーッ、ヨシッ!」と呼ぶとアスカがダッシュで飛んでくる。
最初の頃は私が離れていくと一緒に付いてこようと必死でしたが
最近は「マテッ!」で軽く首輪を押さえているだけで済む、
アスカに分からないように首輪を押さえている振りをしているだけでも済む程度。
私の声だけで待っているようになるのを目指してはいるのですがそこまではちょっと無理かな。
アスカはこの遊びが大好きなようだ、ワタシの所までやってくると自慢げに私の目を見て催促する。
ワタシは餌もやらないし、普段は遊んでもやらないのにワタシがいると他の人は目に入らない様子。
本当に可愛い。